函館の夏のイベントで大好きなのが花火と野外劇です。
その野外劇も花火もコロナ禍で中止。
2年ぶりの野外劇が大幅に縮小され、昼間の公演とのこと。

今年で第33回
そのうち20回以上は見ています。

以前は(1988年〜2013年)五稜郭の石垣や堀を利用、自然を借景に
繰り広げられる大スペクタルでした。
石垣の一部崩壊があってから、規模がだんだん縮小されてしまいました。

すべて市民の手で作られております。
誰でも参加できるので、以前ホームステイしていた留学生が参加するために
その応援も兼ねて見るようになったり、参加しなくても見たいという留学生と
一緒に出かけるようになったのが毎年、毎年見ることになった次第でしたが
見続けることも参加してることになるかと勝手な解釈をしています。

見るごとに函館の歴史が理解でき、函館が好きになって・・・
野外劇\(^o^)/。









毎年観てストリーも何もかも知っているのに、📸を忘れて見入ってしまいます。


いつかまた石垣やお堀など自然を借景に大規模な野外劇が
夜に公演されることを願いながら帰ってきました。

25日炎天下(2時半開場3時開演)・・・と言っても風があったので
あまり暑さを感じることもなく楽しむことができました。




おまけ
茗荷畑に昨年から咲き始めたゆりです
どこからやってきたのかしら?
どうしてあげたら良いのかしら?




ではまたね〜