ピアニスト富岡紀香の気まぐれ日記

ピアニスト富岡紀香の気まぐれ日記

ウィーン帰りのピアニスト富岡紀香のブログ

【川崎市麻生区と根津のお寺ピアノ教室】

ピアノレッスン
コンサートのご案内


テーマ:
厳しい暑さが続いています。ひまわり
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ただいまわたくしのピアノは調律中でございます。弦が切れちゃった。えーん

ピアノの上をサッサか片付け、余計なものをどかしてスタンバイ。
ピアノが使えないと、ピアニストはすることがないもので。。

ひまです…(笑)

さて。

来月のコンサートのご案内です。m(_ _)m

昨年、ヤマハホールでのリサイタルにてベーゼンドルファーのインペリアルを弾かせて頂いたご縁で、嬉しいことにベーゼンドルファー東京のサロンで演奏会をさせていただく機会を頂きました。

ウィーンの名器、ベーゼンドルファーのピアノで、ウィーンゆかりの作曲家たちの曲を演奏させていただきます。

弾くのがたのしみだ!

「ウィーンの風
〜ウィーンを愛した作曲家たち〜」

2018年9月15日(土)15:00開演(14:00開場)
会場:ベーゼンドルファー東京
入場料3,500円

曲目:
シューベルト ソナタ第13番
シューベルト即興曲op142-3
ブラームス 幻想曲集 op.116 
 

定員40名様です。
お席にまだ空きがございます。

ご予約、お問い合わせはわたくしのホームページよりご連絡下さい。


皆様のご来場を心よりお待ちしております。😃

富岡紀香

テーマ:

【ピアノリサイタル ご案内】


あついです。ひまわりハイビスカス晴れ

溶けかけています。。おばけ


さて。
わたくし、今年度は3つのソロリサイタルがあります。滝汗(ついでに、年が明けてからもあります。)



ぜんぶのご案内です。↓


①9月15日(土)15:00よりベーゼンドルファー東京 にて。



2018年9月15日(土)15:00開演(14:00開場)


会場:ベーゼンドルファー東京

入場料3,500円



曲目:

シューベルト ソナタ第13番

シューベルト即興曲op142-3

ブラームス 幻想曲集 op.116




つぎ


②10月3日(水)19:00銀座ヤマハホールにて。


2018年10月3日(水)19:00開演(18:30開場)


会場:銀座ヤマハホール

入場料3,000円


曲目:

ハイドン アンダンテと変奏曲

シューベルト ピアノソナタ第13番

シューベルト即興曲op142-3

ブラームス  ピアノソナタ第3番


つぎ

③11月11日(日)14:30よりソフィアザールにて。




2018年11月15日(日)14:30開演(14:00開場)

会場:ソフィアザール

入場料3,000円



曲目:

ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」

シューマン ノヴェレッテ第8番

ブラームス 幻想曲集 op.116 ほか



※※※※※※※※

どれか

でも、

ぜんぶ 

でも、いらしていただけたら嬉しいです!!


すべての公演ともにご予約、お問い合わせはわたくしのホームページよりご連絡下さいませ。 




皆様のご来場を心よりお待ちしております。😃




富岡紀香


テーマ:

昨日は早起きして浜松へ!🚄


わたしの生徒さんたち(大人)とお友達とヤマハ掛川工場へ見学ツアーに行ってきました。(工場内は公開されていてガイドさんが付いて案内してくれる)


ピアノがたくさんベルトコンベアで流れてくるのは面白い光景でした。

工場内は撮影禁止ですが、サロンでのピアノ演奏や撮影は自由。


見学ツアー後に同じ工場で同じ工程で製造した同じサイズのピアノが3台あるお部屋に案内していただき、弾いてみると音が全然ちがう。

木や担当した職人さんが違うと音も全然違うようです。

お土産にハンマーのキーホルダーを頂きました。
浜松で美味しいウナギを食べて、


楽器博物館にも行きました。
両側から弾けるプレイエルw↑↓



ウナギとピアノ。

わたしの好きなものだらけの一日でした。ラブ


※※※※※※※※※


さて

わたくしのリサイタルのご案内です。

ことしはなんだかいっぱいあって大忙しです。滝汗


チラシはまだ刷り上がっていませんがとりあえず近いのを載せときます。みなさまどうぞお越しください。m(_ _)m



「ベーゼンドルファージャパンサロンコンサート」

2018年9月15日(土)午後を予定/ベーゼンドルファージャパン(中野坂上)
曲目:シューマン:ノヴェレッテop.21より
  シューベルト:ピアノソナタop.120
          ブラームス:幻想曲集 OP.116  ほか

