指導医講習会 | 鳥大病院卒後臨床のブログ

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鳥取大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターです。
研修医の日常や、指導医のひと言など、私たちの「今」をお伝えします。


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みなさん、こんにちはショック!

 

先週はじめ

朝、庭に出ると良い香りがして、金木犀キンモクセイの花が咲いているんだな~ラブラブ!と気が付いて数日。

過ごしやすいチョキ気温になったと思ったら

夜になるのもはっきり早くなり半月

今朝はモミジもみじが色づいていました。

 

トシはとりたくない笑い泣きですが、年齢に比例して時間の経過が早く爆弾感じられます。

小さかった頃、一週間って長かったのにな~~~笑い泣き

 

はい。

そんなに浸っているわけにもいきません。

今週末は卒研センターの一大イベント「メラメラ指導医講習会メラメラ」です。

研修医を指導する医師の資格で、厚労省がある程度の内容や実施の総時間を規定クリックしています。

プライマリケアの指導が出来て合格臨床経験満7年以上の医師ベルがこの講習会を受講することでこの資格が与えられます音譜

また、指導医となるには、常勤医師でなければいけないあせるので、大学院に社会人入学をしている間などは資格は行使できませんショック!

 

卒研センターの仕事は研修医の事だけでなくて、

指導医を養成すること、実際の指導にかかるやり取りや手当の手続なども行います。

 

鳥大病院は全国的に見ても指導医多いドキドキほうです。

どんなメリットがあるかというと

研修医が指導医と合わなかったりした時に、どうにもならなくなったダウンら交替も出来ますし

研修2年目になって、例えば消化器内科の肝臓領域にスポットを当てた研修を行いたいと思ったときにも

協力して教えてくれる肝臓専門の先生が指導医資格を持ってチョキいれば、一応の研修医の指導方法は理解している合格、どう対応すべき、を分かっているグッド!、といえますよね。

 

興味のある領域の研修を希望して、その領域の専門医が協力してくれる場合に、若手指導に興味の無いハートブレイク先生だったり、ぶっきらぼうパンチ!だったり、「見て学べシラー」という信念だったりすると、研修医がせっかく知りたいアップと思った事が分かりにくいあせるかも知れません。研修にがっかりガーンしてしまうかも。

 

指導医が割合として多いということは、その病院の多くの医師が研修医教育に関心ラブラブがあり

少なくとも若手医師の育成指導は必要なこと合格と理解している人が多い、と言えるのではないでしょうか。

 

私たちの病院は山陰地区の医療の最後の砦として高度先進医療を提供するキラキラとともに

医師養成校の附属病院として、医師を育てチューリップオレンジ地域に供給していくアップことを求められています。

在籍する医師全てがそれを自覚パンチ!し、病院一丸となって研修医を育てていこう、という気運がある!!からこそ

メラメラ指導医が180名超も在籍しているメラメラのだと思います。

今回の指導医講習会でついに200名超えとなるかもドキドキドキドキドキドキ

楽しみですラブラブ!

 

 

 

 

 

 

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