そしてこれから…

前回の記事で3年間を振り返ってきた訳ですが、ここからは「これから先の将来」についてです。

 

前回の記事はこちらから。

 

 

 

 

 

  1. この3年間で学んだこと
    1. 英語を学ぶ!
      1. 質とスピード
      2. 教科でない英語
      3. はっきり言って英語の自信はありません!
    2. 普段の生活から学ぶ!
      1. ワークアウト
      2. メンタルヘルスへの理解
      3. 差別に対する意識
      4. みんな違ってみんな良い
      5. 適応スキル⤴︎
    3. 学校生活から学ぶ!
      1. 授業で手を挙げるのはNG?
      2. 将来に対して真剣に向き合う
      3. 勉強するようになりました
  2. これからのこと (ココ)
    1. 2020 通う 大学発表!トロント!
    2. 将来設計について
    3. コロナってチャンス?
    4. 大学ブログ初めました
  3. おまけ【留学前の私に伝えたい4つの事】

 

 

 

 

トロント大学に通います!

まずは、一つご報告をさせて下さい。

この度、私はトロント大学に進学することになりました!!

いぇ〜い!ぱちぱち!うれしいねー!笑

 

 

念願のトロント大学から合格通知を頂いたときは、「今までの苦労も報われたなあ」と心から思うことができました。

でもこの先もっと大変になると思うので、まだまだ道のりは険しいです。それでも将来のために頑張ろうと思うので、是非応援して頂けると嬉しいです。

やったね~

 

 

将来設計ー(ド○えもんのひみつ道具風 掛け声)

先日自分の初めてのブログを読み返すと、「ビジネス系に興味がある」と書いてありました。

 

 

 


でも実はこれ、読み返すまですっかり忘れていたんです。「たしかにあの頃ビジネス系一直線だったなー」と。


でもイマの私はビジネス専攻じゃないし、ここ2年間はビジネス系の授業を全く取っていませんでした。

なにが言いたいのかというと、イマ大まかな将来設計は有っても、行き当たりばったりで色々変わっても良いかなってことです。大学でいろんなことを勉強して、興味があることが変わればそれはそれだし。


将来的な目標とか大学院のこととか、大まかなプランには従いつつも、それにきつく縛られないように過ごせていけたらなと思っています。

 

 

 

コロナってチャンス?

 

コロナの影響を受けて、高校の終わり方が想像してたものとは全く違ったり、大学受験が思うように進まなかったり、9月からの大学もよくわからない状況になっていたりします。



コロナがなかったらプロムに行けたのに。

コロナがなかったら卒業旅行にいけたのに。

コロナが無かったら日本で夏を過ごせたのに。


最近はついつい「コロナが無かったら」と口癖のようにタラレバを言っているのですが、起きてしまったことはもう取り戻せないので、なるポジティブに、「コロナをチャンスに」捉えようと頑張っています。




先日、とあるアナウンサーが「このパンデミックは、いまの人しか経験していない」と言っていました。


確かに、とても当たり前なことですが、このパンデミックを経験した若者は私達しかいません。


パンデミックを経て「世界は何に困っているか」「何が必要なのか」を分析してから、それらを絶好のチャンスにできるのが私達だけなのです。



例えば、コロナの影響で様々な新しいニーズ増えました。医療技術もそうだし、感染対策も、トラッキング技術からコンタクトレス決済まで。

 

 

 でもそれらを大人が新しく学び直すのは相当なハードルがあると思います。

仕事は休めないだろうし、お金も稼がないといけません。勉強に集中するのはとてもじゃないけど大変だと思います。




でも私達学生は、そうではありません。

【学生】を理由に勉強に集中できる、最高のチートスキルを持っています。

堂々と後出しジャンケンができちゃうのです!

