泣いてしまう中国映画「北京バイオリン」 | 映画鑑賞日和 / 金澤敏明

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フランスやスペイン映画の描写タッチが好きで最近ハマってます☆映画の見た感想は個人的な感想になってしまうと思うけど
見てもらった人に共感を得てもらえたら嬉しいです。あと海外ドラマもよく見てます。ブログも別で書いています♪/金澤敏明


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こんにちわ、トッシーこと金澤敏明です。

今日ご紹介するのは、もう10年以上前になりますが、セバスティアン国際映画祭で主演男優賞などを獲得するなど評価されて、日本でも上映された映画です。







「北京バイオリン」という名の映画。


後にTVドラマ化もされて話題になりました。


中国の田舎町を舞台に、男手ひとつで一人息子の"小春"を育てる劉成が、母親の形見のバイオリンをたぐいまれな才能で弾きこなすことから物語は展開。


息子の才能に大志を抱き、将来は一流のバイオリニストにして一旗揚げようと、小春とともに首都・北京を目指すところから、歯車は回り始めます。


はじめてこの映画を観たのは確か3年ぐらい前。


DVDでしたけど、

自宅で私金澤、号泣したのを覚えています。


こんなに純粋無垢に感動して泣いた映画はないかもしれません。


今回は、だから、ネタバレをあまり書きたくありません。


人間関係に疲れたり、社会に疲れたらこの映画を観てみてください。


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