文部科学委員会で質疑に立ちました!
27日、高木義明文部科学大臣の所信に対する質疑として、民主党トップバッターで質疑に立たせていただきました。
といっても20分でしたから、疾風のように時間は過ぎてしまいました。大臣・三役は鈴木さんをのぞいて初めての機会と言うこともあり、情報技術を活用した教育、そして伝統紙漉和紙、小学校の外国語活動、ワールドカップ招致などについて私の考えを述べ、高木大臣と議論させていただきました。
なかでも、田中真紀子委員長の近著「頭脳の散歩」を取りあげ、田中委員長の必ずしも本意とは思えない副題、「デジタル教科書はいらない」について高木大臣の所見をお伺いすることが出来ました。
高木大臣自身の所信に、「情報通信技術を活用し、」と明記されていますから、信頼申し上げて質問しましたが、私の期待通り、「確かに副題はきつい表現だが、本の内容を拝見すると、フェイストゥーフェイスの教育が基本であるとか、至極当然のことが書かれている。情報通信技術はあくまでツールとして、その機能がプラスに活用されるという分野で取り入れるものであり、教育の本質は変わらない。」とお答えいただきました。
そうです。単なる広告、広報に惑わされると、よいことありません。本質は何か、偏見なくしっかりとした議論を進めていきたいと思います。
尚、議事録は近日中に衆議院会議録ならびに私のホームページにアップします。動画は、衆議院TVでアーカイブがすぐにでも見ていただけますので、ご覧ください。