 

 

だから私も、タラレバをこぼし続けているだけじゃなくて、チートスキルをフル活用できるように励みたいと思っています。




そしてもうひとつ、コロナをチャンスに変える方法です。

このコロナ騒動を、将来の若者に対しての決め台詞として使いましょう。

若者が「暇すぎる」「学校だるい」なんて愚痴った日には

「私たちが若かった頃にゃ、コロナってのが流行ってね…。ずっと家から出られなくて。。」




パワーワード待ったなしです。笑

 

 

 

大学ブログはじめました。

最後に。

これから先の将来、一番確実なのは「ブログを更新し続ける」ということです。

 

「日本語を忘れないように」という本当に軽い気持ちで始めたこの高校のトロント日記が、まさか3年間も続くとは夢にも思いませんでした。

 

まずは、ずっと読んでくださった皆様、そしてこの記事をここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

自分の拙い文章を 読んでくださって感謝しかありません。

 

 

自分の経験が誰かの役に立てていたら、本当に幸いです。

 

 

この記事で、高校生のトロント日記は一区切りとなります。

 

 

そして今回【トロント大学入ってみた】というふざけた名前のブログも立ち上げました。

 

そちらで、引き続き大学生生活をブログに綴っていきたいと思っています。

 

 

 

たとえ留学している人は多くても、トロントにいる情報提供者がどれだけいても、私と同じ経験をした人は私しかいないので。

 

たとえ周りを見て落ち込む時があっても、自分のブログに価値があると信じてこれからもブログを続けていこうと思っています。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

おまけ【留学前の私に伝えたい4つの事】

そして【おまけ】といってはなんですが、ここまで読んでくださった方に情報です。

(嘘ですごめんなさい、ただの宣伝です…)

 

実はこの記事、もともと3部構成でした。なのでその幻(?)の1部を【トロント大学入ってみた】にて公開しております。

 

 

過去の振り返り、この先のこと、と来て、もし過去の自分にアドバイスをするなら、というトピックスで話しております。

 

 

【留学前の私に伝えたい4つの事】

 

是非チェックして頂けるとうれしいです。

 

そして、結構自分なりに頑張って作ったサイトなので、是非隅々までチェックして頂けると、めちゃくちゃ嬉しいです。

 

そして記事にコメントなんかして頂けたら泣いて喜びます。

 

 

 

 

それでは、以上。トロンティガールでしたー!

トロント大学入ってみた【続】高校生のトロント日記」でお会いしましょう^^

 

 

 

2017年、初めてのトロントにて。

 

 

 

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高校を卒業しました。

そしてカナダに来て3年が経ちます。

 

あっという間だったような長かったような…

 

当時から何も変わってないと思う反面、

「カナダに来てから成長したな」と思う部分がいくつかあります。

 

 

なので、自分にとっての大きな節目のタイミングで

今回はまとめブログをシェアしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

このブログ(シリーズ)は大きく分けて2部構成です。

 

 

  1. この3年間で学んだこと
    1. 英語を学ぶ!
      1. 質とスピード
      2. 教科でない英語
      3. はっきり言って英語の自信はありません!
    2. 普段の生活から学ぶ!
      1. ワークアウト
      2. メンタルヘルスへの理解
      3. 差別に対する意識
      4. みんな違ってみんな良い
      5. 適応スキル⤴︎
    3. 学校生活から学ぶ!
      1. 授業で手を挙げるのはNG?
      2. 将来に対して真剣に向き合う
      3. 勉強するようになりました
  2. これからのこと
    1. 2020 通う 大学発表!トロント!
    2. 将来設計について
    3. コロナってチャンス?
    4. 大学ブログ作りました
  3. おまけ【留学前の私に伝えたい4つの事】

 

 

留学を考えている方や海外生活に興味がある方に、少しでも具体的なイメージを掴むお手伝いができていたら幸いです。

 

そして、このブログは長いと思うので、もしよかったら興味のある部分だけでも読んでいただけると嬉しいです。

 

 

まずは…

この3年間で学んだこと

まずカナダに来てから3年間、学びっぱなしの毎日でした。

新しい国に住む ということは新しい発見が当たり前のように毎日あって、来たばかりの頃は慣れるのに精一杯でした。

 

 

英語力かなりアップ!

