とりわたかんのんじ

とりわたかんのんじ

瀧寿山 普門院 観音寺 福島県福島市の天台宗の寺院です。
日頃のつたない事を書いております・・・・

2009年1月からスタートしました当寺のブログです。おかげさまで15年続けて参りました。(途中放置ですが・・・)

現在のSNSの状況も踏まえブログは終了する事といたします。

15年間おりがとうございました。

 

尚、とりわたかんのんじ Facebook インスタは継続いたしますので、よろしくお願いいたします。

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過去3回に渡り、中止や規模縮小にて開催されました「福島とうろう流し」ですが、本年は一般の皆様の河川入場、灯ろうの現地受付も再開し、通常開催致します。

8月17日 県庁裏隈畔にて開催です。

もちろん花火の打ち上げも行います。

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灯ろうのお申し込みは福島市仏教会加盟寺院まで

お寺にお申し込みは1,200円、現地では2,000円です。

6月5日から3日間、本山と岐阜、名古屋方面に行って参りました。

今回は本来令和2年に予定されておりました、伝教大師1200年の天台宗福島教区大遠忌法要を厳修する為です。

初日は伝教大師のお廟である浄土院を参拝し延暦寺会館に宿泊、翌6日大講堂にて福島教区寺院約30名が出仕して、教区長導師のもと厳修されました。







2泊目は岐阜の長良川沿いにて宿泊




山の上にみえるは岐阜城です。

3日目は国宝犬山城見学




そして明治村見学、明治村ではでは母校大正大学から移設された車寄せがありました。昭和43年まではあったそうなので、先代や先々代は見てたのかな


最後は名古屋城見学して帰路につきました。



現在天守は改修中で行けません

しかし暑かった

しかも外国人観光客多いです

昨日は庭坂の清水寺別当、清水観音のご開帳記念式典、法要にお呼ばれして参りました

別当清水寺は曹洞宗ですか、住職は私と従兄弟にあたります。


ご開帳は33年に一度、コロナ禍でさらに延期され36年ぶりだそうです。


36年ぶりとあって役員様方も前回を知る人も少なく苦労が大変だったようであります。




法要では大般若の転読が行われました

21日日曜日まで様々なイベント開催している様です。


去る4月3日クーラクーリアンテ・サンパレスにて福島市仏教会主催の花まつりが開催されました



通常開催はまさに4年ぶりであります


約200名の皆さまが来場されました。


今回の講師先生は伊達市真言宗豊山派福厳寺ご住職石井祐聖氏でございます




閉会後の協賛業者さまをまじえての懇親会も開催されてやっと通常に戻った感じであります。
しかしクーラクーリアンテさんが来年3月で閉館とか、新しい会場探しもしなければいけません。

今年は枝垂れ桜が早いですね ここ最近は枝垂れもソメイヨシノも同時に咲くことがおおかったんですが・・・・
 
ところで・・
 
 先日檀家さんが相談に来られたのですが
親戚のお婆さんが高齢で、その家はそのお婆さんで途絶えてしまうそう。この先を案じて親戚としてそのお婆さんの菩提寺に墓じまいの相談に行ったところ、離檀料は一霊30万と言われたそうです。ざっと墓碑を数えると10名以上のご先祖が埋葬されているとか、その上までいったら何名になるかわからないほどだと言います。檀家を抜ける時の離檀料を請求するのも、そもそもどうかと思いますが、一霊いくらなんて聞いた事がありません。それを永代供養にしてくれるならまだわかりますが、檀家を抜けるのに一霊いくらとは・・ざっと見積もっても300万以上になります。プラス墓じまいの費用もかかります
 無縁墓になることを案じて動いてくれているのにあまりの金額に困り果てていました。
 墓地の規約でそうなっているのなら致し方ありませんが、いくらなんでも酷い話です

今日からお彼岸ですが、朝から雪模様です。

水分の多いべたべた雪ですので、木の枝が折れないか心配です。

 

さてコロナ禍により3年間中止とさせて頂いておりました

お彼岸の念仏会ですが、今回のお彼岸より復活したいと存じます。

3月21日(祝)午前10時からです。

 

どの程度の方々が戻って来てくれるのか心配ではありますが・・・