noodle kitchen KYO @富士見市 ~「塩そば」 | としくんのブログ

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noodle kitchen KYO

富士見市(鶴瀬)
 
【メニュー】塩そば
【価格】780円

[訪問時期] 2018年6月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[スープ] 鶏+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g)
[トッピング] ローストポーク、鶏チャーシュー、メンマ、水菜、紫玉ねぎ



近くで所用の後に訪問。
オープン以来のBM店にようやく来れた。
少し分かり辛い駐車場に手こずった後、12時過ぎに到着。



前室で食券をポチッて入った店内は、白基調の洋風モダンな空間で、居心地良いことこの上ない。
諸兄の高い評価からすると、客入りが疎らなのがちょっと意外だ。



卓上の蘊蓄に見入っていると、着席から5分ほどでご対麺。
白いカウンターに純白の丼が重なり、ラーメンが浮き出るような印象。



スープ
鶏油の香りに先導されるように、コク深い鶏の旨味がジュワッと広がる。
岩手県産あべ鳥,鹿児島県産地養鳥を使用とのこと。
奥底からじんわり支えるのは、貝混じりの魚介の旨味。
更に、仕上げに掛けられた香味油からは茸っぽい洋風味が仄かに漂う。
素材の旨味を確り感じさせながら、バランス良く調和させた、厚みある淡麗清湯。
期待に違わぬ美味しさだ。 




三河屋製の全粒粉入り細ストレート麺
スープに勝ちも負けもせず、ジャストにフィットする食感と風味
それでいて、埋没しない存在感
この麺が淡麗清湯に多用されるのも頷ける。



トッピング
ローストポーク、鶏チャーシュー、メンマ、水菜、紫玉ねぎ。
肉はどちらも丼の縁に載せられている。
少し前までは、豚肩ロースと鶏チャーが麺上に載せられていたが、最近変わったようだ。
そのローストポークは薄切りで見映えもイマイチなのだが、味わいは悪くなく、上質な肉を使っていると感じさせる。
はしっとりジューシーなムネ肉の低温調理
若筍を縦長に切ったメンマも、かなり雰囲気が出ている。



■ 感想など
期待通りの絶品を堪能。
特にスープと麺の美味しさ、両者の関係性には、眼を見張るものがあった。
肉でも驚かせてくれたら、更にスコアが伸びただろう。
平日とは言え、こんなに美味しいラーメンが、昼過ぎに並びもせずサクッといただけるとは、有り難いと同時に不思議でもある。
機会を作ってでも再訪したいお店だ。

ご馳走様でした。






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