トロントより、おはようございます。

 

明け方近くにはかなり雨が降ったようです。

その後かなり蒸し暑くなりましたが、日中は気温が下がり午後には快晴、気持ちがよい気温となりました。

明日は最高気温12度 最低気温7度となるようで、寒く感じることでしょうね。

 

昨日から、NHL2018-2019シーズンが開幕しました。

今シーズンのメープルリーフスは相当期待できるようです。

その初戦は、

 

対戦相手はモントリオール カナディアンズ

オーバータイムにもつれ込みましたが、3-2で初戦勝利!!

この人のように、熱狂的なファンにとって最高のスタートとなりました。

 

来年の春のは、スタンレーカップをカナダに持ち帰ってほしいものです。

 

10月17日からカナダでは娯楽用大麻が合法化されます。

来年4月1日までは、認定サイトからのオンライン購入となりますが、正規に市場に大麻が出回ることは確実。

その反動でしょうか、これまで闇で流通していた違法大麻が大量にアメリカに密輸出されているようです。

 

 

これまでの数週間の間に、カナダからアメリカに送ろうとして国境で押収された大麻がなんと750キロ近くもあるそうです。

その方法は、郵便車両の中。136キロの大麻が14個のパッケージに分けられて送られていました。

その後、10日の間にさらに63パッケージが見つかり、合計で748キロ。

 

あるまじきことですが、今大麻ビジネスが米加間で熱くなっているようです。

 

今日の話題は同じく大麻。

 

オンタリオ州では、大麻を吸った状態で車を運転することを禁止しています。

その扱いはアルコールと同じ(かそれ以上厳しい扱い)

 

でも、実態は?

 

解禁に先立ち、Canadian Automobile associationのCentral Ontario chapterがIpsosという調査機関を使って運転免許を持つオンタリオ州住民1000人に調査を行いました。

 

その結果、現在大麻を使っている人の48%が大麻を吸った後、車を運転しているとのこと。

全体でも、16%のドライバーがかつて大麻を吸った後、運転しようとしたことがあるとのこと。

 

このデータを全体に換算してみると、

オンタリオ州内で190万人のドライバーが大麻の影響下で運転していることになります。

 

その内訳でみると

男性 69% 女性 31%

25歳から34歳 35%

主要都市の中心部ダウンタウンに在住 37%

 

合法化の後は、68%の人がこれまで以上に大麻を吸って運転するだろうと考えています。

 

大麻の効果は、医学的にはまだ証明されていないそうですが、ある研究によると、大麻を吸ったドライバーが起こす事故は吸っていないドライバーの2倍のリスクがあるそうです。

 

では、アルコールと同じように検査できるのか?

 

連邦の規制では、大麻成分を検出する検査方法THCで血中に1ミリリッターあたり5ナノグラム以上ある場合には、最低1000

ドルの罰金は必定。2回目以上の違反者には、最低禁固日数120日の罰が課せられます。

 

娯楽大麻解禁に関する不安は、まだまだ出てきそうです。

 

日本人の皆さんは、興味本位でも絶対に大麻に手を出さないように。

 

日本の大麻取締法は海外でも適用になります。

所持、売買が処罰の対象なので、吸うだけなら罪にならない、と考える人もいるようですが、

警察の判断は

吸うためには手にしており、その時点で所持したことになる

 

絶対、ダメですよ。

 

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