ドアノブ変更&手すり取付 | 取手福祉サービスのブログ

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福祉用具レンタル・販売、福祉工事の取手福祉サービスです。


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今日も介護保険を適用した福祉工事の施工を自らでおこなってきました。

今回はドアノブの変更と手すりの取り付けグー

ドアノブが丸ノブになっていると加齢とともに握力が弱くなり、ノブを回しづらくなってきますあせる

少しでも日常おこなう動作に苦痛を感じることなく生活意欲の向上、そしてワクワクな気持ちでデイケアに向かっていただきたいと気持ちを込めて施工させていただきましたグッド!

玄関のドア音譜
角田善政ワクワクブログ-M1


居間のドア音譜
角田善政ワクワクブログ-M2


トイレのドア音譜
角田善政ワクワクブログ-M3



高齢者の骨折は骨粗鬆症があると特に骨折しやすく、尻もちをついたときに起こしやすい“脊椎圧迫骨折”、横に転倒したときに起こしやすい“大腿骨頸部骨折”、つまづいて前に手をついたときに起こしやすい“橈骨遠位端骨折”などがありますが、今回のご利用者様は、転倒して腰椎圧迫骨折を患ってしまいました。腰椎圧迫骨折は、ぎっくり腰と同様、外傷によって起こります。軽微な外傷でも腰椎圧迫骨折を起こすことがあり、ぎっくり腰として誤った診断をされてしまうケースさえありますが、後遺症として腰痛や下肢の遅発性麻痺が残ることもあり、初期治療が重要であります。

基本的には安静による保存療法が望ましいですが、早く家に帰りたいというご希望で、約20日の入院生活を経て退院されてきました。

当初はベッドからの立ち上がりが困難で、また夜中のトイレが危険であることを考慮して、ベッド近くに福祉用具レンタルにて手すりを取り付け、ポータブルトイレを置くことにしました。
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また玄関の上がり框の上り下りが困難な状況で、一度上り下りをやっていただいたのですが、必死に下駄箱にしがみつきながら上り下りをしているのを見て、手すりの取り付けを検討させていただきました。
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ブルーの紙テープを貼った部分が、ご利用者が上り下りする際につかまっていた部分であります。

下駄箱って、扉の開閉の妨げにならないようにとか強度的な問題だとかがあって、何せ福祉工事のキャリアが何十年もあるわけではないので、いつもいろいろと設計に悩まされます。

自分のイメージ通りに手すりを取り付けたかったのですが、ドア側の建具にはそのまま直接はブラケットが付かなさそうだったのであせる
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なので補強板というものを加工して取り付けることにしました。
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ノコギリで切ると断面は薄い木目が見えてしまうのです。
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専用のシーラーと塗料を使い、補強板を利用してブラケットを取り付けることができました。
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こんな感じで完成しましたクラッカー
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自分で施工まで出来る項目が増えてきましたグッド!今度はドリルでタイルに孔を開けて手すりでも取り付けてみましょうかな(笑)



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