採用試験の第1回締切です。 | 鳥大病院卒後臨床のブログ

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鳥取大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターです。
研修医の日常や、指導医のひと言など、私たちの「今」をお伝えします。


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みなさん、こんにちはニコニコニコニコ

 

なかなか更新できなくてスミマセンあせる

卒研センター夏は暇だろーパンチ!

と思っていらっしゃるでしょうが

今月初日に人事異動があったり

月末に臨床研修の外部評価受診予定だったりで

結構ばたばた汗です。

 

んで、そんな中でも予定通り採用試験はやってくる。

今日が第1回の締切日だったんですが、2回以降も多くの出願をお待ちドキドキしています。

研修は質で選ぶ!!

ですよべーっだ!

 

あと意外に研修修了者がうちのセンターを誉めてくださるラブラブのは

「専従の事務職員がセンター内にいる」こと。

 

学生から社会人になって最初なわけですよ、研修医って。

 

医師賠償責任保険や自分の保険証のこと

診療するための医師免許の登録、保険医、麻薬施用者のこと

給料の振込口座の手続き、休暇の手続、病気になったらどうするのか、等々

たくさんの手続がある合格のですが

一般的な市中病院病院では

書類が「書いて」とばかり机の上においてあり

聞きたいことがあれば

事務の部門の大部屋の片隅にいる臨床研修の担当者を部屋の入口で呼んでもらうか訪ねてあしいき、

書類を書いたら持っていく

という感じです。

 

鳥大病院卒研センターは

研修医のいる卒研センターの中に、初期研修の事務担当者がデスクを構えています。

ちょっと午後から休みたい汗

研修科を変える相談ショック!

学会に出張する方法を聞く飛行機

住所を変えたい自転車

などなど、あらゆることを気軽に相談でき、的確なアドバイスをもらうことが可能です。

何より、自分のテリトリーでない大きな部屋に入っていって、大勢の人の中で話をするって落ち着かないガーン

言いたいことの全部が言えないんじゃないかダウンと思いませんか。

 

平日時間内ならいつでも相談でき、自分のことをよく知ってくれているスタッフがついている、

これだけでも

新社会人の生活の不安は半分くらいは解消できるんじゃないかニコニコと思います。

卒研センターには事務職員だけでなく、医師も2名が専従となって研修医のサポートを行っています。

あらゆることが「相談しやすい」

研修を行ううえで、これは意外に良い点グッド!みたいです。

 

結婚休暇や夏休みはいつごろが取りやすいか、とか

将来進みたい診療科があって、そのために必要になる科はどこか、とか

いつでも相談に乗りますし

相談、というほどでなくても話しに来る研修医は多いです。

 

研修中の科で先輩にこう言われたーしょぼん、とか

何処の科が女医さんウェルカムっぽいラブラブ!、とか

漠然とした話のときも有ります。

 

それでいいと思いますし、

話を聞いて欲しい時って、誰でもあるものです。

 

話しやすい環境はやはり良いチョキみたいです。

 

なんだか取り留めもない話しになってしまいましたが

研修の中身は何処の病院も明示しているけど

研修を取り巻く環境って、意外に分かりにくい。

 

この辺も聞いてもらえたらと思いますべーっだ!

学生ちゃん、是非ドキドキ

 

 

 

 

 

 

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