糊こぼしをいただきながら、スローフードジャパン拡大理事会 | さりげなく★スローフード
2010-03-08 06:05:07

糊こぼしをいただきながら、スローフードジャパン拡大理事会

テーマ:スローフード運動
3/5(金)の午後、菊水楼別館のレストラン個室にて、スローフードジャパンの拡大理事会が、急きょ開かれ、召集を受け参加しました。

この、菊水楼さん、古いたたずまいの何とも由緒を感じさせる旅館で、レストランも素晴らしいです。

http://www.hotel-archives.org/mailmagazine/vol089/index.html

$さりげなく★スローフード

会議で振舞われたのが、「糊(のり)こぼし」と呼ばれる和菓子。
東大寺のお水取りがちょうど行われている期間中ということもあり、そのゆかりのお菓子をお抹茶といただきながら、さりげなく贅沢な時間を過ごさせていただきました。
スローフード奈良・尾川さんのこころ尽くしのおもてなしです。


$さりげなく★スローフード

$さりげなく★スローフード

東大寺お水取りゆかりの菓子。
奈良ではお水取りが済むと春が来るといわれ、このお菓子も販売は二月初旬から三月中旬までです。お水取りは天平勝宝4年(西暦752年)より現在まで途絶えること無く続けられていて、東大寺の二月堂において本尊・十一面観音菩薩の前で14日間、毎日6回の法要を行います。全ての人の罪を懺悔し、国家の安泰と人々の法楽を祈る法要です。

「糊こぼし」とは二月堂で修行僧が、お水取りに使う造花の椿を作る時に糊をこぼしてしまったかのような斑点があるのでそのように呼ばれています。また、開山堂の名椿・良弁椿を「糊こぼし」と呼んでいます。

販売:奈良市 萬々堂通則
出典:縁起菓子・祝い菓子 淡交社


http://kamunagara.com/bun/norikoboshi.html

--------------------------------------------

今年は、2年に一度の理事改選ということもあり、いままでと違った、地域地域の連携を単位に、そのネットワークの集合体がスローフードの強みであることを再認識していくべく、日本を10のブロックに分け、各ブロックから新理事が基本2人、前理事と監事も移行期間の暫定期間として1年間留任、総勢20人の理事体制で新たな運動をしていくことが確認されました。

この日の拡大理事会でまとめられ、翌日の会員総会で総意を得た2010年度の理事体制メンバーは、以下の通りです。


$さりげなく★スローフード

toshi-shunさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス