救命に命をかける!救急・集中治療医プログラム | 鳥大病院卒後臨床のブログ

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鳥取大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターです。
研修医の日常や、指導医のひと言など、私たちの「今」をお伝えします。


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皆さん、こんにちはっべーっだ!


雨ですよ。

後半に入るとやはり各地で豪雨雨が・・・。雷となります。

災害が出ないよう祈るばかりあせるです。


さてっ

今日はそんな災害時にも現場に出向いて即断即決キラキラ、機動的に医療を行うチョキ

救命医育成のための合格救急・集中治療医プログラム合格についてお知らせします。


うちの救急科について知っている人は意外にいるかもしれません。

数年前に、一度に多くの救命医が辞職ハートブレイクして医療ドラマテレビのモデルになったりしましたしね。


でも、現在は救命センターを新築キラキラ、除染室や手術室を備えた高度医療提供の為のセンターアップとなっています。

さらに、昨年にはヘリポーヘリトが救命センターの隣に出来まして、ドクヘリの離発着も日々ありますし、

防災ヘリヘリコプターも来ます。

高度医療だけでなく、うちの病院の通院患者さんなどのウォークインも診察点滴しますので、一次から三次までの幅広い救急医療が体験グッド!できます。

救急プログラムでなくても、うちの病院の研修医であれば、こうした救急患者診察の為の宿日直をするので、幅広い患者さんが見られるべーっだ!ようになりますよ。


では、救急プログラムの見どころはナニか!?と言いますと

半年ずつ、関東、東海、関西の救急医療の充実した病院で

救急科研修を受ける、ということです。


関東では国立災害医療センター(東京)と

藤沢市民病院(神奈川)

東海では浜松医療センター(静岡)

関西では兵庫県災害医療センター


これを。

研修医本人の希望に沿って

組み立てることが出来ますドキドキ


つまり、この中の行きたい病院に、先方さえOKなら

研修に行ける、ということですニコニコ


人気の病院が多いので、直接のマッチングではアンマッチハートブレイクの可能性もありますが

鳥大の救急プログラムで行くことが出来るという、実は美味しいラブラブ!話です。


昨年度のこのプログラム修了者は、1年間(6カ月クールを2回)藤沢市民病院病院に研修に行っていました。

大変充実していたようで得意げ

しかも、(研修終了後も、鳥取大学に帰らずに)藤沢に残らないかと誘ってもらったラブラブらしい。

もちろんそれは彼が優秀だからキラキラということは言うまでもないですが、

研修医として精一杯やりきれたということでもあると思います。

いわゆるアウェーですが、あまり気にせず、力を発揮出来る環境を用意して下さっているのだと

たいへんありがたくドキドキ思いました。


国立災害医療センターはあらゆる災害医療に対応する国の中心機関であり

藤沢はしっかりとした北米型救急(いわゆるER)と救急症例の幅広さ

浜松は地域の救急医療コントロール(浜松方式)を行っていて、

兵庫の災害医療センターは神戸にあり、震災の経験を生かした機動的な医療体制が敷かれています。


それぞれに、本当に特色ある救急医療を経験することが出来ます。


厳選された救急病院での研修と大学病院での研修を組み合わせた、専門性の高いプログラムです。


それに。

医学科の学生ちゃんたちは「人の命を救いたいメラメラ」と思って医学科に入ってきたのですよねはてなマーク

それを体現している合格救急医の現場を体験するって、とても貴重で心に響く研修になると思います。


昨年度このプログラムを終了した先生は、救急の即戦力として、日々忙しくあせる過ごしています。

先日チラッと見かけた時は、背中に「医師」と書かれたツナギを着ていて、「今まさにヘリに乗っていく」ところでした。


修了生の活躍する姿は本当に嬉しくラブラブて、グッと来るラブラブ!んですよね。


今研修をしている研修医たちも

これからマッチングになる学生ちゃん達も

こうして後に続いて医療界に羽ばたいて羽いきます。


皆のそうした姿を見ながら、医師として最初に受ける研修が充実したものとなり、彼らのしっかりとした礎となるものであるよう、私達も頑張ろうヾ(@°▽°@)ノ、と強く思うのです。


研修をするなら、やっぱり病院の事情もあるけれど

研修医の為を本当に考えてくれるキラキラところがいいんじゃないでしょうか。











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