トシのくらしログ

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趣味、ニュース、情報などを明るく書きます。

今ごろですが、冬物の衣類を洗濯して片づけています。クリーニングに出すと思いのほか高いので、エマールを使って洗濯機で洗ってます。ダウンコートも洗えるんですね。本で読んだり、ネットで見たりしながらやってます。でも、ウールなのに水洗いできるものや、綿なのにドライになっているものがあるんですね。洗濯表示もチェックしています。





「ウニ染」は、岩手県宮古市で生まれた ウニの殻を使った染め物です。捨てられていたウニの殻ですが、水に色が出ているのを見て、色素が使えるのではないかと試してみたのだそうです。


淡い紫色や茜色が出たのですが、ウニが食べていた物によって色が違うそうです。そして、何色になるかは染めてみないとわからないそうです。宮古市のアトリエぐらんでは、ウニ染の体験もできるそうです。


ウニ染で染めた商品は、ネット販売はしていなくて、宮古市の土産物店やイベント会場などで直接手に取って見てから、買ってほしいのだそうです。トゲトゲのウニからこんなに柔らかくて淡い色が出るなんて、面白いですね。

南米ペルーで、今年になってギラン・バレー症候群の患者が200人以上出ているそうです。ギラン・バレー症候群は、神経の病気で運動神経に影響するので、筋肉に力が入らなくなる難病です。最悪、呼吸に関わる筋肉が弱って死に至ることもあるそうです。


本来、発症率が10万人に一人と言われるほどの奇病のはずですが、200人以上出たとしたら新型かもって怖くなりますよね。ペルーはマチュピチュなど観光地も多く、日本人も多く訪れるので、ペルー政府が非常事態宣言を出しています。


ギラン・バレー症候群は、原因や伝染するのかもよくわからないので、予防の有効策もまだよくわかりません。だから、ペルー政府も手を洗うとか、食べ物をよく洗うといった一般的なアドバイスしかできないようです。


今年のラグビーW杯や来年の東京五輪で、変な病気が持ち込まれないように、テロだけでなく病気に対しても国が備えておいてほしいです。