久しぶりにつくね仕込みました。

今日はラムつくね串。

とりいち七つ道具の一つに数えられている、電動ミンサー大活躍です。

ラムは脂が多いので、あまりつなぎを入れなくてもつくねになってくれるのでありがたいです。だから最小限のつなぎでとっても肉肉しいつくね串に仕上がっています。

とりいちの人気メニューの一つです。ラム好きはもちろん、肉好きの皆さんにはぜひ一度お試しいただきたいですね。

 

ラム肉は、ステーキが若干。

牛赤身ステーキも

 

椎茸もほとんどステーキ、って厚みです

image

人気の鶏レバー刺し。

今日はハツもご一緒に

 

樋長飯田社長渾身の一本がやっぱりうまい

三厩本マグロ222㎏

image

この酸味、旨み、余韻。どれをとっても一級品

佐島の鮮魚と一緒にお楽しみください。

 

社長カレーもお陰様で大好評。今日がラストかな、明日かな=という感じです。

 

クジラも忘れちゃいけません。

image

いいクジラだしてもらっています。

お酒は

静岡県 英君 ゴクゴク純米

image

名前の通り、低アルコールですっきりしていてごくごく飲めそうなお酒です。でもね、、英君さんらしい旨みも健在。いいとこ取りだな。

去年は製造していなかったKそうですが、あちこちで評判よくって今年(来年)は作るそうですよ

また楽しみです。

 

では、今日もおいしいものご用意してお待ちしています。

 

24日水曜日通常営業を休みます。

毎週日曜日は定休日です。

 

 

今日は電車と都営バスで豊洲新市場に行ってみる

 

大井町新橋豊洲水産卸前

猛ラッシュの京浜東北線にまず萎える。りんかい線経由でここまでのラッシュはないなあ

新橋でのバス乗り場は一緒。行き先が伸びたからか、案外サラリーマンが多い印象

と言っても築地五丁目、国立がん研究センターで降りる人が多い

最早懐かしの築地正門前、解体が始まっている

都営バスはwifi環境が充実しているのはありがたい

築地場外を経て懸案の晴海通り。道路は空いている!案外スイスイ。

 

これは悪くないかもね。

 

でもなあ。。問題は反対車線。結構渋滞しているよ。帰りが心配だなあ

晴海大橋を越える。気持ち良いね。隣に見えるガラガラの環状2号線が恨めしい。早く開通しないかなあ

そこから市場へ入る右折でやや渋滞。右折信号のの時間が短すぎるんじゃない?

「水産仲卸棟」というバス停があり、魚屋さんの近くにバスは止まってくれる

仕入れにはありがたい。このルートは歩く距離が短い。身体には楽。

 

きついラッシュで歩く距離が短いvs電車は空いているけれど歩く距離は長い

どっちが良いのかな、なんてことを考える。時間的には最短距離をいく電車ルートが断然に早いのだが。、。、。

隣の水産仲卸棟にすぐに入り、樋長さん、クジラ屋さんと仕入れもスイスイ。こりゃ良いぞ、青果棟にも行かなきゃなと思って、これからが大変だった。

まず、仲卸棟から水産棟へ地上道路と横断歩道を渡って向かおうとしてびっくり。行けないじゃん!青果棟の地上出入り口は水産棟から遠くにあり遠回りしなくては入れない。ということはやっぱり2階コンコースを使わなければならないのか。。。めんどくさいのよね、これ。

それでも気を取り直して野菜を仕入れ、マグロもいただいてさて帰ろうかと、水産棟前のバス停に行ってまたびっくり。このバス停は946分までです。だって。それじゃあ、帰りに使えないじゃん。いや、ここで仕事している人のためのバス停なので。いやいや、まだみんな仕事してるじゃん。

しょうがねえなあと思って管理棟正門前のバス停へ行ってまたまたびっくり。バス待ちの長蛇の列。これ待ってたら座れないじゃん。なんでも10時前後からはバスの本数がすごく少ないんだって。そりゃ並ぶよ。こりゃダメだ。バスを諦め、ユリカモメ、りんかい線で帰ってきました。

 

