こんにちは。

校舎長の樋口です。

 

先日、全国統一高校生テストがありました。

受験した皆さんは、解説授業を利用してしっかり復習してください。

結果に一喜一憂せず、見つけた課題を克服するようがんばりましょう。

 

今回の模試は、東進生以外の人にもたくさん受けてもらいました。

今週は成績返却面談をしていますが、今通っている塾への不満がちらほら(笑)

 

某映像授業の予備校に通っている高3生

「アドバイスタイム待ちが長い。」

「アドバイスタイム待ちの人がいなければ質問できるけど、チューターのレベルが低すぎて質問に答えられない。」

「申し込んだ授業が終わったから、今は自習しにいってるだけ。質問もできない。」

 

受験生の一番大事な時期に、志望校対策を何もしてくれない、質問もできない塾・・・

申込講座が終わったら、対応してもらえない塾・・・

話を聞いていてかわいそうになってきました。プンプン

 

2次試験に自由英作文が出るのに、その指導も添削もしてくれない。

その塾は当てにならないので、自分1人で勉強できるものとして、基本例文を覚えることを勧めました。

英作文は英借文。

ネイティブスピーカーによる正しい英文を「借りて」、文章を書くと減点が少なくなります。

自分で勝手に英語を作っても不自然な英語になる場合が多いので、正しい英文を頭にたくさんストックし、それを使いましょう。

↓英作文の過去の記事↓

https://ameblo.jp/toshin-aratamabashi/entry-11712660057.html

基本例文を覚えた後は、とにかく書いて添削してもらうこと。

残念ながら、その塾では質問できないので、とにかく学校の先生に添削を頼み込んでお願いするよう伝えました。

英作文は添削されて力がつきます。

特に自由英作文は、解答があってないようなものなので、添削されないと意味がありません。

今の英語の先生がダメなら去年や一昨年の英語の先生にでも頼みにいくよう伝えました。

 

東進衛星予備校名古屋新瑞橋校では、受験が終わるまで受験指導や過去問の質問に答えます。

申込授業が終わったら放置する某映像授業の予備校とは違います。

たまにいるチューターではなく、毎日いる校舎長が英作文の添削指導をしています。

 

塾、予備校は慎重に選んでください。

映像授業の予備校を選ぶ場合は、映像授業が終わった後も指導があるのか確認してください。

チューターは、過去問などの質問に答えられるレベルのチューターなのかも確認してください。

 

名古屋新瑞橋校は、今までたくさんの転校生を受け入れています。

近くの校舎ではなく、わざわざ名古屋市外など遠方から通ってこられる方もいらっしゃいます。

今予備校に通っている方、名古屋新瑞橋校までご相談ください。

 

 

ふぅ得意げ

生徒に出してもらった英作文の添削がたまっているので、生徒が来る前に片付けますにひひ

こんにちは。

名古屋新瑞橋校の校舎長の樋口です。

 

向陽高校の定期テストが9月27日(木)から始まります。

テスト期間の向陽高校の1年生2年生を対象に、自習室を開放します。

気軽に勉強しに来てください。

 

自習室開放デー

9/27(木) 13時~22時

9/28(金) 13時~22時

9/29(土)  9時~22時

9/30(日)  9時~18時半

10/1(月) 13時~22時

10/2(火) 13時~22時

10/3(水) 13時~22時

 

予約も申込も不要です。

図書館の自習室のように、好きな時間で勉強してください。

突然の来校お待ちしております。

 

ちなみに、名古屋新瑞橋校の校舎長は向陽高校出身です。

個人指導塾にて高3生を指導してきたので、英語、数学、物理、化学の受験レベルの質問に答えられます。

ぜひ、スタンダードや赤チャートの質問もしにきてください。

 

こんにちは。

名古屋新瑞橋校校舎長の樋口です。

 

名古屋新瑞橋校では、7月16日(祝)に「名大過去問チャレンジ」を実施します。

2018年の名大の数学の問題をその場で解いてもらい、解説授業をします。

名古屋大学を目指している3年生はもちろん、旧帝大や名工大などの国公立大学を目指している人でも参加できます。

夏休みに入る前に最新の過去問の傾向やレベルを把握して、夏休みに効果的な勉強をしましょう。

 

