シングルベ~ル、シングルベ~ル、くりぼ~っち~♪(…ん?)
突然失礼致しました。
トーシンスペースの元バレエダンサー、管理部の糸矢です![]()
12月も半ば、今年もクリスマスが近づいてきましたね![]()
冒頭からお察しの通り、今年も私は独り寂しく過ごすことになりそうです。
さてさて、クリスマスと言えば皆さん何を思い浮かべますか?
そうですね、バレエ『くるみ割り人形』ですね!!
あれ、違う?そこまでメジャーなイメージではない!?![]()
…だとしても!元バレエダンサーとして、この時期であれば何か書かね
ばならないとの使命感から、少し語らせて頂きます![]()
『くるみ割り人形』はチャイコフスキー作曲の3大バレエの一つで、全2幕か
らなるバレエ作品です。
※他2つは『白鳥の湖』と『眠れる森の美女』ですね
一部の曲がテレビ等で使用されることも多く、日本人にとっても聞きなじみの
ある曲が非常に多い作品で、行進曲や花のワルツ、葦笛の踊り、金平糖の精
(原題ではドラジェ(糖衣菓子)の精なんだそうです)辺りは、誰しも一度は聞いたこ
とがあるのではないでしょうか。
日本ではバレエ教室の発表会で使われることも多い演目で、私も何度か踊らせ
てもらう機会がありました。
初めての発表会もくるみ割り人形に出てくる踊りで、当時3歳か4歳の私が舞台上で号泣して
いる映像記録が実家に残っているはずです![]()
個人的には葦笛の踊りを踊るのが好きです。
ストーリーもわかりやすく、踊りの雰囲気や曲調もコロコロ変化して飽きにく
いので、バレエを初めて観る方には特にお勧めの作品だと思っています。
※ストーリーを書くと長くなるので、気になる方はどうぞご自身で調べてみてください。
クリスマスが題材ということもあり、この時期は世界中で公演されています。
もちろん、日本でも盛んに公演されているので、是非、各バレエ団の公演に
足を運んでみてください![]()
劇場に行くハードルが高いのであれば、映画館で観ることもできます![]()
…まだまだ語り足りなのですが、収拾つかなくなるのでこの辺で止めておきます。
こんな内容でもバレエに興味を持ってくれる方がいらっしゃったら嬉しいです。
今回はお部屋探し全く関係ないですね![]()
えー…バレエのことも、お部屋のことも、お気軽にお問い合わせください!!
一緒にバレエを観に行ってくれるパートナー大募集中、糸矢でした![]()
今年のクリスマスはおとなしく鮭でも食べてます![]()