ホームページに放射能が気になる方向けに原材料の詳細情報を載せました。
以下転載
プリエールでは、自分の家族に安心して食べてもらえるケーキ作りを目指して、原材料にも気を配る努力をしてはいますが、放射能測定などはしておりません。
下記に原材料について詳しく書いておりますので、みなさまのそれぞれの放射能許容基準に照らしてご判断ください。
原材料の詳細説明
アーモンドプードル
原材料:アーモンド(アメリカ産とスペイン産)
製造工場:大阪
放射能検査・放射能対策:特にしていない
コーンスターチ
原材料:とうもろこし(アメリカ・インディアナ州)
工場:熊本県
放射能検査・放射能対策:特にしていない
きび砂糖
原材料:さとうきび(沖縄・鹿児島・北海道・タイ・オーストラリア)
工場:千葉
放射能検査・放射能対策:
原材料は放射能不検出(検出限界5ベクレル/Kg)
水道水(で溶かして精製している)は放射能不検出
(検出限界1ベクレル/Kg)
A-1マーガリン
マーガリンの原料油脂には、オーストラリア産の圧搾一番しぼりのなたね油を使用しています。 その他の原料にも、牛乳、卵、大豆を使用せず、また製造工程でも混入しないように、ロット毎に 細心の注意を払って製造したマーガリンです。
工場:千葉
カスタードクリームパウダー
原材料:とうもろこし澱粉 砂糖 安定剤(加工デンプン) 増粘多糖類 香料 着色料(リボフラビン β‐カロチン)
原材料は全部フランス産
工場:フランス
ココナッツミルク
原材料:ココナッツ(タイ) クエン酸
工場:タイ
アルミニウムフリーベーキングパウダー
酸性ピロリン酸ナトリウム(米国 カナダ 中国 日本 他)35.0%
炭酸水素ナトリウム(日本 中国 他)31.0%
第一リン酸カルシウム(米国 カナダ 中国 日本 他)9.0%
食品素材(コーンスターチ:米国 中国 他)25.0%
工場:神奈川県
放射能についての見解書
2012年7月11日現在、福島原子力発電所の事故に伴い発生した放射性物質に影響されている原料は使用していないと考えております。
尚、放射性物質の新しい基準値については、食品一般の成分規格として定めるものであり、食品添加物については対象とならない旨厚生労働省のQ&Aに記載されております。
豆乳入りホイップ
製品の安全性についてのコメント2012年2月13日現在
東日本大震災に伴う原子力発電所の事故後、使用している原料・水については、行政によるモニタリングや関連情報を確認し、
外部機関において放射性物質の検査、測定を行っておりますが、安全性に問題はございません。
また弊社内でも放射性物質の測定器の導入による独自の検査により、更なる安全性の確認を徹底しております。
とのことで、2012年7月現在、放射能検査は検出限界10ベクレル/Kgで不検出
原材料: 植物油脂、有機豆乳(大豆はカナダ産)、糖類(オリゴ糖、マルトース、砂糖)、乳化剤(大豆由来)、安定剤(加工でん粉、カラギーナン)、メタリン酸Na、香料
<原材料の由来>
・植物油脂・・・ナタネ、ヤシ
・マルトース・・・トウモロコシ、馬鈴薯、甘藷
・加工でん粉・・・キャッサバ(タピオカでん粉)
工場:名古屋
調整豆乳
原材料:大豆(カナダ アメリカ 遺伝子組換えでない)、昆布エキス、醸造酢、リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、塩化カリウム、安定剤(増粘多糖類)、香料、甘味料(スクラロース)、ビタミンD
工場:大分
放射能検査・放射能対策:
検出限界10ベクレル/Kgで検査して不検出
ゼラチン
原材料:牛骨(インド オーストラリア)
牛皮(アメリカ オーストラリア ブラジル)
工場:滋賀
渋皮付き栗
韓国産のくりを使用
工場:福岡
放射能検査・放射能対策:特にしていない
和栗ペースト
熊本県産の栗使用
工場:熊本
放射能検査・放射能対策:特にしていない
いちご
アメリカ産
マンゴー
ペルー共和国産
パイナップル
フィリピン産
フルーベリー
アメリカ産
