Route Sixteen | 写真家「とし」の写真集ー「一日一写」

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Route Sixteen

八高線で、「拝島駅」に降り立ち、そして、福生方面に、歩いて見たら、、、、

「アメリカンドリーム」を夢見た世代にとっての、かっこいい「アメリカ」の姿を、見てしまった気がした。


だから、福生駅周辺には、やたら、めったら、英語の店が一杯!

やっぱり、かつて、「アメリカ」が憧れであった時代があったんだろうなぁ〜って感じてしまった。

今、私のような30代~40代世代にとっては、「ジャパンパッシング」を、子供時代に見てきた者にとって、例えば、こんなネオンサイン達も、何か一時代前の「懐かしい」輝きに、感じてしまいました。




神奈川県大和市の海軍「厚木基地」と比べて、東京都福生市の空軍「横田基地」の方が断然、レベルが上であることを、拝島駅〜福生駅まで歩いて見て、大いに感じてしまいました!!!!

なんせ、国道16号線沿いには、「英語」の看板しか、立っていないんですから!!!!

考えてみると、この横田基地は、空軍のパイロットだけで無く、当然、整備士も住んでいるだろうし、そして、その空軍関係者のために「家」を作る人も住んでいるだろうし、

そして、何よりも「家族」が住んでいるだろう。。。。

「海軍」の「飛行隊」に対して、「空軍」の「基地」では、レベルが生んでんの差であることを大いに感じてしまいました。

ちなみに、ここからは、毎日、NYなどに旅客機が、いつも飛んでいるそうですよ〜



でも、自分の感じから言うと、この「アメリカン・ドリーム」を夢見ていた世代(私の親を含めた「戦後世代」)は、アメリカに成りたいと言う「夢」が、はっきりとした形で見えていたようだ。。。

「平成」に社会に出た私たちには、もう「日本」の方が強いと言われ始め、そして、その夢が敗れた「バブル崩壊世代」にとっては、この風景を、日本人が「アメリカン・ドリーム」を「憧れていた」ことに、羨ましさすら感じながら、「横田」の「アメリカ」を、歩いてしまいました。



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