②「富岡紀香ピアノリサイタル」
2018年10月3日(水)19:00開演18:30開場/銀座ヤマハホール
曲目:ハイドン:アンダンテと変奏曲
 シューベルト:ピアノソナタop.120
    シューベルト:即興曲op.142-3
        ブラームス:ピアノソナタ ほか
         チケット:3,000円

「ソフィアザールサロンコンサート」
2018年11月11日(日)午後/ソフィアザール(駒込)
曲目:ベートーヴェン:ピアノソナタ
        ほか
        
チラシ刷り上がったらまた載せます。

チケットお問い合わせは

テーマ:
子ども生徒さんの親御さんから連絡を頂き

「うちの子を○○コンクールに受からせたいんです。」

とのこと。
この手のご連絡、よく頂きます。


受からせたいんですって言われてもね。。

審査するのはわたしじゃないし、周りの大人が煽らない限り、子供が自主的に受かりたいとか入賞したいとか、そーゆう事を思うことは稀だとわたしは思っている。

そーやって大人があおって受かったところでその子の為になるとは余り思わないので

「子供のコンクールは周りの大人の物だとわたしは思っています。

コンクールを受けることでお子さん自身が自分の課題を発見したり、同じ目標にとりくむ同世代の子達と接して学んだり、舞台に立つと言う緊張感を学んだりするための、あくまで、チャレンジの場、課題発見の場、であり、結果に余り左右されないでください。」

と、いろんな方にお伝えしている。

実際に、幼少期の私の友人も、コンクールの為に学校を2〜3週間も欠席し、外にも遊びに行かずにひたすら練習。一日に2回も先生のレッスンに通う、なんて子も結構いて、

その頃、学校が楽しくて、学校行事に夢中になったり、毎日遅くまで居残り遊びをしたり、遊び回っていたわたしは(ピアノそっちのけで)、子供ながらに

「きのどくだなぁ」と思っていた。

じゃぁ、そういう子が大人になった今でも良い演奏をするか…(そもそも、こだわってずっと勉強や演奏活動を続けているか)と言うと、全然そんなことなくて、、って方々をいっぱい見てきたので、

子供生徒さんの親御さんが、同じように「コンクール!コンクール!」とあおっているのを見ると、また、そーゆうのを売りにしている先生を見ると、

「あれまぁ……」

と思ってしまう。

もちろん、コンクールを否定しているわけではなく(わたしもたくさん受けてきたし)。

コンクールはあくまで点数を競うもの。

一人の誰かが「あっ!キラキララブラブ」と思うためより、どっちかというと多くの人に嫌われない演奏の方が点が出たりもするらしい。(あくまで、「らしい」。)

もちろん、それもすごく大切なことだし、
受けることで様々な課題発見もできるし、
「郷に入っては郷に従え」「受けるならば、勝ってやる!」と言う、割り切りや意気込みも努力も必要で、それもかなりの力や学びになるし、コンクールで入賞する人はやっぱり上手い。

だけど、それは
自分の意思で選択してから、努力なり苦労なりを自らがするものであって、先生や親が純粋無垢な子供のお尻をベシベシ叩いてあおって、何だかよくわからないけど他の子と比べられて、「○○ちゃんよりうちの子が!」なーんて、大人の都合や見栄で振り回すのは、ながーい目で見た将来的なその子の可能性を潰しかねない、とわたしは思っている。


それよりも、音楽をする事の楽しさや、将来的に絶対に努力をしなきゃいけない時期が来るのだから(現にわたしは子供の頃に遊んでいた分、この年齢になってからの弾き篭り生活を余儀なくされている。。)、その時までのパワーをいっぱい貯めて引き出しを増やしておくほうがいいんじゃないかと。


桃栗三年柿八年と言うけれど、ピアニストが育つには桃栗や柿が実をつけるよりも、もっとながーい時間がかかる(ついでにお金も)。ピアノに限らずどんなジャンルでも、プロが育つにはすごくすごくながーいながーい時間がかかるのです。


留学中、わたしが

「あー弾けない!難しい!キーッムキー

と文句を先生に言うと

「さやか、君は何年ピアノをやってるの?」

と。

うーむ、(当時23歳くらいだから)20年くらいかなぁ…

「僕なんか50年以上やってるの。君が出来なくて当然。」

って言ってたけど、まさにそれ。


ながーい人生。


どんな人でもそのうち芽クローバーがでてお花が咲いたり実がなったりします。チューリップやしの木


「そのうち」がいつなのか、どんなお花が咲いたり実がなるか、は人によって様々だけど、それでいーじゃん。まだわからないから楽しいし、楽しいから頑張るんじゃん。

とわたしは思います。口笛


先日の節分の日の茶道教室。
お茶菓子が鬼さんでした。チュー








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明けましておめでとうございます。m(_ _)m犬
みなさま本年もどうぞ宜しくお願い致します。
写真を撮りわすれてしまいましたが、年末には忠綱寺さんのスペースをお借りして大人生徒さんたちの忘年会パーティをしました。キラキラルンルン

