もっと小金井市を、おもしろく。~白井亨(小金井市議会議員)blog

第一子誕生をキッカケに地域に目を向け色んな「縁」のおかげで地域に生きる“日常の豊かさ”を実感。小金井市を持続可能なおもしろいまちにするため、2013年市議会議員初当選。2015年12月市長選挙に出馬も惜敗。2017年市議選でトップ当選、再び市政の最前線へ。


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2日間の高校生インターン、無事に終了しました(本当は3日間の予定だったのですが、議会が2日も延びたので、初日はキャンセルさせていただきました…ごめんなさい)。

 

 

 

 

<1日目:3月29日>

 

簡単に自己紹介を経て、地方議会についてのオリエンテーション。お昼ご飯を食べてからCoCoバスにも乗りぐるっと市内を観た後に市役所へ行きました。

※市内在住ではなく、23区にお住まいのお二人です。

 

 

 

市役所の案内や議場見学を経て、はけの道・野川沿いを歩き市民宅での懇談に同席してもらいました。都市計画道路の予定地まで歩きその問題について意見交換しながら事務所へ戻り振り返りをしてたらもう夕方に…。

 

武蔵野公園、はらっぱ、野川あたりでは「ここ、住みたくなりますね」と高校生もこの環境に感動していたようです(ここを見てもらわないと、小金井市はただの住宅地という印象しか残りませんしね…)。

 

 

 

<2日目:3月30日>

 

午前中は小金井市議会の特徴や「無関心とどう向き合うか?」について意見交換しました。午後東村山市議会の議員研修会に参加し障害者差別解消法について学び、事務所で最後の振り返りをして終了です。

 

 

 

かなり専門的な話も多かったのですが、やはり大切なことは障がいを持つ当事者や関係者のみならず、広く社会そのものが差別を生む環境をつくってきた(障がいの社会モデル)の話にはお二人とも気づきがあったようです。

 

 

◯インターンの振り返り・気づき

 

2人の高校生からは以下の感想をもらっています。

 

  • 「あまり自分の住む町のことについて、考えたことはなかった」
  • 「町の課題に対して、実際にアクションしている人がたくさんいることが実感できて良かった」
  • 「議員が自分で情報収集・共有・勉強にこれだけ取り組んでいるとは思わなかった」

 

 

思わず「二元代表制」なんかの話もしてしまうのですが、一応わかりやすく解説しておきました。お二人にとって少しはいい経験になったのであれば幸いです。若い世代のこれからの人生を楽しみしてます!

 

 

 

 

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