今日も、相模湾の佐島港から朝どれサバが届きます!

しかも、マサバとゴマサバ、両方届くのです。

ややこしいのですが、マサバとゴマサバは魚として種が違います。

もちろん極近しい、近種であることは間違いないのですが、よく見るとやっぱり違います。マサバが綺麗な青銀色をしているのに対し、ゴマサバはそれに胡麻を振ったような黒い斑点があります。そして、マサバは冬に脂がのるので冬が旬、と言われることが多いです。それに対し、ゴマサバは一年を通して大きな変化はありません。だから、夏に落ちる真サバに対して、落ちたマサバを食べるならゴマサバの方がいい、という考え方もあって、だからゴマサバの旬は夏だという人もいます。

だけど僕は、どちらも真夏に食べるのが好きです。まず、魚が筋肉質で元気いっぱい。そして、夏なりの脂があるのです。

ならば、その食べ比べをしてみようというのが今日の企画。

今朝、佐島港の魚屋さんと電話したら、マサバとゴマサバどっちがいいか、という話になり、なら両方とってみようということになったのです。

世にもマニアな、マサバ、ゴマサバ食べ比べ

 

〆サバも作ってマサバ、ゴマサバ、〆サバ(マサバ)の三点盛もいかがでしょうか?

食べ比べならマグロも黙っちゃいない

 

大間初荷の本マグロがますますおいしくなりました。酸味がググッと来て旨みがどっと花開くような。。

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そして、生インドマグロはねっとり、しっとり、脂のコク

この二つの食べ比べもとても面白いです。

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誤解を恐れず言えば、インドマグロは白飯。本マグロは酢飯。そんな取り合わせがいいんじゃないかと。みなさんの感想も伺いたいです。

 

サバ食べ比べ

マグロ食べ比べ

 

サバ、マグロ盛合せ、、、贅沢ですね。

 

佐島からはシコイワシも到着

大人気の自家製メザシも完成しています。

炭火の力でバリっと、ほろ苦いのが酒に合う。

 

炭火の力は

甘タイの一夜干し

フグの西京漬け

 

生ラムステーキ

イノシシモモ肉のタタキ

 

など、夏の元気は肉で取り戻して下さい

 

へべす酎ハイ中断となってしまいました。

高知のハウスレモン入荷しています。

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では、今日もおいしいものご用意してお待ちしています。

 

31日火曜日通常営業を休みます。

 

毎週日曜日は定休日です