日時: 7月16日(祝・月)

    <理系> 12:55集合

      13:00~15:30 テスト(2.5h)

      15:40~17:10 解説授業(1.5h)

    <文系> 18:45集合

      18:50~20:20 テスト(1.5h)

      20:30~22:00 解説授業(1.5h)

内容: 2018年名古屋大学の数学入試問題の演習と解説授業

場所: 東進衛星予備校名古屋新瑞橋校

持ち物: 筆記用具(当日、問題を配布するので予習の必要はありません。)

講師: 名古屋新瑞橋校 校舎長 樋口

 

参加無料で申込も不要です。

お友達と誘い合って、ぜひお越しください。

こんばんは。

校舎長の樋口です。

 

今日は英語の音読について大切なことを書いていきます。

音読の意義について理解しているかいないかで効果が変わります。

じっくり読んでみてください。

 

センター試験の英語は、非常に文量が多いので、1つ1つ考えながら文章を読んでいたら、時間が足りなくなります。

例えば、リスニング。

聞こえてきた英文に対し、「toが聞こえたけど、このtoは不定詞の副詞的用法だから・・・」だとか、「おっ、whichが聞こえた!これは関係代名詞なのか疑問詞なのか・・・」なんて考えていたら、その間にどんどん英語の音声が流れていきます。

 

また、日本語訳をしながら、リスニングなんてできるわけないです。

テレビなどで同時通訳者のたどたどしい日本語を聞いたことがあるでしょう。

「この通訳、代わった方がいいんじゃない?」って思うことはよくありますよね。

でも、英語のプロである同時通訳者でさえ、あのレベルが限界なんです。

聞くと同時に日本語に変換するというのは、プロでも相当難しいことなんです。

ですから、高校生のみなさんが日本語に変換しながらリスニングをするなんて、できるわけありません(笑)

そう、できなくていいんです。

できなくていいのに、日本語にしながら聞き取るなんて無理だー!って考えてしまって英語が嫌いになっていくんです。

 

センター英語(筆記)の長文も、リスニングと同様のスピードで読むのが理想です。

日本語の文章を読む場合と聞く場合、読むスピードと聞くスピードは一緒ですよね。

 

リスニング時と同じスピードで長文を読めるために大切なことは2つあります。

①文法を考えない。(文法の完全理解の後に音読しまくって、文法を意識しなくても理解できるようにする)

②日本語に変換しない。(英語を英語のまま理解する)

 

先程も書いたように、文法を考えながら英文を聞くことはできません。

日本語を読んだり話したりする時、文法事項を考えていますか?

五段活用の連体形だから・・・とか、イ音便にするべきか・・なんて考えて日本語を話している人はいないですよね(笑)

 

もちろん、文法をやらなくてもいいわけではありません。

文法を完全に理解し、理解したうえで文法を意識しなくても聞いたり読めたりできるレベルにする。

そのために、理解した英文を音読しまくって、反射的に意味がわかるようにするんです。

文法を理解しているだけの人は、読んだり聞いたり書いたり話したりするのに時間がかかります。

とにかく、理解した英文や問題文を音読して、文法を意識しなくても使えるようにしましょう。

 

次に、「②日本語に変換しない。」について。

 

英語を英語のまま理解しようってよく言われますね。

すごく大切なことなんですが、残念ながら、「英語のまま理解する」がどういうことかわかっていない人が多いです。

 

具体例をあげて説明します。

 

I run in the park every morning.

