小金井市審議会等附属機関の委員、30代以下の割合はわずか6.3% <2020年度予算審査②> | もっと小金井市を、おもしろく。~白井亨(小金井市議会議員)blog
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第一子誕生をキッカケに地域に目を向け色んな「縁」のおかげで地域に生きる“日常の豊かさ”を実感。小金井市を持続可能なおもしろいまちにするため、2013年市議会議員初当選。2015年12月市長選挙に出馬も惜敗。2017年市議選でトップ当選、再び市政の最前線へ。

予算審議の中で小金井市の新年度における市民参加のあり方について、少しだけ質疑しました。市民参加の一つである「審議会等附属機関」の委員に占める10−30代の若者の割合は、わずか6.3%(685人のうち43人)でした(2019年4月1日現在)。

 

 

 

<年代別審議会等附属機関委員の割合>

10代:  0.1%

20代:  0.3%

30代:  5.8%

40代:21.0%

50代:30.2%

60代:23.8%

70代:15.8%

80代: 1.9%

不明:  2.9%

(「不明」ってなんでしょうね…)

 

 

2014年当時、「若者の市政参加について」を一般質問で取り上げたことがあるのですが、この時の数値は5.1%でしたので、5年でわずか1.2ポイントしか増えていないことがわかります。

 

小金井市の最上位計画では、若者の市民参加が少ないことが課題であり、多様な市民の声を市政に反映させるために、特に若者層への市民参加の機会創出を掲げています。しかし、実態としてはごく部分的に「若者限定の無作為抽出」を導入(市民参加を所管している企画政策課の3審議会のみの導入)に過ぎず、全く力を入れていないことが明らかです。

 

確かに、若い人たちが馴染みがないテーマも多いのですが、市政の重要な協議をする数々の場に、今後最も長く生きる30代以下の市民がいないということを、どう捉えるのでしょうか。受け手側のハードルもあることは前提ですが、そもそも小金井市として若者への働きかけが皆無なのです。

 

新年度も「庁内で他の課でも無作為抽出での若者へのアプローチを広めていきたい」程度の答弁でして、かなり物足りない感じです。他自治体では、事前登録を無作為抽出で呼びかけ、審議会の募集があったら「いかがですか?」と投げかける仕組みを導入しているところもあり、色んなやり方を参考に、もっと前に進めてほしいところです。

 

 

 

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