鳥居 祐一オフィシャル ブログ「賢者との出逢いと交流」 Powered by Ameba -115ページ目
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2005-04-13

落ち込んだ時

テーマ:成功哲学
こんにちは!今日の東京は曇りで肌寒いです。

自分の思う様にいかない時や、悪いバイオリズムに入ると、誰もが悩みます。
こういう時って、どんなに一所懸命に努力しても、何をやっても不思議とダメなんですよね。
皆さんもきっと、そういう経験があるでしょう・・・・・
そんな時は自分を責めたり、追い込むのはやめましょう!
逆に不機嫌になり、生活を楽しめなくなります。そして回りの人にも不愉快な影響を与えてしまいます。
うまくいかないからと言って、落込んで自分はダメだぁ~などと思うのは良くありません。「こういう時もある」「努力すればいける!」のように自分の心を支え、常にポジティブな考え方を心がけましょう。
落込んでいる時に前向きに考えることは難しいですが、そんな時は気分転換することをオススメします。
私は散歩をしたり、ゴルフの素振りをしたりして気分転換を図ります。
そして心が落ち着いたら、「うまくいかないこともあるさ」「一時的に悪い結果になっても、努力を続ければ、いつかは出来るはず!」「今のキツイ時期を乗り越えれば絶対に成功出来る!」と自分に言い聞かせます。

前向きに考えた方が心が楽になれ、行動している方が落ち込まずに済みます。

今日も読んでくれて有難うございまぁ~す。
2005-04-11

会社は誰のもの?

テーマ:ニュース・時事問題
こんにちは!今日の東京は雨で風も強く、桜もだいぶ散ってしまいました。今年の桜は短命でしたね。
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写真はキルフェボンのタルトです。甘いものは何でも大好きです。


ところで最近話題のM&Aに関して<会社は誰のものか?>というテーマで考えて見ましょう。

この質問ではライブドアのホリエモンは<株主のもの>と言っていました。商法の規定では確かにそうだし、私も同感です。というのも創業社長であれば、相応の持ち株を保有しているでしょうし、経営陣(役員)も株を持つことで、経営者としての自覚がより出るでしょう。というか自社株を全然持っていない経営者は、逆に真剣に事業をやる意思があるのか疑わしいとすら思います

では何%以上のシェアを持っていれば、株主が会社を自分のものとして支配できるかというと、こちらは明確ではありません。オーナー経営者であっても、その立場を追われることもあるし、M&Aで51%以上の株を取得しても、経営をコントロールしきれず手放すというケースも結構あります。

そういう意味では会社はモノではなく生き物といえるかもしれません

昨日、サンデープロジェクトというテレビ番組で米検索大手のGOOGLEのCEOと発光ダイオードの発明者である中村氏に田原総一郎がインタビューをしていました。
同じ様に<会社は誰のものか?>という質問に対し、2人とも明確に<株主のもの>と答えていました。

資本主義なのだから当たり前です。
「買収されるのが嫌なら公開しなければ良い」というホリエモンの意見はごくまともな意見なのです。
日本企業は伝統的な<系列>や<株式持合い>といった馴れ合いの中で事業をしてきたが、これからは欧米の考え方が少しずつ浸透していくでしょう。
その証拠に具体的に自社株買いや増配に踏み切る企業がここのところ増えています。

企業文化があまりにも違うケースでのM&Aは歴史的に見ても上手く行っていません。
かつてAOLがタイム・ワーナーを買収した時が良い例です。また今回のニッポン放送問題はAOL・タイム・ワーナーに非常に似ていると思います。

敵対的な買収はやるべきではないが、融合することでシナジー効果が発揮できるのなら、買収されるのも悪くないと思う
それなりの企業価値を評価しているのでしょうから、ソフトバンクや楽天の傘下に入れるのならIPOをするよりも良いかもしれませんね。

ホリエモンを受け入れるには、まだ今の日本では無理なのでしょうか??彼のやっていることは間違いではない・・・・がやり方が??なのでしょう。
2005-04-10

桜な週末Part2

テーマ:その他
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今日も近所の公園に桜めぐりです。東京は風が強かったので来週末はきっと散ってしまってるのでしょう。

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我が家から徒歩1分の鮫洲公園。大崎ゲートシティーの桜のトンネルもなかなかオススメです。あなたの街の桜は如何でしたかぁ~?

2005-04-05

贅沢な時間の価値

テーマ:成功哲学

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ANAのFクラス



今日は<時間の価値>についてお話します。 私はゴルフやグルメは大好きですが、物欲が無いのでショッピングはあまりしません。物を購入する時は、必ずそれがリーゾナブルなプライスであるか検証し、それがどうしても欲しいものか確認します(笑)。しかし<贅沢な空間や時間>に対してのお金は惜しみなく使います。


私は気候と雰囲気か好きで(特にゴルフには最高の条件です)、この10年間でロスアンゼルスに80往復もしました。先日パスポートのスタンプを数えてみましたら、こんなに行ってたんだぁ~と改めてビックリしました(笑)。

飛行機はビジネスクラスに乗るようにしています。旅行が趣味の自分が<絶対に成功してやろう!>と思ったきっかけは、実は、もうあの狭いエコノミーに乗りたくなかったからです。静かなラウンジでゆったり搭乗を待てますし、機内での細かいサービスが全然違うこと以外にも様々な効用があります。特定のエアラインの常連になることにより、顧客VIPリストに載り、次第に丁重に扱われる様になります。

たまには<本日はファ-ストで御案内させて頂きます>という素敵な計らいも頂きます。そんな時はフラットなベッドで羽根布団に包まれての快適な空の旅です。
しかし本当の金持ちって、ドンペリやキャビアには目もくれず、ずっと寝ているんですね(笑)また機長が挨拶に来たり、美人のスッチーさんが、ワインの個人教授をしてくれたりします。これも小さな幸せでしょうか・・・・・

機内でお知り合いになった億万長者も何人かいます。
アメリカ人が多いですが、彼らとの会話はとても刺激的で、まさに生の<賢者の知恵>を会得する絶好の機会です!

成田ーLAは往復20時間ですから、それだけ高級な方と親しくなれるチャンスがあります。そこでの人脈は、普段ではなかなか知り合えない方が多く、とても貴重です。
なぜなら相手も同じ目線で見てもらえるし、それだけの経済力があると言うことは、価値観もかなりの確率で合うからです。

この様にワンクラス上のゴルフ場・飛行機・ホテル・レストランには、ワンクラス上の人と知り合えるチャンスがあります。是非、多少背伸びしても、自分よりも上の生活をしている人と知り合う努力をしてみて下さい。

そして<是非こうなりたい>という具体的な目標をもって日々取り組みましょう!
私にとってのモチベーションは、ゴルフであり旅行であり、グルメでした。また将来素敵な時間を過ごすのを目標に日々頑張れる気がします。
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