結論

行きは

りんかい線ユリカモメルートでも、新橋バスルートも悪くはない

帰りは

ユリカモメりんかい線しかありえないですね。

 

というわけで今日の仕入れ。

青森県 三厩(みんまや)一本釣 本マグロ 222㎏

image

酸味と旨みがぐぐーっと口の中に広がる冬の本マグロが来たなーって感じです。飯田社長も「これがおれのマグロだよ!」と会心の笑み。

さらに「このマグロは負けられないからねえ」とも。かなり競り合ったのではないでしょうか?自分が行く!と決めれば一歩も引かない姿勢が多くの同業者、職人さんたちから一目置かれる理由なのでしょう。

飯田社長渾身の一本。これは食べて欲しいなあ。

 

それに合わせる佐島の鮮魚

生サバはもちろん、ツムブリの美味しさをお伝えしたい。

image

アジ、アオリイカ、黒ムツも太刀魚も!

 

 

やっちゃ場からはデッカイ椎茸

 

もちろん炭火の力でバリっと。溢れる汁が美味い

銀杏、芹、里芋と秋の野菜もいいよね。

 

やっぱり社長カレーは偉大だね。

細々と、スペアリブのグリーンカレー煮込み

 

カニクリーム春巻きは激熱につき、やけど注意

 

鶏レバ刺しはトロトロなのね。

 

お酒は

宮城県 日輪田 山廃純米 しぼりたて生

 

image

今年の春、リリースのしぼりたて生。酒屋さんの-5度の冷蔵庫でじっくり眠っていました。

フレッシュ感を残しつつも旨みは増幅。生酒の少ないこの時期にうれしい一本です。

 

では、今日もおいしいものご用意してお待ちしています。

 

24日水曜日は通常営業を休みます。

久しぶりに、本当に久しぶりに佐島の魚が大ヒットです。いや、ホームラン

image

写真ご覧ください

画面向って右から。。。

生サバ

アオリイカ

真アジ

黒ムツ

太刀魚(上)

ツムブリ(下)

 

です。こんなにそろうのは本当に久しぶりで、やや興奮気味。

ここの魚は本当に素晴らしい鮮度で、こんな美味い物を召し上がっていただけるかと思うと今から心が躍りますよ

佐島港は三浦半島の先端に近い漁港です。東京から見て反対側、鎌倉のちょっと下の方にあります。東京湾ではなく、相模湾に面しています。相模湾は浅瀬から急激に深くなるので、浅場から深場までいろんな種類の魚がすみ、とても豊かな漁場です。そこの朝どれ鮮魚が夕方にはとりいちに届くのですから、ありがたい。バリバリ鮮度のお刺身をどうぞ

特に面白いのはツムブリかなあ

特に関東ではなじみがないともいますが、大型のアジ科で、はっきり言って美味。市場の評価も低くて不思議なくらいです。秋から冬が脂がのって特に美味ですよ

もちろん生サバ、すぐに腹抜きしていただいていますので心配は御無用かと思います。

アオリイカもねっとり。天麩羅、酢味噌でもよし。

アジは人気の青唐辛子なめろうかなあ。

黒ムツ、太刀魚は塩焼きで。「炭火の力」が美味いのです。

 

大間本マグロ+佐島三点盛

大間本マグロ+佐島五点盛

 

なんて贅沢に行ってみましょう

 

人気の厚切ラムステーキ

image

鶏レバー刺身は健在

image

春巻きは激熱のカニクリーム春巻きで。

 

マグロ串カツは、鉄板のタルタルソースで

 

社長カレーもできてます。

カレーライスはもちろん

カレーオムレツもつまみでどうぞ

 

お酒は栃木県 鷗樹(おうじゅ) 生酛純米

雄東正宗で知られる古豪蔵の若旦那が立ち上げたブランドで、オール生酛づくり。今から5年くらい前かなあ。醸造責任者の杉田さんがぼくが作りました!と力強く押してくださったのが今でも忘れられません。生酛の酸味を生かした旨口の純米酒です。

 

では、今日もおいしいものご用意してお待ちしています

 

24日水曜日通常営業を休みます。

 

毎週日曜日は定休日です。