専門プログラムのご案内⑤最先端外科専門プログラム | 鳥大病院卒後臨床のブログ

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鳥取大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターです。
研修医の日常や、指導医のひと言など、私たちの「今」をお伝えします。


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みなさん、こんにちはべーっだ!

 

寝不足ショック!の方も多いと思います。

朝3時はきつかったあせるですが

一瞬行けるっと思わせてくれたことに感謝ドキドキです

 

実は

バスケバスケもナショナルチームが今、凄いことになってるアップアップんですよ

オーストラリアと台湾にメラメラ2連勝メラメラしました

これもまた生中継はこの地では見られないしょぼんわけで

夜中の放送を見るしかないので

本当に、本当に寝不足笑い泣き

(いや、好きで勝手にそうなっているんですけどね)

 

さて。

今日は外科プログラムです。

専門プログラムのうち、この外科プログラムはほぼ毎年マッチ者があり

全国的に外科志望者が減っている汗昨今、ちょっと嬉しい状況となっています。

 

学生ちゃんの間では「外科はキツイ」は当たり前のように流れている話ですが

それは外科医の一部だけを語った話かなと感じています。

確かに

夜中でもOpeで呼ばれるショック!ことはありますし

手術で体力力こぶも必要です。

でも昔と違って

内科でも心カテや内視鏡の切除術があったりするので、

立ちっ放しで「手術」があるのは外科だけじゃないべーっだ!ですし

長い手術の場合は、外科だって執刀医を交替しながら担当しています。

 

外科の良いところは

手術によって患者さんの病態を劇的に改善するアップことができる点だと思います。

「良くなって退院」も多い印象ですよね。

 

内科のように長い付き合いではないかもしれませんが

外科のように短期間で患者さんのQOLを改善することができることはすばらしいキラキラ

 

外科の某教授は「鬼手仏心」とよく仰います。

 

外科医は非情とも思えるほど迷いなくメスストレッチャーを入れますが

それは患者を絶対に救いたいビックリマークと思う真摯な思いキラキラによるものです。

タフさも必要ですが、やっぱり外科医ってカッコいいドキドキと思うのです。

 

前置きが超長くなりました(^▽^;)が

鳥大の外科プログラムでは、外科の専門医をいち早く取得するために特化した合格

必修と選択必修以外では外科研修を10.5ヶ月も行うプログラムです。

そして

大学の外科3科からスタートし、医師となって最初の研修から、メラメラ外科マインドメラメラを叩き込むという

男前なパンチ!プログラムになっています。

また、外科プログラムにマッチしたほとんどの研修医は6~8ヶ月程度の協力型病院病院での研修を選択しています。

外科に進もうと思っている人には、初期研修の間にも早く症例が集められてうってつけニコニコのプログラム。

本当にお勧め!!です。

 

 

 

 

 

 

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