5/26 対話型自治体経営シミュレーションゲーム「SIM熊本2030」体験会(LM多摩勉強会) | もっと小金井市を、おもしろく。~白井亨(小金井市議会議員)blog

もっと小金井市を、おもしろく。~白井亨(小金井市議会議員)blog

第一子誕生をキッカケに地域に目を向け色んな「縁」のおかげで地域に生きる“日常の豊かさ”を実感。小金井市を持続可能なおもしろいまちにするため、2013年市議会議員初当選。2015年12月市長選挙に出馬も惜敗。2017年市議選でトップ当選、再び市政の最前線へ。


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私も会員として関わっている「ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟(LM多摩勉強会実行委員会)」で、対話型の自治体経営シミュレーションゲーム「SIM熊本2030」体験会をやります。対象は地方議会議員がメインですが、行政職員の方や一般市民の方も大歓迎です。是非、ご参加ください。

 

 

「SIM熊本2030」とは?
熊本県庁職員の自主活動グループ「くまもとSMILEネット」が平成25年8月から約5ヵ月で自主開発した、2030年問題を体感する「対話型自治体経営シミュレーションゲーム」。今後起こりうる地域の課題をシミュレーションし、何が起きるかを体感しながら、選択の過程で生じる対立を対話により乗り越える体験を「ゲーミフィケーション(=ゲーム化)」することで、これらの現状(隘路)を解決し、様々な世代、様々な地域、多様な立場が一体となったまちづくりを行う“場”を創り上げます。現在、全国の自治体職員・まちづくり関係者等の間でSIMファンが増加中。

 

(引用)ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟HP

  http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2018042300017/

 

 

「あれもこれも」の利益分配構造から、「あれかこれか」の取捨選択型ビルドアンドスクラップ構造への転換が余儀なくされる自治体経営時代へと移り変わってきました。今後さらにその色が濃くなり、選択を間違うと自治体経営そのものが立ち行かなくなっていきます。

 

行政は税金をどのように配分するか、その予算編成をおこなっています。議会は、その予算が妥当かどうかを審議してジャッジする役割を担っています。もう少し俯瞰して、限られたリソースや条件の中で未来の自分のまちのビジョンを描き、最良の自治体経営の選択を行うためにはどうすればいいか?

 

私もこの「SIM熊本2030」を今年1月に体験しました。ぜひ、多くの方に体験していただきたいです。

 

 

 

【イベント詳細はこちらも御覧ください】

地方議会研修会 in LM多摩 対話型自治体経営シミュレーション「SIM熊本2030」体験会

ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟(LM多摩勉強会実行委員会)

http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2018042300017/

 

【申込みはコチラから】

https://peatix.com/event/376414

 

 

 

 

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