第2回臨床研修セミナーと交流会の報告 | 鳥大病院卒後臨床のブログ

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鳥取大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターです。
研修医の日常や、指導医のひと言など、私たちの「今」をお伝えします。


テーマ:

みなさん、こんばんばん三日月


週明けですので張りきって行こうメラメラと思っていたのですが

なにぶん年度末2月ですし汗

夜になってみると、やはりドッとキテいるわけです(TωT)


先週末、セミナー終わりに片付け荷物旅行を持って卒研センターに戻ってきたのですが

星空でしたし

誰もいないだろうと思われたドクター医者

廊下を鼻歌交じり音譜に通られて

何だか物悲しくなっちゃいましたショック!

昭和な感じ、っていうんでしょうか。。。。。


さてさて。

そのセミナーと交流会の報告です。

29日は長崎大学の浜田先生と古賀先生をお迎えして

鳥取県下の臨床研修医を集めてセミナーを開催しました。

学生ちゃんが数人来て下さいましたニコニコ

ありがとうドキドキ是非またお願いします。


全体で60名ちょっとの参加者でした。

大変明るい浜田先生は、分かりやすい画像を示して色々やって下さいました。


最初にWAVEをやりましょうか、と仰って、わ~っと左から右に手を挙げたりなどしつつ(;´▽`A``


 基本的なことや聴診器


 実際の症例レントゲンを持ちいた講義うさぎ先生をしてくださいました。



 これは受けている研修医学生ちゃん、指導医の様子。

誰ひとり寝てる人はなく、皆見入って目います。



 そして実際に自分がこの症例にあたった時の指導医への相談等のシミュレーションもありました。

かなり面白く、飽きさせない浜田先生はすごいラブラブ!音譜

途中、回答を求めて答えた研修医に「長崎大学の公式お菓子はてなマーク「カステララスク」をひと箱渡されました。


これ卒研センターにもいただいたんですけど、こういうオサレキラキラなお菓子がいいラブラブ気がするのは私だけでしょうか(うちはドラ焼きドラヤキ)。

うらやまし~~~ラブラブ!


そしてセミナー終了後に、隣りの部屋に移動して、研修医交流会がありました。

ここでは、参加して下さった学生ちゃんや他院の研修医に向けて、各病院のアピールポイントが研修医と指導医のそれぞれから話されました。




この中で、

大学病院のたすきがけプログラムで市中病院にやって来る研修医が1年目で、

ホントは2年目に来てほしいむっ、というご意見がありましたけど

山陰たすきがけプログラムって、関西たすきもですけど

申し訳ないのですがそういう内容のプログラムなんですよ(;^_^A


その内容で病院同士の契約をさせていただいています。

以前のことをご存じの方に話を聞いてみていただければお分かりいただけるかと思います。

すみません。


大学病院は高度な医療を提供キラキラするとともに、地域医療を支えてらぶいます。


初期研修や専門医研修で若手医師の養成をするメラメラ役目も

地域の病院に必要な診療科の医師を派遣する合格役目も

他ならぬ大学病院学校の仕事です。


ただ、大学病院だけでは決してできないことですし、市中病院や診療所にもお力を借りて、研修を通して、それぞれの病院が担う役割や患者さんの特色も経験してもらいたいと思っております。


そういう事を踏まえて、1年目に他院でのたすきがけ研修をする、というプログラム本になっているので

悪しからずご了承くださいませ<(_ _)>


まあ、そう仰った先生の病院からも、毎年たくさんの研修医が鳥大病院に研修しに来られるニコニコので

大学病院の良さは伝わっているものだと思っています。


今月は合同説明会も開催しますし、学生ちゃんに研修先を選ぶにあたって考えるべき事など、お伝えしていきたいと思います。


みなさん、よろしくお願いしますべーっだ!








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