 

 

 

 

この3年間で学んだこと沢山はあるのですが、やっぱりこのトピックスから始めさせてください。英語力!

 

高校を経て、私の英語はめちゃくちゃ上達しました。

 

 

質とスピードアップ!

カナダに住んで、現地の学校に通っていると、英語を学ぶ質もスピードもめちゃくちゃ上がりました。当たり前なことですが、毎日英語に触れていて、英語でしか意思の疎通ができない環境にいると自然と英語が身に付いてきます。

 

そして授業や日常会話でで繰り返し使われる単語をいつの間にか覚え、自分でも使って…

 

言語を学ぶ際に重要なインプットとアウトプットが自然に行われていました。

 

 

教科書に載ってない英語を習得!

そしてこれまたよく聞く話だとは思うのですが、教科書には載っていない英語を学ぶこともできました。

 

実は私、このスラングに1番てこずっていました。

流行のように常に変わりまくるスラングは今でもしょっちゅう戸惑います。

 

こればっかりは、友達とのコミュニケーションを通して学んでいくしかないですね…気が遠くなります。

 

 

はっきり言って、私は自信が無い!

日本にいた頃、私は自分の英語に結構自信がありました。英語は得意教科でしたし。

 

でも、そんな私でもカナダ生活1年目、自信がどん底に落ちたことがありました。

昔は英語が得意だったのに、気づいたら英語を話すのが怖くなっているのです。

 

思うようにコミニケーションが取れず、人との会話を避けまくった時期もありました。

 

 

その無限自己嫌悪ループから抜け出せたのは少し経ってからなのですが、きっかけは所謂当たって砕けろ精神でした。

 

ほんとうは「自信があるのか、ないのか」は問題じゃなくて、「できるか、できないか」なんじゃ、と思いはじめました。

 

 

今思うと、これは英語だけに限らないの事だと思います。

どれだけ自信が有っても無くても、詰まるところ自分の実力って変わりません。

 

これに気づけたとき、英語を喋るのが少し怖くなくなったんだと思います。当たって砕けろ!

 

 

もし自分の英語が下手だとバレるのが怖いのなら、自分の実力はそう簡単に変わらないから、怖がる理由が無いんです!

 

だったら。盛大に下手だとバラして、ネイティブじゃない英語でも必死に伝えようとしていた方が良い!

 

 

ただこれだけ偉そうに言っていても、私も未だに、初対面の方と英語を話すときは怖くなってしまいます。「期待を裏切ったらどうしよう」ってなります。

 

なので、まだまだ上のことを意識し直すように頑張っている真っ最中ですが、この3年間でこれに気付けたのは一番の収穫だと思っています。

 

 

 

普段の生活で学んだこと

 

 

 

 

 

普段の生活で学んだ多くの物は、日本とカナダでの考え方の違いから発生するものばかりでした。それはただの友人間でのトレンドから感じた物だったり、コミュニティーとして感じ多物だったり。

 

 

一番しょうもないものからあげるとすれば…

 

 

ワークアウトするようになりました

笑笑

盛大に期待値を上げておいて、最初に挙げるのがこれなの?って笑われてしましそうですが。それでも事実なので仕方がない。

 

学生の間でも、定期的に鍛えること、ジムに通うこと、がめちゃくちゃカジュアルに行われています。大手フィットネスジム「Goodlife Fitness」は夏休み中に、学生限定の無料パスを発行しているくらい、ポピュラーなんです。

 

もともと運動が大嫌いだった私でも、放課後友達と一緒にピラティスに通ったり、友達と一緒にワークアウトコースをする程アクティブになりました。

コロナでずっと家に籠もっていた期間は、一人で運動することも増えましたし。

 

これらは全て、カナダの 体を鍛えること に対するハードルの低さのおかげのはずです!

