地方は美味しい ~越前三年掘りの美味しさ 『花らっきょ』~ | 澁谷耕一の取寄せ日記

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リッキービジネスソリューション株式会社 代表の澁谷耕一が『地方からの贈り物』の通販サイトより商品をお取り寄せ。


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こんにちは。
今回は福井県の北澤食品より『花らっ
きょ』をお取り寄せしました。

明日、6月6日は「らっきょうの日」だそうです。
一年中あるイメージのらっきょうですが、実は6月が旬。
旬の季節であることと、2粒並んだ形が数字の「66」に似ていることから、6月6日を
「らっきょうの日」と制定されたようですね。


さて、今回お取り寄せした
『花らっきょ』は、普通のらっきょうに比べて少々小粒です。

その理由は「三年堀り」という栽培方法にあるそう。

通常、らっきょうの栽培は8月から9月頃に植え付けを行い、翌年6月から7月に収穫するそうですが、
「三年堀り」はこの収穫を1年遅らせます。収穫を1年遅らせることで、分球が増え、分球が増えることで繊維が細かくなり、小粒ながら身の締まったらっきょうに育ち風味も良くなるとのこと。しかしながらこの「三年堀り」、収穫までの期間が長く、細かい手間隙がかかることから、三里浜の砂丘地でしか行われていないそうです。


まず、封をあけると、らっきょう独特の匂い。
この匂いは、「硫化アリル」という成分によるものだそうです。
ビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので、豚肉と一緒に召し上がれば疲労回復も期待できます。

小粒ながら、シャキシャキと軽やかな歯ごたえ、甘酢のすっきりした味わいに、
一つ、もう一つとお箸が進みます。
箸休めに、晩酌のお供に。
『花らっきょ』是非お試しください。




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