最近読んだ本×4 | 本気で10人の社長を創る社長のブログ
2018-03-13

最近読んだ本×4

テーマ:ブログ


 

政治、投資、歴史、社会科学、

おススメの4冊です。

 

 

部落差別の壁に挑み、頂点まで登りつめる寸前、なぜ「影の総理」は躓いたのか?
権謀術数を駆使して政敵を叩き潰す恐ろしさと、弱者への限りなく優しい眼差し。本当の姿はどちらなのか?辣腕政治家の足跡を追った著者は、現代史の光と闇に到達した。水平社宣言から80年余、差別と闘った政治家の軌跡
日本はなぜマイノリティや「他者」に対して冷酷なのか?その中で、野中広務という政治家は、どんな手法と思想で君臨したのか?

 

ずっと積んであった本、野中さんが亡くなったのを知って読んでみた。昔の政治の本はとても面白い。とても泥臭い。政治家というより、政治屋と呼んだ方があってる。そして部落差別について、僕はあまりにも知識がなかったことをあらためて認識した。

 

 

 

「R&Iファンド大賞」国内中小型株式部門において、2017年までの6年連続で「最優秀ファンド賞」「優秀ファンド賞」を受賞し、過去1年間のファンドの運用実績が年44.3%のプラスという驚異の成績を誇るファンドマネジャーの著者。「勝ち続けることは不可能に近い」といわれる株の世界で好成績を上げる陰には、年間900回以上も会社を面談するなど、徹底した企業調査で優良中堅企業を探り当てる眼力があった!投資の本質だけでなく、著者独自の「すごい会社の見つけ方」までが具体的にわかる、「投資で成功したい人」必読の書。

 

ついつい買ってしまう投資本。
僕は株式を中長期で持ちたいと思って実践してきた。しかしその間にはリーマンショックのようなメガトン級の下落が襲ってきて、株式を手放さなきゃならないことが何度もあった。この本は中小型の割安成長株に投資する具体的な方法がかかれている。シンプルだけど実践するのは難しいと感じだ。だから株式投資は面白い。

 

 

 

アテネに栄光をもたらした民主政の最大の敵は〝ポピュリズム〟だった―― 
国内の力を結集することで大国ペルシアを打破した民主政アテネ。不世出の指導者ペリクレスの手腕により、エーゲ海の盟主として君臨し、その栄光は絶頂をむかえた。しかし、デマゴーグが煽動するポピュリズムが台頭すると、アテネはスパルタとの不毛きわまる泥沼の戦争へと突き進んでしまうのだった――。なぜ、かつてできたことができなくなってしまうのか。なぜ、輝かしい栄光はまたたくまに霧散してしまったのか。民主主義の本質をえぐりだす歴史大作。

 

反映から没落へ。落ちていくアテネ、そしてギリシャ人の物語も終焉へ。いよいよ最終章、ローマ人の物語から始まった朝の古代へのタイムトリップはいよいよ終わりを迎えようとしている。なんとなく寂しい。

 

 

 

 AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。

今後、世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。
テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。

 

いつの時代も天才は現れる。僕より20歳も年下の彼を本を読んでうなってしまった。彼は科学者であり、ビジネスマンであり、歴史家でもあるようだ。とくに第2章、第3章はとても勉強になった。情熱大陸で彼をみたが、まるでデスノートのL(エル)のようだった、天才は似てるんだね(笑)

 

 


皆さん

良い読書を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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