みなさま年齢も性別もご職業もさまざま。
マニアックな音楽談義で盛り上がり、わいわいガヤガヤ。ジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマン赤ワインカクテル寿司ピザおにぎり

副住職さまも参加して頂き、色々なお話しができてとても楽しかったです!爆笑面白い会でした!

次回はピアノ工場見学ツアーin浜松+鰻を食べよう照れの遠足を企画することとなりました。

鰻にピアノ…ラブ
わたしのすきなものだらけです。

うししっ。グラサン


さて、根津の忠綱寺ピアノ教室鶴川教室ともにピアノレッスンの空き状況をお知らせさせていただきます。

※鶴川教室は1月より日曜日午後のレッスンも致します。

※鶴川教室は3月以降、火曜日にわたしの母のレッスンも開始いたします。

【根津・忠綱寺ピアノ教室】

火曜日…15:00以降18:00まで19:00以降21:30までの枠

金曜日…16:30〜17:15の枠、19:00〜20:00の枠
(基本月3回、または単発レッスンも可能。)

【鶴川教室】
月曜日…17:30〜19:00まで、19:45〜21:15まで
木曜日…18:15〜19:00の枠、19:45〜21:00まで
日曜日…15:30以降
(基本年間38回、単発レッスンも可能です。)

出張レッスンにつきましては上記外の時間になります。ご相談下さい。

我が教室では大人の生徒さんが多くいらしています。(なぜだかとりわけ男性)

大人生徒さんのご応募を心よりお待ちしています。m(_ _)m


今年は発表会第二弾をいたします!口笛
たのしみですね!



テーマ:

写真は先日の友人とのお仕事。

空き時間にシャンパンをグイっ。😃

昨日はお仕事納めでした。

今年は、よく働いてよく勉強してよく弾いた年でした。


根津よ、一年間ありがとう。

週休ゼロじゃない?!の本当に忙しい一年でしたが、好きなことを仕事にして生活をしていけていること、そしてピアノを通して様々な方や事柄に出会ることに喜びと誇りを感じた年でもありました。


好きな街、好きな場所、好きな人達がまた増えた一年。♥たくさんの出会いと発見に感謝。ありがとうございましたm(_ _)m




来年も宜しくお願い致します〜m(_ _)m



わたくし年始まで、しばし冬眠いたします。zzzz(-_-)


ではでは。zzz


テーマ:
寒くなりました。雪

ちょっと前まで、我が家では柿がわんさか成っていて、母が木や屋根に登って収穫しておりました。
↑つやつや。キラキラ

さて。

最近、レッスンをしていてとても嬉しい事があります。

2年とか3年とか5年とか長くいらしていらして頂いている生徒さんは勿論ですが、、数回レッスンにいらして頂いた方でも、だんだんと目に見えて演奏がわたしっぽくなって来るのです。

名付けて"さやかる"。(笑)

うししっウシシ


一番面白かったのが、

こないだのリサイタルで私はベートーヴェンの悲愴ソナタをプログラムの一部に入れましたが、同じく悲愴ソナタを弾いてらっしゃる成人男性の生徒さんがいらして、地道に地道にレッスンしているのですが、その方の演奏が、素人さんなりにも毎週どんどん、さやかって来ているのを感じ、特にわたしのリサイタルの後からは更にさやかって来ていて(笑)、

わたしはそれが面白くてたまらなくて、密かにスゴくウケていたのですが、どうやら家の中でレッスンの音を聴いていた私の家族も全く同じ事を感じていたらしく、

「なんだかあの悲愴、すごくさやかってない?!」とウケつつも喜んでおりました。

他の生徒さんもまた同じで、レッスンを重ねると、特に大人の生徒さんは段々とさやかって来るのがわかり、(それを目の当たりにし)

(さやかっている、という言葉が適切かはおいといて)

あぁ、指導者とはなんと重大な役割だろうかと実感致しました。


きっとわたしも、わたしの師匠たちのレッスンを受けて少しずつ少しずつ変化していく様子を、師匠たちは自分の分身みたいなの(兄弟??)が出来たようで嬉しく感じていたのだろうか、と考えたりもしました。(わたしは師匠みたいに上手くないけどね笑い泣き