 

 

 メンタルヘルスへの理解が深まった

先ほどのワークアウトを「自分の体を管理する意識の高さ」と捉えるなら、こちらは「自分のこころを管理する意識の高さ」です。

 

日本にいた頃は馴染みのなかったこの単語ですが(マインドフルネスは聞いたことあるかな?)、カナダにいると色んな場面で耳にします。

 

精神やこころを労ろう、という精神論とは真逆のコンセプトです。

 

カナダでは、こころの健康を維持するために、小学校から沢山の取り組みが行われているそうです。通っていた高校にもカウンセラーが常に沢山いて、カウセラーに会いに行くのは当たり前、更にいえば ほぼ強制的にカウンセラーとのセッションがいくつもありました。

 

風紀委員。図書委員、のようにウェルネス委員(≒メンタルヘルス委員)があって、定期的にストレス発散イベントが行われていました。(上記のピラティスもウェルネス委員主催のものでした)

 

日本では軽視されがちなコンセプトですし、度が過ぎるとただの甘えだし、”我慢”の二文字で済んでしまうことかもしれませんが、「自分のメンタルヘルスは大事なんだぞ」って教えてもらえたのはとても大切だったと思います。

 

 

 

差別に対する意識の変化

 

沢山の人種が集まる国、カナダ。

ゲイに優しい国、カナダ。

 

いろんなフレーズを聞いたことがあると思いますが、そうなんです。カナダでは、人種差別やLGBTQ+コミュニティー差別、そして男女差別。様々な種類の差別を議題に討論が重ねられます。

 

私もカナダに来てから、差別について学んだり、討論を重ねたりして理解を深めてきました。

 

今ちょうど、黒人差別についていろんな場面で話がされていると思います。

 

私はまだこのトピックスについては勉強中で、わからないことが多いのですが、今の所言えるのは「差別を受けたことがないと差別の本当の怖さは分からない」という事です。

 

いっちょ前のことを言うと、初期のコロナ騒動でプチアジア人差別を感じてから、私は始めて差別の本当の怖さを理解することができました。

 

日本で暮らしている経験だけでは、人種差別を身近なものと理解するのが難しかったです。

 

たった数回、少しだけ、の差別が為す恐ろしさと、何世代にもわたって行われる差別の恐ろしさには、比べるのが申し訳ないくらい、天と地の差があります。

 

日本では絶対にしなかったであろう経験の末、差別に対して危機感を覚えることができたのは大切な経験でした。そして感じただけじゃなくて、一学生として、この先差別を減らす為にどんなことができるのか、しっかり考えようと思います。

 

 

違うことを恐れない!

先程も言ったとおり、カナダには沢山の人種が集まります。

 

なので周りと違うことに対してとても寛大なイメージです。

 

ただ勿論これは、人種だけでなく、それぞれの個性の話だったり、小さいコトなら数学問題の解答まで。

 

ただ、心に刻まれている「出る杭は打たれる精神」がたった3年で上書きされる訳もなく、ここぞ!というタイミングでチキンしてしまう事がほとんどです。

 

当然 常識の範囲内でですが、チキン君を抑えられるようにまだまだ頑張りたいと思います。

 

適応スキルアップ⤴︎

 

私はこの3年間では3つの高校に通いました。

 

まるでドラマに出てくる、学校が手に負えなくて受け流しされてるけど実は全部仲間を被っただけで何も悪い事はしてない不良のようですが、内訳は

 

  • 1つ目は4~9月まで日本の高校
  • 2つ目はカナダの公立高校(10年生)
  • 3つ目はカナダの私立高校(11+12年生)

 

です。

 

沢山の転校を繰り返した結果、様々な環境に適応するスキルがとてつもなく上がったと思います。

 

