としくんのブログ

ラーメン中心にグルメ、旅行など

八咫烏
 
千代田区(九段下)
 
【注文】1周年限定☆白:津軽焼干の向こう側(淡麗)
【価格】 1000円
 
[訪問時期] 2017年8月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[出汁] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g位)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、紅心大根、玉ねぎスライス、カイワレ、スダチ

★当日限定で提供されたメニューです。
 
 
2日間提供された1周年記念の「バスラ」(BIRTHDAY RAMEN)、その初日。
 

外出の合い間にお邪魔したのは13時過ぎ。
次の予定までの時間が心配だったが、外待ち15番手で30分ほどで入店できた。
 
 
 
この日は標題を淡麗120食、濃厚30食提供とのことで、この時間には当然淡麗しか残っておらず、限定丼も売り切れ。
まあ、潜り込めただけでもラッキーだ。
 
 
待つこと5分ほどで、居山店主から届いた一杯とご対麺。
 
 
 
スープ
 
津軽産の焼き干しの香ばしさと旨味が先行し、それを名古屋コーチンがじんわり包んでいく展開。
但し、焼き干しの香ばしさが際立つ以外、双方の主張は強くなく、「焼干の向こう側には地鶏が」とまでの明確なストーリーは感じ得ないか。
バランス良く塩梅もジャストなのだが、さほど大きな特別感は伝わらない
 
先行レポによれば、塩ダレにレモンが入っているとのことで、飲み口はスッキリ
中盤以降スダチやチャーシューに仕込まれたフランボワーズ等の影響で、その
スッキリ感が明らかに複雑化し増して行く
むしろこの心地好い変化が印象的だった。
 
 
 
■ 麺
支那そば 孤高製の全粒粉入り細ストレート
佐野実さんのお弟子さんが打った麺だからと、滑らかしなやかタイプをイメージしたが、実際には硬め茹で加減で、強めの食感と歯切れの良さが強調されていた。
風味高くスープの絡みも良く、申し分ない麺である。
麺量は150gあるかどうか位だったろうか。
 
 
 

チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、紅心大根、玉ねぎスライス、カイワレ、スダチ。
ひと手間加えた具の数々を重ね盛りにするのは、いかにも居山店主らしい。
 
 
チャーシューはスペインの希少品ガリシア栗豚を使い、フランボワーズでマリネしてから低温調理したものが2枚。
イベリコ豚のような濃密さとは異なる上品な肉の旨味に、僅かに香る甘酸味が堪らない。
 
 
 
鶏ムネ肉のレアチャーシューは、サクッと歯が入る軟らかさで、しっとりレア感満載。
スライスされた玉ねぎも、どうやら山葵とライムを加えてマリネしてあるとか。
メンマはつい先日コラボした麵屋 坂本01のもの。
良く水で晒された紅心大根の鬼おろしのピンク色が、一際目を引く。
 
 
 
■ 感想など
津軽焼き干しと名古屋コーチンと聞いてかなりハードルを上げたスープは、丁寧さが滲み出ているとは言え、案外普通に近い味わい
手間を惜しまない独創的な具の数々や、他店の店主さんから寄せられた材料も、スペシャル感をリカバーし尽くしたとは言えない。
勿論飛びっきり美味しいラーメン
でも、1000円の「バスラ」への期待からすると、これ位の採点で。
 
一周年、おめでとうございました。
 
ご馳走さまでした
 
 
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