テレノイドの視察です | 宮城県議会議員 太田としろうブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

テレノイドの視察です

1月29日

 

 東日本大震災で閖上地区にあった「うらやす」は、被災し、被災施設では

県下で最初に再建しました。

 

 

 宮城県では、2015年に9万3000人の認知症高齢者は、2025年には

約14万人と推計されております。

 

 

 そうした中で、全国初となるアンドロイド「テレノイド」が「うらやす」に

導入されました。

 

 

 遠隔操作を行う職員との会話などで、抱っこしたり、持ち上げたりして

コミュニケーションをとっており、子どもをあやす感覚になっているようです。

 

 

 私も抱っこしてみましたが、赤ちゃんの重さぐらいで違和感なくハグしてました。

 

 

認知症の方が、赤ちゃんをあやす様に、会話や歌などで生きがいが

生まれるのかなと感じました。

 

 

認知症にはいいツールと思われます。

 

 

ロビーでは楽しげな会話が弾んでおりました。