ジャンルを問わず、人に何かを教える「先生」とは、なんと重要な役割か、知識や技術は勿論豊富でなくてはならないけど、人としても色んなことが豊富でなくてはならないんじゃないだろか、と最近考える事が増えました。


だからいつでも、いつまでもお勉強し続けようと思うのでした。



テーマ:
前回ブログのつづきです。


オーストリアのウィーンから飛行機で1時間ほどのブラームスが夏を過ごしたペルチャッハから、


さらに電車で4時間ほど。口笛
ザルツブルグに日帰りの小旅行に行ってきました。
↑世界の車窓から〜♪的な風景。新幹線真ん中新幹線後ろ新幹線前
ものすごーく標高が高い。
雲と同じ高さのところまで電車が山を登ってゆく。
標高が高すぎて、頭がクラクラ、
息がくるしいぜ。ガーン
ザルツブルグ駅に到着。↓案外ふつうの駅。
まずは腹ごしらえ。
ザルツブルガーシュニッツェル↑
(ウィンナーシュニッツェルのザルツブルグ版w)
↑こちらは、ふつうのペンネ(オーストリアじゃなくても食べれるやんw)


思い出したらお腹が空いてきたので、
続きは後編へ。(笑)

つづく




テーマ:
リサイタルの興奮も冷めやらぬ中、(アドレナリン大放出で終了後2日くらい眠れなかったw)翌日からお休みにしていた生徒さんのレッスンを再開。口笛

コンサートに来てくれたこども生徒さん、翌日のレッスンでは、弾き始める前の構え方がピアニストっぽくなっていて(鼻息荒々でわたしの真似してるらしい)すごく面白かった。w

さて。
この夏、わたくしはオーストリアのペルチャッハと言う街にお勉強に行っておりました。
ウィーンから電車で4時間くらい。
飛行機だと1時間。
ブラームスが夏を過ごしていた美しい湖の街で、現在は日本で言うと軽井沢のような、リゾート地です。

スロベニアのとなり。
イタリアの近くでもあります。
すごくすごく美しい街。
ただ、、

山奥で移動手段が徒歩しかなく、
宿のおばちゃんに自転車をかりてエッサホイサと自転車で移動しておりました。

ブラームスが愛したこの土地で、同世代(みんなちょっと年下かな)のピアニストたちとの交流ができ、様々な方々の演奏を聴くことができ、自分の演奏や生活スタイルにおいても考えさせられることが本当にたくさんあり、

リサイタルの前に少々ハードスケジュールではありましたが、とても良い経験をさせてもらえたなと感じています。

そして、現役で留学生の皆さんの頑張る姿を見て、パワーをもらい、数年前の自分の様々な事や奮闘を思い出し、がんばれがんばれ!と思いました。

そして、わたしにとっては、留学以来の6〜7年ぶりのオーストリア。

行き帰りにはウィーンにも寄りましたが、懐かしさと、再びウィーンに来れたことを大変嬉しく思いました。

ウィーンやザルツブルグの旅行記はまた次回!ウインクウインク





テーマ:
無事というのか何というのか、、
お陰様でリサイタル終了しました!

今回のプログラムは精神的にかなりキツかった(>_<)ホントに心臓がどっかに飛んでっちゃうかとおもったぜ。。


写真は本番前の楽屋。死亡中。↓
2015年に父が他界し、(この間の葛藤はここには省略しますが)一時はもう舞台に立つパワーが無いかも、と思ったりもしましたが、なんだかんだ言って、なんとかなった。

なせばなる。

皆様の励ましやお力添えのお陰です。


本番前の極度の緊張とストレスに
「もうこれが終わったら辞めてやるぅ」
「これが最後」
「はやくヨメいきたい、だれかもらってくれ」
「もー引退してやるぅ」

と毎回毎回思うのですが、

弾きおわるとケロッと忘れます。

「さて、次のリサイタルはなに弾こうかな」

と今日も帰りの車の中で考えておりました。(笑)


役者と乞食は辞められないってやつですね。。


たくさんの皆様。
ありがとうございました。m(_ _)m
皆様のお陰です。m(_ _)m
コンチェルトぶりに着たドレスがキツくなっていて、本番中に気合いを入れると破れるかと思いました。。トホホ

明日からジム通い。笑い泣き


それにしても
ベーゼンドルファーラブインペリアル。
最高に難しいけど、なんて素晴らしい楽器なのでしょう。ちゅー
(この写真はヤマハホールじゃなくてむらさきホール)

良い音。
あぁ、ほしい。チュー




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