アレが変わる、という話。 | 鳥大病院卒後臨床のブログ

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鳥取大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターです。
研修医の日常や、指導医のひと言など、私たちの「今」をお伝えします。


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みなさん、こんにちはニコニコ

 

だいぶ放置でスミマセン汗

お元気でお過ごしでしたかはてなマーク

至近距離での雷鳴雷とバケツをひっくり返したような雨雨が降って

飛び起きた目今朝5時過ぎ。

 

雷の怖さも相当でしたガーンが、思ったのは

とうとう、あの季節になっちゃったのね

アン●ンマンを弱らせるカ●ルンルンるんるんるんるんにまた会っちゃうのかーショック!と思うと

この季節は要注意ビックリマークですよね。

 

さて。

数年前から予定されていた

平成32年度からの臨床研修の変更

これが結構大きな変更!!

選択科目の期間が結構減ってしまいます。

何かというと

1)研修は週単位でのカウントとなった(1科目4週(≒1ヶ月が原則)

2)必修が増えた

(現行内科、救急、地域医療→変更後はこれに加えて精神、小児、産婦、外科)

そして追加した4科と地域はそれぞれ4週ではなく8週が望ましい合格、となっています。

 

また、一般外来をさせることや

医学部の卒前教育との整合性を図ること、

地域枠の一部について、マッチングとは別選考とすること

大学病院には基礎研究医養成枠キラキラを設置することなど

が盛り込まれています。

 

これをですね。

求められる形で実施した場合。

内科24週、救急12週、地域と精神と小児と産婦と外科が8週だと、合計76週。

1年が52週なので合計104週のうち76週は必修。

あと4週クールが7回取れる(28週)ので選択科はそこで研修することになります。

ただね~~~むっ

気になっているのは、4週をどういう内容、日程で研修したら「研修した」になるのかはてなマークなんですよ。

連休日本で日にちが減るとか、風邪を引いて2日休んだカゼらどうするのか、とか

夏休み船取れなくない笑い泣きとか

考えちゃうわけです。

 

追々厚労省に聞いてみたいと思っています。

だってね真顔

32年度のプログラムって31年4月に申請することになっているんです。

つまり

今年度中に変更案を考えて決めなければいけない

ということで、焦り中あせる

 

ちょっと頑張りますよ。

 

 

 

 

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