地域枠の方に朗報(鳥取県) | 鳥大病院卒後臨床のブログ

鳥大病院卒後臨床のブログ

鳥取大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターです。
研修医の日常や、指導医のひと言など、私たちの「今」をお伝えします。


テーマ:

みなさん、おはようございます~べーっだ!

(かつて無かったパターンですな)


おはようございますって、「こんにちは晴れ」や「こんばんは星空」に比べて文字をたくさん打っている感じがします。

4文字しか違わないのにね(^▽^;)



さてさて。

このタイトルの話を、1カ月くらいずーっと書きたかった!!んだけど我慢していました。

だってね(´_`。)

県が決めることですから、勝手にお知らせしちゃっていいのかなぁ汗と思って

県が各対象者へ通知されるのを待っていたのです。


ところが

1週間待っても(^o^;)


2週間待っても(゚_゚i)


4週間待っても(-""-;)

地域枠の人のところへ通知されてポストこない。


でもでも、もう5年生の研修病院選びが始まってしまうあせるじゃないですかビックリマーク


そんなん待っとられんわっ (-_-メ

と思って県に電話電話

卒研センターで地域枠の人に話してよいか確認を取り、HPに載せますよ、という話もした上で

卒研センターのホームページパソコンにも掲載し、ウチの研修医で該当の方に連絡。


さて、それが何だったかと言いますと

鳥取県の地域枠・一般貸付を受けていた人は

鳥取県内の臨床研修病院にマッチした(していた)場合、研修医の間の2年間を

義務年限に加えることになった、という話。

特別養成枠ではなくて、ですよ。


6年間奨学金を地域枠、一般貸付で受けていた場合、義務年限は6年。

初期研修を鳥取県内の病院にマッチしてやっていれば

3年目以降ではあと4年になるのです。

そしてこれ、地域枠、一般貸付だった人で既に義務年限勤務に入っている医師にも適用されますっ

数えたら、今年度で義務年限終わりって言う人も出てくるらしいですよ!


そしてみなさん、ここからが私の言いたい事アップ

鳥取県内の研修病院にマッチしていれば義務年限に加えることができる、

つまり

うちの「たすきがけプログラム」でも、2年間を義務年限にできるチョキのです。

たすきがけプログラムでは、実際には1年間しか県内研修(鳥大病院)をしませんが

はじめの1年間、関西の有名病院や島根や岡山のプログラムに載せている病院病院に行くことができるうえに、義務年限は2年カウントしてもらえるドキドキんですよっ

地域枠の方にとって、こんなオイシイ研修は無いと思います。


県外に出たい、でも鳥取県に戻って義務を果たさなくてはならないと思ってきた地域枠の皆さん。

1年間県外に出ることができ、2年分の義務年限がカウントでき、早めに義務年限を終えることができるっていう良いことづくしラブラブ


すごくないですかっっラブラブ!

こういうすごいことは早めにお知らせしてほしいですよねパンチ!


ウチの研修医の該当する先生たちも、話した全員が全員とても喜んでドキドキくれましたよ(*^▽^*)


学生ちゃん、

地域枠の方もそうでない方も、是非お待ちしております。


今度の合同説明会でも説明できるようにしておきます合格ので、聞きたい人は鳥大卒研ブースへビックリマーク

合同説明会に来られない人も、卒研センターへお問い合わせくださいべーっだ!チョキ













そつごっちさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス