鳥居 祐一オフィシャル ブログ「賢者との出逢いと交流」 Powered by Ameba -5ページ目
2017-09-27

クルーガー国立公園(南アフリカ)

テーマ:アフリカ


初めて南アフリカのクルーガー国立公園に来ました!到着するやいなや、2匹のチーターと遭遇するなんて・・・まるで出迎えてくれたようで、ありえない奇跡に感激です!ちょうど獲物を倒しておなかが一杯だったようです。獲物の血が手足についてました。しかしよくなついていますが、一応 野生ですからね!真似をしないようにね(笑)

2017-08-08

とんかつ マンジェ

テーマ:グルメ


日本一食べるのが難しい究極の とんかつ屋に行っできました。お友達の 野口 まみ さん に無理言って連れて行っでいただきました!電話予約出来ないので、朝7時に並んでやっとたどり着けるという選ばれた人しかありつけない幻のお店。当然、開店と同時に受付終了です。

食べログに登録されている「とんかつ屋さん」は7.200店超ありますが、 その中で堂々のランキング第1位です。その店の名は、とんかつ マンジェ。場所は大阪は八尾というところにあります。今回は八尾在住の 万ノ 記子さんに早朝6時に起きて並んでもらいました。万ノさん、ありがとうございました!

最初は19時過ぎの予約しか取れませんでした。17時オープンということは、3回転目か?おそるべし、マンジェ!これはニューヨークの ピータールーガーよりも狭き門か!?
でも僕は食後に1件面談があったので、「ダメ元で18時に行ってみようよ!」と提案しました。するとなんと18:15に5人全員同時に入れました!これは奇跡と言っていいでしょう。ダメ元でやってみるもんですねぇ。

入店して驚くのは、とにかく店が狭い!カウンター13席しかありません。ついでにいうとテーブルも狭い!(笑)トレーが来たら、人数分しか乗り切らない・・・5人で色々なメニューをシェアする。まず登場したのは、特製ヘレとんかつ(1,860円) 個人的には、これが一番おいしかった。ミディアムレアに揚がっており、中はピンクでジューシー。柔らかいが、橋で切れるような柔らかさではない。でもかたくないほど良い食感。これを専用の塩でいただく。このお塩は、世界の塩7種をブレンドした「とんかつ専用塩」。これが とんかつ の概念がガラッと変る、この世のものとは思えない美味しさ。

ステーキもそうだが、肉のうまみを堪能するには塩コショウが一番。とんかつ にソースをかけずに食べるのは初体験。続いて上ロース とんかつ (1,750円)登場!こちらはサイズが選べますが、シェアなのでビッグサイズで。脂身が舌の上で溶けるような旨さ。とんかつ はやはりロース が王道か?と思わせる味わい。こちらは専用ソースでいただく。う~~ん美味いわ!やばいレベルだ。これでいてとてもリーゾナブル。東京の名店なら軒並み3千円はくだらない。しかも全然レベルが違う!

つづいて 黒豚 やフォアグラ とんかつ が登場。マンジェでは定番のとんかつメニュー以外に、「変わり種とんかつ」が充実していています。その変わり種とんかつの中で一番人気が、この フォアグラとんかつ。一切れがとても大きなとんかつの間に、大きく肉厚のフォアグラがサンドされています。フォアグラからは美味しそうな脂が染み出ていて、お箸でつかむと溢れだしてジューシー。下に敷いてあるソースをたっぷりつけて食べる。このフォアグラは女性陣には一番人気でしたが、僕は一切れあればいいかな?と感じました。フォアグラは揚げると脂っぽくなり、胃にもたれます。フォアグラは焼きで別に食べたい気がします。

この店はご飯やサラダからお漬物にもこだわっているようでどれも一級品でした。究極の とんかつ を語るにふさわしい名店であり、とんかつに命を懸けている男たちの見事な仕事っぷりでした。なおお弁当のテイクアウトもあるので、並ぶのが嫌な地元の人はこれを利用しているそうです。あとで聞いたら3時間並ぶのを覚悟したら食べられるかも?とのこと。でも絶対という保証はありません。あなたは とんかつ に3時間並べますか?僕は時間の方が大切なので、さすがにそこまではしません。でも食べに行く価値は大いにあります。大阪でまた食べに行きたいお店が出来ました。

2017-08-03

大人の遠足< 千葉・館山グルメ満喫日帰りツアー>

テーマ:旅・体験





本日より大人の遠足第3弾!< 千葉・館山グルメ満喫ツアー> の募集を開始します。2月と4月に開催したあきる野グルメツアーですが、皆様に大変楽しんでいただけました!そこでこのたび第3回を9月7日(木)に企画しました。 内容は以下の通りです。 *写真はイメージです

6;50AMに品川駅高輪口に集合し7:00出発。アクアライン経由で館山道を南下。約一時間のドライブをお楽しみいただきます。8:00 房総半島「道の駅富楽里とみやま」で休憩。漁師料理のつみれ汁の試食(滞在約30分)

9:00 海中観光船たてやま号クルーズ(乗船約1時間)当館山湾内クルーズは、特別に貸切乗船手配。湾内を颯爽と進み海上からの景色だけでなく、船底のガラスボードからは南国の海に生息する美しい魚を見ることができます。

10:30 安田メロン農園見学(滞在約30分)生産者より簡単なミニセミナー後、高級デパートにも卸す アクアメロン4分の1個を試食。当農園のメロンは、房総半島の温暖な気候を利用して作られた大変糖度の高い地元限定の最高級マスクメロンです。デパートで買うよりも60%~70% off で購入も可。 

12:00 昼食 浜焼き亭(約1時間)今回の一番の目玉です。なんと生きた伊勢海老を一人丸ごとしかも二匹確約!刺身、炭火焼きや汁物等お好きにお召しあがりいただけます。その他サザエ・ホタテ・ハマグリとあわせて、生アワビの豪華海鮮浜焼き。〆メはもちろん伊勢海老の赤出汁!また昼食後のデザートには、地元の養蜂園ひふみ養蜂場カフェ特製はちみつロールケーキを提供。
13:30 ひふみ養蜂園販売所にて生産者よりミニセミナー地元産はちみつを試食・購入可。(滞在約30分)

14:30 鋸山ロープウェイと日本山登頂見学(所要1時間) 360度の大パノラマが広がるケーブル山頂からは富士山も!特別手配の専門案内人による案内のもと、日本一の大仏(薬師瑠璃光如来)、百尺観音、地獄覗き等を見学。40分ほどの散策ですので、歩きやすい靴でいらしてください。歩きたくない方は山頂までバスでお連れします。 16:00 「かぢや旅館 天然温泉」入浴 ここは地元の温泉好きが集う<秘湯>自然の中での本格的な温泉をゆっくりお楽しみください。

17:00 東京湾フェリーで金谷港から久里浜港へフェリーにてサンセット・クルーズ(所要50分) 日没にあわせて金谷港を出港し、東京湾を横断。海に沈む美しい夕日を見ながら、一時間弱の船旅です。 19:00 都内解散。解散後は、有志で懇親会を予定。お時間ある方はご参加ください。僕も参加しますので、道中たくさんお話が出来ると思います。タイミングの合う方は、是非、ご一緒しましょう。参加されたい方は以下よりどうぞ。
 *全行程添乗員付き

 

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=385124

2017-07-30

小室 尚子 さん

テーマ:賢者との交流


本日は女性起業のカリスマ 小室 尚子 さんのセミナーに参加しました。久々に この人と会ってみたいなぁと感じた方。共通の知り合いの松ヶ崎さんからご紹介いただきました。最近、メルマガ読者がやけに増えたな と思ったら、彼女があらかじめ門下生たちに紹介してくれてたようです。本日も30名ほどと名刺交換しましたが、ほとんどが事前に登録されていた読者。ブランディングの本もアマゾンで売り切れてしまいました。集客力とは影響力であり、ひいては人間力そのものです。小室さんの受講生は、彼女の人間的魅力で繋がっている真のファン。だから団結力がすごいです。セミナーも短時間でしたが、たくさんの学びがありました。小室さん、ありがとうごさいました!またお目にかかれるのを楽しみにしています。

2017-07-13

松居 一代さん

テーマ:ニュース・時事問題

ここのところの松居 一代 さんのSNS発信に感じたことを書きます。

還暦を過ぎた松居さんの異常な行動が、世間を賑わせています。今回の一連の離婚騒動は、「人間は美しく歳を取っていくのは難しい」ということをあらためて教えてくれました。これは松居さんだけに限らず、私たち全員が直面する問題。特に何もしない限り、残念ながら年齢とともに肉体も容姿も衰えます。記憶力も悪くなるし、病気がちにもなります。メンタル面でも若いときのように段々チャレンジ精神もなくなるし、失敗も許されなくなる。
 

一般的に女性の方が更年期もあるし、美に対する意識が強いので、その傾向が強いと思われがちです。でも男性も老いに対しては同様に恐怖感があります。自分の今が幸せでないと、人間の一番醜い嫉妬という感情が露呈し、状況はますます悪化します。だからこそ規則正しい生活をし、正しいものを食べ、適度な運動をし、いい人間関係に恵まれないといけないわけです。
 

一昨日のグループコンサルにも25歳と29歳の青年が参加されました。正直、無限の可能性を感じ、羨ましく思いました。「若い」というだけで宝なんです。人生をやり直せたらどんなに素晴らしいだろう と誰しも思うでしょう。でも残念ながらそれは叶わないこと。であれば今を一生懸命に楽しく生きるしかないのです。
 

今回病気で入院してみて、つくづく美しく輝きを失わずに人生を全うする ことの重要性を痛感しました。理想はピンピンコロリで死ぬ。これは本当に僕の夢です。医療の発達により今から生まれる人の平均寿命は100歳を超えるそうです。「美しく歳を取っていく」というのは、これから私たちが確実に直面する本当に大切なテーマ。だからこそ、今の状況を感謝しようと決意しました。そういう意味で今回の松居さんの一連の行動は(もちろん反面教師ですが)、私たちに貴重な教えをくれている気がします。

以上、本日のメルマガより抜粋。バックナンバーは公開していませんので、まだ鳥居のメルマガを登録されていない方は、このブログのメッセージボードからどうぞ。

2017-06-29

ブラインドセーラー 岩本 光弘 さん 

テーマ:講演・イベント

昨年の2月「人脈塾」交流会にアメリカはサンディエゴからサプライズなゲストがお見えになりました。2013年6月にニュースキャスターの辛抱治郎さんとヨットで大平洋を横断にチャレンジした岩本 光弘 さんです。先日もテレビで特集が組まれていたので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

しかしここで驚かないでください。なんと彼は、目が不自由な方なのです。岩本さんは全盲にもかかわらず、
何のコネもない異国の地で起業され、健常者以上に精力的に生きてらっしゃいます。目が不自由というだけでも想像を絶する苦労があったことは、容易に想像がつきます。

岩本さんが16歳で失明されてから、健常者以上のバイタリティーで行動に移されました。しかし初めから前向きだったわけではなく一時は人生に絶望し、自殺まで考えたといいます。しかし考え方を変えポジティブに生きようと決意。

 

まずは英会話の重要性を認識し、YMCAの英会話への通学。バイトと奨学金獲得で1989年に渡米。現地では日本人とはなるべく付き合わないようにし、その後、英会話の先生の友人と知り合い結婚。日本に帰国するも1歳の娘の将来を考え、また奥さんの日本での生活の行き詰まりを感じアメリカ移住を決意。アメリカでの治療の資格取得をし、バスとトローリーを乗り継いでの出張治療。その後、サンディエゴで開業。現在はヨット以外にもトライアスロンにチャレンジ中。そしてこうした延長線上に、ヨットでの太平洋横断のチャレンジがあったわけです。

ところでこの機会にぜひ想像してほしいのです。もし今まで当たり前だった景色が突然見れなくなったとしたら、あなたはどう感じますか?僕なら発狂して絶望的になるでしょう。「目が見えない」というハンデは、耳が聞こえない聾唖者や足を切断された方よりも数倍きついはずです。考えてみてください。美しい景色も見れない、感動する映画も観れない、本も読めない・・・ほとんどのスポーツは、目が不自由だと出来ません。

あらゆる情報は目から入っていきますので、その情報がシャットアウトされてしまったら、実質何も出来ないと考えてもいいでしょう。それはまさに昼か夜かもわからない、年中暗闇の世界。忘れ物をして『どこに置いたっけな?』なんて悠長なことをいってられません。自分なら乗り越える自信はありませんし、怖くて外には出れないでしょう。
誰かがアテンドしてくれない限り、(多くの目の不自由の人がそうであるように)家に引きこもるでしょう。でも岩本さんは健常者とほぼ同じレベルで(いや、むしろ健常者以上の行動力で)日々活動しているます。

私たちにとって当たり前のことが、目が不自由な人にとってはどれだけ大変なことか。これは文字ではなかなか伝わりにくいです。道路一つ横断するにもものすごいストレスを感じるそうです。道路が片側2車線か3車線かで、難易度がガラリと変わるそうです。試しに1分でもいいから目をつぶって街を歩いてみるとわかります。僕もやってみましたが、怖くて50メートルも歩けません。こうした経験をするとハンデのある人に対しては優しく接するのはもちろんですが、常々何か貢献できないかと感じます。

そしてこれを読んでいるあなたも今日から一切の言い訳を言うのをやめませんか?私たちが当たり前に行動しているすべての事象が彼らには大変な思いで乗り越えているのです。そのチャレンジ精神は驚くばかりです。
 
そんな岩本さんの講演を弊社で主宰させていただくことになりました。タイトルは、「あなたの人生をポジティブにする五つのヒント」です。

 

全盲の方がこれだけチャレンジを続けているのに「出来ない、行けない」と言い訳し続けている健常者がいかに多いか?あなたは恥ずかしく感じませんか?僕は恥ずかしくなり、反省しました。この講演を聞いたら、あなたはこれから一切の言い訳が出来なくなるでしょう。そして是非とも一人でも多くの方に勇気と希望を与えたいためにご参加いただきたい講演会です。

 

以下、岩本さんからのメールを転載いたします。

 
鳥居さんのメルマガ読者の皆さん、こんにちは!カリフォルニアは、サンディエゴ在住のブラインドセーラー 岩本 光弘です。
 
まず初めに今回、鳥居さんに講演会を主催していただき、このような機会で皆さんとのご縁を与えられていることへの感謝を述べさせてください。鳥居さん、ありがとうございました!そしてこの記事を読んでいただいているにもお礼申し上げます。
 
当日の講演内容の趣旨や私からのメッセージは、大きく以下の5つです。
 
まず最初に申し上げたいのは人生の航路をどの方向に進むかが大切であるということです。つまり Directon です。私は多感な思春期である13歳の時から徐々に残存視力を失い、16歳で全盲となりました。野球、自転車、階段から落ちる、歯磨き粉すらうまくつけられなくなった時の将来への不安・・・その恐怖から橋の上から飛び降りて自殺しようと思いました。
 
そのとき、おじさんから、「見えなくなったことには意味があるんだ。お前が前向きに一生懸命に生きることで多くの人に勇気と希望を与えよ」というメッセージをもらってはっとしました。このように方向性を決めるためには、人からの影響が大きくかかわります。恐怖と絶望の日々の果てに「見えなくなったことに意味がある」と見方を換え、何事にもポジティブに生きる道を選ぶようになりました。
 
学生時代に奨学金でアメリカに留学。その後、日本でアメリカ人である妻と出会い結婚。一児の父となったことをきっかけに、生まれ育った日本を離れて家族のためにアメリカに移住しました。
 
 2番目は Relationship です。人との出会い、人とのかかわりを大切にするということです。鳥居さんとのご縁がなければ、今回の講演も叶いませんでした。このようにすべての事象には、人とのご縁があることを忘れずに感謝の気持ちを持つことが大切です。 
 
3つめは Environment です。環境を変えようとしないで自分の心の持ち方を変えてみる見えないという環境を変えようとしていた時はつらかったが、心の持ち方を変えたことで楽になりました。

4つめは action  です。勇気を出して最初の一歩を踏み出しましょう。見えなくなっての初めての外出の時の不安感と達成感。今私がおこなっているアクションは、226kmフルアイアンマンへの挑戦、太平洋横断への再チャレンジ 等々どんなにハンデがあろうとも勇気とやる気さえあれば絶対にできると信じています。

最後は Meaning です。すべてのことには意味があると考えましょう。見えなくなったことにも意味があり、鯨がぶつかって遭難しかけたことでさえも意味があると考える。そのうえで生かされていることへの感謝をする。

以上、今回の講演では私の経験を通して、人生をポジティブに生きるための五つのヒントというテーマでお話しさせていただきます。この五つの項目の頭文字をとって並べるとDREAM になります。これから困難や苦労は私にも皆さんにもやってくることでしょう。そんな時、夢を忘れないでDREAMの項目を思い出していただいて少しでもポジティブに人生を送っていただければ、講演者としてこれ以上嬉しいことはありません。


現在私は、日米の小中学校、会社や病院での社員研修などで、モチベーショナルスピーカーとして活躍しております。また、ポジティブライフコーチとして、生きることの意味や価値を伝えながら、多くの人々に勇気と希望を与えています。
 
ブラインドセーラーとしても活動し、2013年にはニュースキャスター辛抱治郎氏と夢のヨットでの太平洋横断に挑戦。その際クジラに衝突し遭難しかけ、横断は叶いませんでしたが、その後も夢を諦めずに太平洋横断の実現に向け再準備しています。他にもマラソンやトライアスロンに挑戦するなど、人間の持つ限りない潜在能力とその素晴らしさを、周りに伝え続けています。当日、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!

             ブラインドセーラー  岩本 光弘
 

如何でしたか?この内容をもっと詳しくお聞きしたい方は、下記のセミナーにお越しください。必ずやあなたの人生観が変わるでしょう・・・


ブラインドセーラー 岩本 光弘 の 人生をポジティブにする五つのヒント 講演会

               記

7月26日 (水) 19:00~21:00(18:30 開場)
きゅりあん6階 大会議室
参加費 : 6,500 円


お申し込みは以下よりお願いします!

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=377681

 


あなたの参加をお待ち申し上げます!

2017-06-23

セドナ

テーマ:ラスべガス・USA


メルマガ読者14名とラスベガス・セドナ・LAの旅に来ています。早朝5時にラスベガスを出発し、ルート66を通りながら約5時間。4代ボルテックスをすべて制覇しましたが、最初のベルロックをバックに記念撮影。気温は42度ですが、風が気持ちいいのでそんなに暑く感じません。汚れた心をしっかり浄化して来ます(笑)

 

2017-06-14

2017『人脈塾』プレミアム船上BBQパーティー

テーマ:講演・イベント



毎年大人気の恒例『人脈塾』プレミアム 船上BBQパーティーの募集を開始します。自分も 船 とBBQが大好きなので毎回参加するのが楽しみなイベントです。去年も最初は1回の予定だったんですが、速攻で即日定員大幅オーバーとなり、追加開催を3回もしたほどの人気でした。  *写真はイメージです
 
さて今年は一昨日6月12日に第1回目を開催しましたが、好評だったための追加開催です。2回目は 27日(水)18:45  より 3時間 東京湾をクルーズします。通常は2時間なのですが、いつもちょうど盛り上がってるところで終了になるので昨年同様に特別に1時間延長しました。

当日は専用のシェフが贅沢な食材を焼きまくり、専用のサーバーによる生ビールの他、ワインやカクテル、その他各種ソフトドリンクもご用意いたしますので昨年同様、大いに楽しんでください。

出港場所は 勝どき ピア で18:30までにお越しください。

*詳細はお申込者に直接ご案内いたします 
*潮位の関係で集合場所が変更になる場合がございます。


船は定刻18:45には完全に出港しますので、昨年も遅刻で乗れなかった方がいましたのでくれぐれも時間厳守でお願いします。 参考までに去年の船上パーティーの感想を転載しておきます。

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主催されるセミナーには幾度も参加して、学びを深めさせ
ていただいてますが『人脈塾』はまた一味違う楽しさに満ち溢れていました!とにかく、鳥居さんのサービス精神がすごい!自らの手で巨大カジキを釣り上げ、それをお寿司にして振る舞ってくださり、バーベキューで最高級のお肉を焼いて最高の夜をプレゼントしてくださいました!船が羽田空港近くを運行するとき、手が届かんばかりのところに飛行機が!そしてレインボーブリッジが輝く美しい夜景!
鳥居さん、夢のようなひと時をありがとうござい
 
ました!

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鳥居さんのまわりにはいつも素敵な方がたくさんいらっし
ゃいます。『人脈塾』交流会は、
そういう素敵な方とゆっ
 
くりお話ができる貴重な機会です。このイベントを支えるスタッフの方には、頭が下がると同時に、いつも見とれています。本当にありがとうございました!

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人脈塾・船上パーティーでは、鳥居さんが釣り上げたカジキやシーラ、特上の牛肉等々の美味しいものを食べさせて下さり、ありがとうございま
 
した!間近の飛行機や花火大会や東京湾内の名所等、普段見れないものを見せて下さったり、新しい人との出会いをとりもって下さったり、美味しく、楽しく、充実した時間を過ごさせていただきました。


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以上、転載はここまで。

あなたも素敵な仲間が集まる『人脈塾』プレミアム 船上BBQパーティーに参加しませんか?こういう会で知り合った人的資産があなたの人生を豊かにするのです。
人生の醍醐味とは、こうした衣食住以外におカネを使う <非日常>の体験することで得られます。

東京湾の夜景を楽しみながら、素敵な仲間とクオリティータイムをお約束します。早期の完売が予想されますので、興味があったらエントリーください。

 

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=376693

2017-06-02

鹿児島・知覧ツアー

テーマ:旅・体験

総勢16名で特攻隊の聖地 知覧 に行ってきました。鹿児島市内から車で1時間、どこまでも続く山道の先にその地はある。10年ぶりの訪問だったので、とても楽しみでした。

到着後は、特攻おばさんの店 知覧茶屋 にて昼食。知覧茶屋は、特攻の母「鳥濱トメ」の味をそのまま引き継いだお店で、特攻前夜に隊員たちが食べた料理をそのまま再現して提供していただきました。

その後は一同、特攻平和会館へ。この町に第二次大戦で特攻攻撃隊の最大の基地がありました。アメリカ軍に対し250キロの爆弾を飛行機に積み込み、敵艦に体当たりをする。特攻隊員達は、下は17歳から多くは20才前後の前途有望な若者でした。

ここには彼ら特攻隊員の遺書や手紙が数多く展示され、涙なくしては読めません。そのあとに当時の様子を再現してくれる語り部の講話が30分ありました。10年前に訪問した時はまだ特攻隊員の生き残りがいました。しかし2年前に最後の一人がなくなり、残念ながら今はもう全員なくなったそうです。今回は整備を担当する方で、ゼロ戦のプロペラを回して見送ったそうです。

一通り、館内を見学後、鳥濱トメさんの実の孫にあたる鳥濱 明久 さんにスライドとともに特別な講演をいただきました。講演後は明久さん自ら、半日 知覧をご案内いただきました。

まずは三角兵舎へ。展示は復元されたものですが、実際は人が一人立てるギリギリの高さだそうです。2~3日後には必ず命を落とすと分かっている若者たちが、この三角兵舎で食事をしたり遺書を書いたりしていたそうです。いったいどんな気持ちで過ごしたのだろうかと思う。自分なら絶対に耐えられないだろう。実際に17~18歳の少年たちだから夜は震えてながらき声が聞こえたという。また実際の特攻隊員を見送る場所や、山の奥にあった三角兵舎の跡地にもご案内いただきました。

館内に展示してあった手紙のほとんどは、母親あての手紙だったという。「親不孝をお許しください。 お国のために散って来ます・・・」今でいう高校生が凛とした美しい字で書かれている。

戦争という狂気の時代だったとは言え、こんなことは絶対に許されるべきではなかった。でもこれが「犬死だったか?」と言われたら、あまりにも空しい。じつはそんなことはなくて、大きな意味があったという。明久さんは、特攻隊員のおかげで本土上陸の抑止力となり、今の日本は独立国家を保てているという。 

確かにドイツも東西に朝鮮もベトナムも南北に分断された。日本もルーズベルトとスターリンの協定で北海道はソ連、本州・四国・九州はアメリカで統治することが決まっていた。じつは特攻隊員のおかげで米軍の本土上陸を阻止でき、日本は分断されずに済んだ。もし特攻隊の脅威がなければ、アメリカ軍は九州に上陸し、それを見たソ連軍はすかさず北海道を占領しただろう。そう考えると北方領土だけで済んで良かったと思った方がいいかもしれない。

大の嫌日家のルーズベルトが、終戦4か月前に幸運にも急死した。もしルーズベルトの死が、あと半年伸びていたら、日本は完全に分割され、歴史は大きく変わっていただろう。

ところで戦争の最大の犠牲者は、若き特攻隊員とともに苦労して生んだその母親であった。私たちは今の平和の世の中を決して当たり前と思ってはいけない。今こうして平和に生きていけるのは、まぎれもなく彼ら特攻隊員のおかげであり、その事実をかみしめ常に感謝の気持ちをもって生きていくことを誓いたい。皆さんも是非 機会を作って知覧を訪問してください。きっとあなたの人生観が変わると思います。

2017-05-26

20年増収増益を続ける店の秘密

テーマ:出版・書評

毎月平均10冊ほどの献本をいただきますが、今回は皆さんにお勧めしたい1冊をご紹介します。タイトルは「20年増収増益を続ける店の秘密」です。

タイトルだけを見るとお店を繁盛させるためのマーケティング本のように思えますが、読んでみるとその奥の深さに久々にホームラン本と感じ、推薦したくなりました。本書はハッキリ言って飲食店経営者のみならず、あらゆる商売に相通じる原理原則とぶれない著者が自ら体験した成功哲学がちりばめられた懇親の一冊です。

内容に入る前にまずは著者の人となりをご紹介します。

著者の 河邉 幸夫 さんは中卒の 元幕内力士。前頭上位まで行くも怪我で幕下まで転落。その後、引退を余儀なくされる。小錦 や 曙 など200キロ超級と相対し、体を相当酷使してしまったそうです。その後、親方との確執で引退相撲をさせてもらえず、ほとんど蓄えがなく引退。仕方がなく独学の見よう見まねで飲食業界に入りました。

飲食業界とは一年で80%の店が辞めていくとても厳しい業界。そんな中で、どうやって素人が20年も黒字を出し続ける行列店を作れたのか?一言でいうと、それは著者の異常なまでの探求心で、その「学びに対する意欲」は、元力士とはとても思えない。格闘技の世界しか知らなかったのに活字中毒だという変人だ。

彼のノウハウは活字からの学びとともに徹底した現場主義から培われている。そして独特の 人間力 と 交渉力 で相手から良い条件を引っ張りだす才能に長けている。銀座・広尾・赤坂などどの店も駅近の一等地にある。銀座などは地下鉄の真上にある夜景を見下ろせる高級なビルだから、さぞ家賃は高いだろうと思う。しかしそこも独自の交渉ノウハウで周辺よりも安く借りている。

メニューもこだわっており、ちゃんこ屋なのだが、じつは絶品なのが塩モツ。僕はこれを食べに行くほどこの一品に惚れてる。調味料一つとってもこだわりがあり、味に関しては申し分ない。

またマーケティングセンスも卓越したものがある。お客のニーズは何なのか?多くの店はここが分かっていない。じつはお店の名前なんてどうでもいいんです。お客が知りたい情報は、どういう「こだわり」の料理を提供し、評判、そして値段である。店先には大きな看板で「年間10万人が食べにくる 塩ちゃんこ の店」「一人前2480円で一人前から注文可能」と書いてある。とても分かりやすいですよね。

最後に「飲食をやるなら自分が好きな料理の店をやれ!」と言っている。好きを仕事にせよということだ。ご自身が、かき氷もやったり、クレープ屋もやった。しかし結局、ちゃんこが一番うまくいったのは、それが好きだったから。もちろんそうした失敗も数多くし、そこからどん欲に学んでいったのはいうまでもない。

本書は全部で7章立てだが、もし時間がなければ、最初の3章だけでも読んでほしい。残りは読まなくても十分元が取れる。飲食店経営者はもちろんのこと、コンサルタントや士業などあらゆる職種にも応用が効くアイディアが満載なのです。さらには人心掌握術や交渉術など購買心理以外のコンテンツも盛りだくさん。そういう意味ではセールス本というよりも成功哲学本に近い感じがする。

現在彼は飲食業だけだはなく、あらゆるリピートが欲しい業種への顧客の見える化コンサルタントとしても活躍中。多くの元スポーツ選手や芸能人が引退後に店舗を経営するが、大半はうまくいかない。そんな中、なぜ彼の店は行列を作り続けれるのか?本書にはその躍進の秘密(しかも再現性のあるもの)が、余すことなく語られています。興味のある方は読んでみてください。

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