新しい国にも行ったし、新しい言語で勉強し直したし、友達も何度も作り直したし。

 

転校を重ねてもう一つ学んだことがあるとすれば、どんな環境に捨てられても「なんとかなるでしょ精神」で良くも悪くもハートが強くなったことではないでしょうか…笑

 

 

 

 

学校で学んだ勉強以外のこと

 

 

 

 

続いて学校で学んな事たち。

いきなり数学とか化学とかの学んだことをつらつら並べはしないのでご安心ください笑

 

ここでは、日加の学校のシステムの違いを基に学んだことについてシェアしたいと思います。

 

 

 

授業で手を挙げるのはNG?

私の経験上、日本の学校で挙手をするのは「クラスのあの子」と言う印象がありました。特定の人しか手を上げず、めったに発言しない子が発言すると少しざわざわ…

 

たとえ答えがわかっていたとしても、発言はしないのが当たり前な雰囲気があったと思います。

 

 

ですが、私はカナダに来て、授業中の生徒の発言数の違いに圧倒されました。

 

日本では珍しい、授業に対する質問が授業中に何度も。そして先生の問いに対して積極的に発言する人が多かったです。

 

積極性が大事とされる、カナダならではの現象なのでしょうか。

 

 

もちろん全員が挙手するわけではなく、発言しない人たちも居るのですが、少数派でした。

 

 

なので私も、(自分の中の葛藤を超えて初めて、ですが…)クラスで挙手をするようになりました。

 

 

 

将来に対して真剣に向きあう

10年生の必須授業に「Careers」という授業があります。これは、将来に向けての準備をさせてくれる授業です。

 

大学のプログラムの探し方や、奨学金や学生ローンの仕組み。更にそれらを調べるときに便利なサイトも教わります。

 

あと大学関連だけではなく、仕事の探し方や履歴書の書き方、そして面接の方法も学ぶ事ができました。

 

いわゆる、意識高い人量産クラスでした。

 

更に私の周りには、はっきりとした将来設計を持った友人が多かった気がします。その人たちと話しているうちに、自然と、自分の将来の事も考えるようになりました。

 

 

なので私は早い段階から、自分が行きたい大学の学部と卒業後過ごし方をある程度決める事ができました。

 

 

これらも、カナダに来て、このシステムを経験したことによって得られたモノだと思っています。もし日本にいたら、こうやって能動的に将来について考えることは、なかなか難しかったと、今でも思います。

 

  

勉強するようになった!

これは両親からもたびたび言われることなのですが、カナダに来てから私は勉強するようになりました。笑

 

個人的には、これは早い段階から自分の将来設計があったおかげだと思っています。

 

センター試験やSATが扱われていないカナダ受験だったからこそ、良い大学に行くためには良い成績を収めなくてはいけません。

自分の成績が全てだったのです!

 

なので「自分の将来のため」という明確な目標(危機感)があったからこそ日本にいた頃の何倍も勉強できたのだと思います。

 

 

そして日本にいた頃は、なあなあに勉強していて、勉強法を変える必要性も感じていませんでした。

 

ですが成績次第で「自分の未来が左右される」状況になった時、初めて、効率的な勉強法を探そうと工夫しました。

 

いくつかの試行錯誤の末、今では本気モードとそこそこモードをうまく使い分けて勉強できるようになったと思います。たぶん。笑

 

 

最近は、やる気の姿がどこにも見当たらなくて困ってしまっているのですが、コロナ前はせめて、自分は勉強していた方だと思います…

 

 

後編へ続く…

 

 

 

 

 

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こんにちは、

 

外出しなくなった近頃

ブログに書くようなイベントもなくてネタに困っていたのですが、

タイトルにもある通り、久しぶりにいちご狩りに行ったので 早速ブログにしようと思います!

