入試ちう。 | 鳥大病院卒後臨床のブログ

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鳥取大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターです。
研修医の日常や、指導医のひと言など、私たちの「今」をお伝えします。


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みなさん、こんにちはラブラブ!


天候が決して良いとは言えない雨米子市。

ですが今日はメラメラ前期入試メラメラやってます。


今日と明日は医学部を目指して受験して下さる方の

実力発揮クラッカーを願わずにはいられない。


ウチの医学部を受ける彼らは「受験中」であり、今まさに面接中です。

怖そうな先生が面接官でも(これって結構受け答えに影響がある気もしますけど)めげずにあせる

練習の成果を発揮していただきたい。


いや、その、型どおりを喋れ、という事ではないんだけど(^▽^;)

面接って「想定済み」の質問の時はみんな喜々として大きな声で回答べーっだ!しますし

想定外だとフリーズしてしまうガーン人もいます。

そんな時に、分からないことは分からないと言うことができたり、

考えたことは無かったけれど自分はこう思う、という事が言えたりすると

良いかもグッド!しれません。


それが難しいんだよ~。(´д`lll)

という声が聞こえてきそうですが

医師ってやっぱり「自然体」も大事だと思うんですよね。


分からないことを分かった風に言うことは,

助けてもらおうと思って受診病院される患者さんの信頼を裏切るダウンことだと思います。


まあ、大学病院では同じ専門のドクターがどこの診療科もたくさんいますので

もし、そんなことやっていたらすぐに判って叱られるパンチ!んで

そういった点で患者さんにご迷惑を掛ける医師は少ないんだろうと思うんですけどね。


面接どんな感じなのかな・・・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


皆さんの健闘をお祈りいたしますニコニコ




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