紙の展示会のお知らせ

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こんにちは、東信洋紙株式会社です!

秋分も近づき、涼しくなってまいりましたね。

さて、本日は紙の魅力を感じていただける展覧会((株)竹尾様主催、以下敬称略)をご紹介したいと思います。

 


takeo paper show 2018「precision-精度を経て立ち上がる紙-」大阪展

会期:2018年10月5日(金)・ 6日(土)・ 7日(日)
時間:10月5日・6日 11:00 -20:00 /10月7日 11:00 -16:00
    ※入場は終了30分前まで
会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
入場:無料(事前登録制) ※要事前登録

 

(以下(株)竹尾 HP参照、引用)
(株)竹尾では、独特のテクスチャーや豊富な色数等、紙そのものが持つ魅力を最大限に活かすように造られたのことを、「品質のすぐれた・素敵な・巧みな」という意味の言葉「fine(ファイン)」から「ファインペーパー」と呼んでいます。人の感性に訴える素材であると同時に、正確さや緻密さといった「精度」を備えたマテリアルでもあります。


今回の展示会では、根源的な紙そのもののあり方を見つめ直し、これまでのファインペーパーの枠組みの中だけでなく、多様な紙素材をファインマテリアル(紙製品)へ進化させ、紙の未来を開拓します。

 

美術、プロダクト、グラフィック、テキスタイルなど、国内外で活躍するクリエイターの皆様に「precision / 精度」の観点から、新たなファインペーパーの監修をお願いし、仕上がった紙と合わせ作品として展示いたします。

 

以上、展示会のご紹介でした。

「精度」という今までにない観点から、紙そのものを見つめ直すと、

どのような形で表現されるのでしょうか。

私たちが今まで目にし、使ってきた「紙」とは違った、

新しい可能性を見つけることができるかもしれません。

 

ご興味があれば、事前登録の上、ぜひ足を運んでみてください。