torisyo-kobekounanのブログ

torisyo-kobekounanのブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:


寄付のご報告

6,881円

1年間でお客様、従業員から募金箱にいただいたお金を、本日、全額寄付金として納めさせていただきました。

中には記念硬貨もありました。小さなお子様がお母さんに「ここにお金入れて」っていう場面を拝見したこともありました。

 

ご協力いただいたすべての方に心より感謝申し上げます。

img_2576

 

開業して1年が経過し、さまざまな想いが自身の中で交錯しています。

 

変わらないもの、変えてはいけないものと変えなくていいもの。

変えたほうがいいもの、変えなくてはいけないもの。

新しいもの。

 

とにかく、売上を確保することが大命題のこのお店。昨年末から新しく取り入れることが当たり前のようになっていました。

1年たった今、もう一度足元を固めるという意味でも思考の整理整頓をしていく必要があると感じています。

 

変わらないものから、ひとつタイトルにある「寄付」のこと。

個人で事業を始めたということは、自分の力で自身のことを初め、周囲含めて「成り立たせる」ことが大前提になります。

ただし、現時点でまだとても成り立っているとは言い切れない状況です。

と同時に世の中への貢献も、人間として生きていく以上必要であることもわかりきっていることです。

 

「寄付」はその中の一つです。

自分が信じるところに大事なお金を預け、より有効に活用してもらう。ここの要点は「自分が信じるところ」がどこか、その選択をどう決めるかであると思っています。

 

「公益財団法人 School Aid Japan」 はわたしが最も信じられる団体です。2001年の設立当初からまるで自分のことのように思っていました。

直接的なことはなかなかできませんでしたが、間接的にずっと関わってこれたと思っています。

「カンボジアに学校をつくりたい」という夢を持った1人の女性の想いから、人材が集い、仕組みを構築し、この団体の設立に至りました。

売名行為で学校をつくる行為は、よくよくメディアなどでもみかけます。残念ながら、そのほとんどが1校つくっておしまいです…。だったら初めからやるなって本気で言いたい。

 

SAJを知っているからこそ、本当の意味でのこの活動の尊さを世の中に広げていくことに、ほんの少し力添えできたらいいと思っています。

~学校を1校つくったら、学校があってもそこに通えない子供がいる現実があった。ごはんがまともに食べられない子供がいる現実があった。一つひとつその課題と向き合って解決への道筋をつくってきた。学校を卒業しても働く場所がないという現実があった。そもそも生きていける環境にない子供がいるという現実があった。一つひとつその難題と向き合い「焼け石に水」かもしれないけども、1人の現実を変えることから力を注いできた…~

そんなことを地道に着実に続けてきたからこそ、信じられる今がある。

もう一つここの素晴らしいところは、寄付金として集まったお金は「全額」支援に使うという方針があり、それを開設当初から現在まで継続しているというところである。

普通は、集まったお金から経費を使います。それをしていないところが他の団体とは違うところ。だからこそ信じられる団体、「自分が寄付したお金がどう使われているのかがわかる」団体です。

img_2572

 

もし社会貢献活動、慈善事業をお探しの方がいらっしゃいましたら、School Aid Japan はいかがですか?

一緒に支援していきましょう。

 

img_2574

 

そしてお腹が空いたら、鶏笑神戸甲南店へ! 美味しいからあげ、クセになる味を用意してお待ちしています。

鶏笑神戸甲南店、本日も笑顔で営業しています!!

 

 




引用元:寄付 からあげ専門店 鶏笑神戸甲南店

Ameba人気のブログ