 

 

私にとって、とても久しぶりだったこのいちご狩りは、実はその前日に急遽決まったイベントでした。

 

突然かかってきた友人からの電話で、「明日 いちご狩りに行かない?」と突然。

 

 

聞くと、いちごファームがその日に開いたばかりなんだとか。

 

 

日本で言う3密も避けられる最適のアウトドアアクティビティで、私は「もちろん!」と即答しました。

 

 

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晴天の中、トロントの中心部から北へ数十分したところにあるファームに向かいます。

 

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ファームに近づくにつれ、だんだん人が増えていきました。

 

お昼前だと言うのに人がそこそこ。

特に子連れの家族が多かったです。

 

受付で一通りの説明と、代金(写真にあるカゴ込みで1人12ドル)を払い、ずんずんファームの奥へと進んでいきます。

 

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ちゃんとソーシャルディスタンスを図りつつ、

どう見てもいちごじゃない(りんご?)畑を抜けて。

 

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トトロに出てきそうな並木道を抜けたり。

なんかすごいフォトジェニックな小屋にすかさず写真を撮って...

 

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ラベンダーかな?と思ったらラベンダーじゃない畑を越えたらやっと

いちご畑にたどり着きました!!!

 

 

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写真を取りながらのんびり歩くと

受付からここまで約10分弱かかりました。

 

 

でも景色を楽しみながら

久しぶりの緑にキャッキャウフフしてたので

体感時間はとても短かったのです。

 

 

 

 

さて日本でいちご狩りと言ったら

練乳を片手にビニールハウスの中ですよね。

 

でも上の写真の通り、このファームは少し違いました。

 

 

とにかく外、外、外!!!

 

 

 

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広大な敷地をひたすら歩いて、ひたすらいちごを探して、そしてひたすらしゃがんでいちごを狩る!

 

床についていても、泥が付いていてもお構いなし!

 

 

一つ一つ葉っぱを掻き分けて赤く光るお宝を探し続けます。

 

 

この作業、なかなかワイルドです。

なんとなく、自然に生えているいちごをとっているみたいで、日本のいちご狩りとはまた全然違う楽しさがありました。

(ただ日本のように取りやすい位置にもないので腰を痛めます)

 

 

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その場ではいちごを食べるのがメインではないけれど、食べている人もちらほら。

 

口の周りを真っ赤にした子供がはちゃめちゃに可愛かったです。

 

 

 

そしてこの日は、受付に近いほうは既に狩りきられていて、遠くに行かないとなかなかいいいちごに巡り会えませんでした。

 

オープン2日目、午前中に来てこの状態だったので、いちご爆発的な人気具合が伺えます。

 

 

 

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結局、受付でもらったバスケットをいっぱいにするまで約1時間半はかかりました。

 

最初はなかなか良いいちごを見つけることができなかったのですが、コツを掴み始めてからは早かったです。

 

 

 

 

 

しかしニート生活が続く中、いきなり1時間半も炎天下にいるのは、なかなかチャレンジでした。

 

しゃがんで、立って、を繰り返していると、何度も視界がチカチカ。

 

 

 

帽子をかぶってて本当によかったです。笑

マスクをしていたので余計に熱がこもったのかも?

 

こまめな水分補給、これ大事。

 

 

 

 

 

収穫したいちごは、

 

ヨーグルトに入れてみたり、おやつにそのまま食べたり、いちごを使ってスイーツを作ってみたり、それでも残った分は(少し痛んできていたので)まとめてジャムにしました。

 

味としては、やはり日本のいちごほどは甘くは無いものの、そのまま食べても充分甘みを感じる美味しさです!

 

 

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(いちご綺麗でしょ!)

 


たった今、ジャムを作っている真っ最中なのでどんな味になるか楽しみです!

 

 

 

 

 

これからもっと沢山のお店や場所がオープンするそうなので、安全を保ちながら、夏休みを満喫したいと思います!

 

 

 

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以上いちご狩りでした!

 

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