トロントより、おはようございます。

 
1月中旬とは思えないプラス気温が続いています。
芝が見える1月は、何年振りでしょうか。
暖冬であることは間違いないのでしょうね。
 
でもその原因が温暖化ガスによるものかどうかは疑問です。
地球の歴史46億年の中で、これまでにもこの程度の温暖化は何度もあったと聞いています。たかだか100年くらいの期間を見て、急激に温暖化が進んでいると騒ぐのはどうなんでしょうかね。
 
温暖化の話題の一方で、地球は低温期に入っているということも聞いています。専門知識はありませんが、知りうる限りの情報を自分なりに整理してみると、今の温暖化は一時的な地球の発熱・気候変動ではないかと思えてきました。
 
その地球の小さな変調に人間が右往左往しているだけのような気がしており、人間の知恵などではどうにもならないように思います。
 
ただ、自然環境をよくしようという運動には賛成です。
 
と、素人の楽観論でした。
 
楽観できないのが昨日の原子力発電所緊急警報事故。
 
幸い、間違いでよかったですが、さてその後は
なぜこのようなことが起きたのか。
 
どうやら内部訓練で行った警報作業が、外部に出てしまったようですね。
 
今後、本当にこうした警報が必要になるかもしれませんので、今の時点でしっかり説明しておいて欲しいですね。さもないと、誰も警報を信用しなくなってしまいます。
 
今日の話題は、オンタリオ州の教育施策
 
オンタリオ州政府は、財政収支を均衡させることを公約に政権奪取を達成し、その実現に向け、聖域ない予算カットを実施してきました。
 
その中には、教育予算もあり、その具体的施策として、クラスサイズ(全国レベルへの)引き上げ(=>教員削減)、高校カリキュラムへのE-learningコースに必須化(=>教員削減)などを導入しました。
これに対し、教職員組合は猛反発。
 
ちょうど2019年が組合協定更改の年であり、いまだに組合と州政府との合意ができていません。
 
これまでの順法ストと交渉で、クラスサイズはやや小さくなりましたが、今もめているのは、e-learningコースの必須化。
 
2020年9月にG9から導入されることになっていますが、組合との交渉中である今、州政府内部書類が見つかり、州政府内部では2024年まで選択にしようかとの検討がなされていたとのこと。
 
考えてみれば、こんな検討、事前に教員、保護者、生徒、そして教育委員会関係者などと相談をして、合意を形成していれば済むこと。
 
そんな準備を十分に行わなかった素人集団が作った施策に、教員組合が腹を立てているのではないかと思います。
 
組合の順法闘争も、子供を人質にとっているみたいで大嫌いですが、州政府教育担当もアホではないかと思いますね。
 
所詮、州政府レベルは素人ということでしょうか。
 
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