中華SOBA にぼ乃詩 @川越市 ~「煮干しそば(醤油)+バラ海苔」 | としくんのブログ

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中華SOBA にぼ乃詩

川越市(本川越)
 
【メニュー】煮干しそば(醤油)+バラ海苔
【価格】750円+50円

[訪問時期] 2018年9月上旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、前払い
[スープ] 煮干/半濁清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、玉ねぎ、鶏節、カイワレ、バラ海苔



溜まった川越の宿題、先ずは此方から。
到着は開店の1分前でシャッターズ5番目で、かろうじて一順目に滑り込み。



「今日は追いのどぐろ」すると呟かれていたデフォの煮干しそばを「塩」で注文し、前払いを済ませる。
少し前まで、淡麗、極み等のメニューだったのが、最近ネーミングを変えたらしい(お店情報変更済み)。
かなり細かい店主さんの作業を拝見する内に、「醤油です」と着丼。
塩を頼んだと言うと、作り直しますと申し出があったが、勿体ないのでそのまま醤油をいただくことにした。



スープ
淡麗系のイメージでいたのだが、おっ!と思うほどニボ感強め
追い出汁したのどぐろ風味は、フワッと優しく載っている感じ。
渾然一体的に寄せる旨味は分厚く、この日は他の魚介に加えて、若干の動物系出汁が合わせてあったのかも知れない。
もっとも、チャーシュー上にかけられた鶏節が徐々に溶け込み、コク深い鶏感は確実に増していく。
それでも煮干の君臨は揺るぎなく、終始心地好いニボ感に嵌まり込んだ。




菅野製、低加水の中細ストレート
硬茹でによって強調されたザクパツ食感、粉の凝縮感
ひと頃よりは見かけくなったが、確りした煮干スープに鉄板なのは、依然として変わらない。



トッピング
チャーシュー、メンマ、玉ねぎ、鶏節、カイワレ、バラ海苔。


ロース系の大ぶり肉厚な煮豚チャーシュー。
サイズも勿論だが、箸で持ち上げると崩れそうなホロヤワ度や旨さも印象深い。



そのチャーシュー上にザザッとかけられた鶏節は、前述通り徐々にスープに変化をもたらす。
玉ねぎ、追加したバラ海苔は、煮干スープとの相性ツートップ。
結構満足できるトッピング陣だった。


■ 感想など
スープ、麺、トッピング何れにも手抜かりの無い、美味しいニボを堪能。
終始寡黙に調理されていた店主さんが、帰り際にメニュー間違いを再度謝ってくれた。
醤油スープも美味しかったし、バラ海苔との相性は鉄板だと思うし、間違いの件についてはスコア上は不問とさせていただく。
常連シャッターズが食べられていた数量限定の「閻魔」は、色も粘度も超特濃っぽくて、かなり気になる一杯だった。
尿酸値が下がったら、ぜひトライしてみたいものだ。

ご馳走様でした。




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