トロントより、おはようございます。
寒く、終日雨となった月曜日です。
今朝の予報では雨量30ミリとのこと。
洪水が心配されます。
でも、日本と比べてみれば一日で30ミリなんてかわいいもの。
この程度で洪水が心配というインフラのお粗末さのほうが心配です。
今朝、トロント市がオンタリオ州議会の決定(トロント市の選挙区を47から25に減らすBill 5)について訴えていた訴訟に対し、裁判所の判断が出ました。
今回の決議は、オンタリオ州政府の権限を越えている=>無効
しかし、オンタリオ州首相は、その決定を無視する権限を実行するようです。
来月に予定されているトロント市議会選挙。
どうなるのでしょうか。
今日の新聞ニュースは米国国境。
トロントから陸路で米国に入るには、ナイアガラの滝から入るのが一番近い入国場所です。
そこには米国の入国管理事務所があり、管理官オフィサーがいます。
そこで入国に際し、オフィサーに暴行を働いた女性が逮捕されました。
9月2日、キッチナーの女性(40歳)は国境にかかるレインボーブリッジにタクシーで乗り付け、米国側にあるナイアガラフォールステイトパークに行こうとしました。
米国に入国する際、彼女が過去の行動についてオフィサーをバカにしたような情報を述べたことから、オフィサーは彼女を一旦待機させ、再審査を行い、結論、彼女は米国への入国を拒否され、カナダ側に戻るように命じられました。
オフィサー曰く、この時点で彼女は攻撃的な口調で、協力的でなかったそうです。
彼女は、オフィサーに対し、”自分はアメリカ市民だ”と主張し、その場を離れようとしたそうです。
オフィサーが出口を塞ぎ、彼女に座るように命じたところ、オフィサーの左顔面を手のひらでひっぱたいたそうです。
彼女はその場で逮捕され、勾留されました。
木曜日に聴取が行わますが、最高8年の禁錮、25万ドルの罰金となる可能性があるそうです。
どこの国でもオフィサーの権限は絶対。
オフィサーの判断はときに法の規定を越えます。
彼女、相当切れやすい性格だったのでしょうね。
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