移動と日常の人的サポートが必要<小金井市の多胎育児のサークル「さくらんぼのつどい」に参加> | もっと小金井市を、おもしろく。~白井亨(小金井市議会議員)blog

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第一子誕生をキッカケに地域に目を向け色んな「縁」のおかげで地域に生きる“日常の豊かさ”を実感。小金井市を持続可能なおもしろいまちにするため、2013年市議会議員初当選。2015年12月市長選挙に出馬も惜敗。2017年市議選でトップ当選、再び市政の最前線へ。

2月8日(土)、小金井市の子ども家庭支援センターで開催されていた多胎育児のサークル「さくらんぼのつどい」に参加してきました(事前連絡して話を聴かせて欲しい旨確認取った上です)。1月14日に都内の勉強会に参加して聴いてきた話があまりにも壮絶で、小金井市の現場を見て当事者から話を聴いてみようという想いでした。

 

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この小金井市(子ども家庭支援センター)が主催の多胎育児のサークル「さくらんぼのつどい」は、年間3回程度の開催と聴いており、大体毎回7−8組くらい。今回は5組のご家族が参加されていました。スタッフ側は学芸大学のボランティアの学生もいましたね(ご自身も双子だとか)。

 

 

 

多胎育児の現状をヒアリングしてきましたが、行って良かったです。2時間、子どもとも遊びながらですが、じっくりと多胎育児の現状について色々とリアルな話を聴けました。

 

 

やはり、大きな課題は移動(バスに乗れない、電車も億劫、タクシーは高額…)です。特に0歳児の時は行動範囲が限られ、歩けるようになっても2人連れてのお散歩は危険を感じて外出を避けてしまう、買い物に行く店も限られ…という状況。先月の勉強会で聴いた話の通りですね…。

 

 

 

東京都が来年度の予算で多胎児向けの補助メニューを設ける予定です。この情報も先月の勉強会コミュニティでキャッチしました。厚労省も多胎育児支援の事業をはじめるようで、この辺りの情報を精査しながら、小金井市でも支援を進められるように市議会で提案していこうと思います。

 

 

 

余談ですが、多胎児育児の困難な状況改善に向け、他市の当事者団体は地元の市議会議員と懇談したりしていて「小金井市でも市議に相談したら?」と言われたらしいのですが、「知ってる人いないし、気軽に相談できないと思って…」という声を聴きました。我々議員立場としては「お気軽に声をかけてください」と思って色々手を尽くしているつもりですが、こちらの認識以上に敷居高く感じさせてるんですよね…(まだまだ努力が足りませぬ)。まぁ、「格式」を大事にする議員さんもいらっしゃるので、普段着をジーパンTシャツ(夏場ね)にするくらいでは身近にはなれませんね…。

 

 

 

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