本日の議員協議会にて

 

豊島区 ワクチン接種 の状況について

 

の報告がありました。

 

豊島区は個別接種をメインに行ってきました。この理由は、

 

高齢者、基礎疾患のある方がかかりつけ医にて受ける事により

 

安心して接種できることが目的である。

 

高齢者(65歳以上)の方の接種率は

 

1回目で80.1%  2回目で63.3%と高い水準である。

 

しかしながら、国からの供給量が大幅に減るとの連絡があり

 

7月8日よりから新規予約停止している。

供給量減少の理由は、区外からの接種者が2割を超えており

 

区内での接種回数は多くなるが、区民への接種については

 

接種率の伸びが緩やか。これを国は、在庫とみなしてしまった為

 

区内での接種は進んでおり、ワクチンの在庫も少ないはず

 

であるのに在庫があるはずであると認識してしまった為との

 

ことでした。

 

(優先接種対象者である教員などの8割は区外在住者)

 

私たち自民党豊島区議団並びに自民党豊島総支部にて

 

こうした豊島区の現状を国に伝えるべく、今週に入ってから

 

活動しております。

 

月曜日には自見はな子参議院議員のご紹介のもと

 

小林史明内閣府大臣政務官と高野之夫豊島区長

 

との意見交換の場面をセッティングさせていただきました。

 

 

 

(堀総支部長、松下区議団幹事長、竹下区議団副幹事長出席)

 

その後、昨日は鈴木隼人衆議院議員のご紹介のもと

 

河野太郎ワクチン接種担当大臣と高野区長との非公式な面会も

 

行わせていただきました。

 

 

(堀総支部長、芳賀議員出席)

 

今の豊島区の現状を国に伝えて、豊島区のワクチン接種の

 

スピードを今までのように取り戻していけるように

 

一丸となって努力してまいります。

 

 

(7月16日追記)

豊島区ホームページ(ワクチン供給量減少に伴う予約について)

 

上記豊島区ホームページに記載の通り、国や都と協議を重ね、

 

豊島区の8月・9月のワクチン供給が月39箱(45,630本分)を基本と

 

することになりました。それによって、集団接種会場をメインとして

 

接種を行っていく方向性も示されました。

 

今回は今までのようなスピードには戻すことが出来ませんでしたが

 

今後も、ワクチン接種の状況について注視してまいります。