美術館の絵は、生きている?【関係性】 | 東京板橋|断捨離トレーナー講習生・とりうみゆきこの断捨離日記

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断捨離トレーナーをめざしながら、日々の断捨離の記録と、断捨離についての考察を綴ります。
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ごきげんさまです。

断捨離トレーナー講習生・とりうみゆきこ です。

 

3連休ですね。

今日は断捨離仲間に会いに行きます。

久しぶりに会うメンバーもいて、楽しみ。

 

 

    *~*~*~*~*~*~*~* 

 

 

前回のトレーナー講習のあとの飲み会で、

ひでこ先生がおっしゃっていたこと。

 

ホンモノは大事にしまって、

レプリカを飾るってどうなの。

(せっかくだから、ホンモノを飾ろうよ)

 

という話の延長で、

 

「美術館の絵も、生きた関係性は結んでいないと思う」

というお話をなさっていました。

 

絵は、人の住まいに飾られて、

生活をともにしてこそ、

生きた関係性を結べると思っている。と。

 

今までそんなこと、考えたことありませんでした。

 

 

確かに、美術館の絵は、多くの人の目で

日々見つめられるけど、

ひとりの人と結ぶ関係は、刹那的。

 

美術館の絵は、寂しい思いをしているのでしょうか。

 

 

コナンの劇場版で、「業火の向日葵」というのがあります。

ひとつの絵を見るために、毎日美術館に通う

老婦人が出てきます。

 

亡くなった恋人の想い出の絵なのですが、

こういうのは、生きた関係性って言えるのでしょうかね。

 

 

モノとの関係性って、一口に言っても、

いろいろな関わり方があるものですね。

 

願わくば、人もモノも、幸せでいられる

関係を結びたいものです。

 

 

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