 

この文章を読んだとき、意味はすぐわかったと思います。

日本語に変換しなくても、意味が理解できたはずです。

 

「run」は日本語にすると「走る」ですが、「走る」なんて日本語に変換しなくても、「run」の意味はわかりますよね。

「run」は「走る」という日本語で覚えるのではなく、「run」は「run」として覚えます。

走っている姿をイメージしながら、I run in the park every morning.  I run in the park every morning. と何度も音読をして、「run」を「run」として覚えてください。

 

「park」は、日本語に変換すれば「公園」ですが、「公園」という日本語に変換しなくても、「park」の意味はわかりますよね。

ブランコでも滑り台でも何でもいいので公園をイメージしながら、何度も音読してください。

「park」は「park」と覚える。

ただ、単語を覚えるときは、単語1語ではなく、カタマリで覚えた方がいいです。

それぞれの単語には相性があります。

「おなか」と「へる」は相性がいいけど、「おなか」と「減少する」は合わない。

「おなかがへる」とカタマリで覚えておかないと使えません。

「in the park」、「every morning」など、音読するときはカタマリを意識しましょう。

(単語帳で単語を覚えるときは、なるべく例文を音読しましょう。もちろん綴りを覚えるには書きまくってください。)

 

音読は、日本語に変換せずに英語のまま理解するために絶対必要なトレーニングです。

棒読みするだけの音読はダメで、意味をイメージしながら音読してください。

手に入るなら、ネイティブスピーカーの音声をマネしながら音読してください。

長文テキストを買うときはCD付きを選びましょう。

(ちなみに東進の英語の講座は、テキストの文章の音声がダウンロードできます。)

 

読解スピードやリスニング力を上げるには、すべての英文を見たことがある、音読したことがある英文にしておけばいい。

読む英文すべてが、「I run in the park every morning.」レベルであればすらすら読めることになります。

初めて見る英文は、理解するのに時間がかかります。

もし、I run in the park every morning.という文章を見るのが初めてだとすると、

「run in はもしかして熟語かな?」だとか、「the park every morning」 でヒトカタマリかな?とか、余計なことを考え出して、読解に時間がかかります。

知ってる人からしたら、まったくの無駄な検討をしていることになります。

 

知ってた場合は、すぐわかる。

知らなかった場合は、悩んでみるけど、結局わからなくて時間を浪費する。

 

「すもももももももものうち」

知っている人は、すぐわかる。

知らない人は、「何だこれは!「も」が多くね?どこで切れるの?」となる。

言葉というのは、知っていれば誰でもできるようになります。

能力とかセンスよりも、「努力」によって語学は身につきます。

 

知ってる英文を増やすためにも、理解した英文はとにかく音読しまくって身体にしみこませてください。

 

もちろん、英文を理解するには日本語の手助けが必要です。

単語帳に、runの意味はrunだと書かれていても意味がわかりませんね(笑)

授業を受けたり、参考書を読んだりする際は、日本語を介すことで理解できます。

ただ、理解することと瞬時に反応できることは全く別の話。

日本語を介して理解した英文から、日本語を追い出すのに必要なトレーニングが音読です。

(日本語を使って理解した英語から日本語を追い出すってことは、そもそも英語の授業は日本語を使わず英語で教えればいいって話。でも英語で英語を教えられても理解が難しい。)

 

 

英語ができる人

イルカ → dolphin

 

英語で苦労している人

イルカ → イルカ → dolphin

 

英語ができる人は、イルカを見たらすぐ「dolphin」が出てきます。

英語で苦労している人は、イルカを見たら、「これはイルカで、イルカは英語でdolphin」と考えます。

日本語を経由することで、スラスラ読んだり聞き取れたりできなくなります。

 

dolphinは「イルカ」ではなく、「dolphin」と覚える。

イルカを頭にイメージしながら何度も音読して覚えましょう。

イルカdolphinイルカdolphinイルカdolphinイルカ・・・・

「イルカ」という言葉を忘れるくらい、音読しましょう。

 

~英語の勉強法~

①学校・塾・参考書などで、英語を日本語を使って理解する。

②理解した英語から日本語を追い出すために音読をする。

 

英語で苦労している人たちは、だいたい①で終わっています。

英語ができるようになるには、②の音読が絶対に必要です。

 

さあ、毎日音読がんばろう!

 

音読についてもっと詳しく聞きたい方は、ぜひ校舎に質問しにきてくださいね。