BS ツアーデザイン TDI-01 (X) カーボンシャフト | ◆ 知ったかぶりーマンゴルファー シーズン2 ◆ since 2006

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すみません、情報の根拠はありません。
知ったかぶりの知識で綴ってます。
中古クラブと自家用工房、ラウンドのネタばかりで恐縮です。
適当にお付き合いください・・・

 

おはようございます

 

少し早起きしてJ15CBアイアンのアッセンブル作業をしています


さんざん悩んだ挙句に結局はタングステン粘土と鉛棒でバランス調整することにしました

 

 

本当は鉛棒はあまり使いたくなかったのですがヘッド重量がかなり軽いのでやむを得ませんね

ヘッドのホーゼルの奥が少し狭くなっているので

その部分に粘土を入れてあとは鉛棒で重量を調整しました

 

#5 251グラム→258グラム

#6 258グラム→265グラム

#7 265グラム→272グラム

#8 273グラム→279グラム

#9 287グラム→286グラム

PW 289グラム→293グラム

 

だいたいですがこんな感じで7グラムでフローするようにヘッド重量を調整しました

ダミーグリップを着けてバランスを計ったらD1前後で何とか収まりそうです

 

装着するグリップはエリートの軽量タイプのものです

コンペティションシリーズCX46

重量はだいたい44グラムぐらいのグリップです

 

さてリシャフトするシャフトですが・・・

 

 

渋すぎる!

もう10年以上?もっと前かもしれませんがBSの純正ツアーデザインです

まあまあレアなシャフトだと思いますよ

TDI-01(X)です

その名の通り重量は100グラム超でトルクが1.7というハードなシャフトです

 

当時まだメジャーではなかったグラファイトデザイン社がOEMでBSのシャフトをつくっていた時代のモノです

バット側にはグラファイトデザインのプリントが入っています

おそらくこの頃はツアーADシリーズはなかったと思います

やっとGシリーズがでたばかりのころかもしれませんね

 

なんとこのシャフト

高弾性70トンシートをつかっているんですよね

おそらくカスタム対応のシャフトだったんだと思います

 

フレックスがXなのでこれをやわらかいほうに番手ずらしで組み上げました

さてそろそろ接着剤も乾いてきたころです

 

あとはグリップを装着して完成です

 

ではまた・・・

 

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