鳥大病院卒後臨床のブログ

鳥取大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターです。
研修医の日常や、指導医のひと言など、私たちの「今」をお伝えします。


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みなさん、こんにちはニコニコ

 

年度末の最終週となりましたあせる

卒研センターは出て行く修了生の「お世話になりましたパー」という挨拶と

晴れて医師となり研修を始める方の「よろしくお願いしますおじぎ」が飛び交っています。

いつの年も、送りだす修了生との最後の挨拶は万感迫るもの笑い泣きがありますが

「元気で行ってらっしゃい」と送り出す、と決めています。

 

そしてそんな中ですが

研修医室は30日、31日と電気工事ひらめき電球と大規模模様替えデスクを行います。

PCとPHSの電源でいっぱいになる電気コンセントの改善と

有り難いことに増えてきたラブラブ!研修医の席を確保する為、目一杯机を入れるんです。

 

こんな年度末に工事って(涙)

まあでも、こうやってすぐに予算をつけて工事をしてもらえるのは有り難いニコニコです。

病院の資金力にもよりますから、

健全経営になっていないと、こうは行かないですよね。

ありがたや(´0ノ`*)

 

さて前置きが長くなりました。

先週、山陰地方のとある病院病院が病院収入を返納したことがニューステレビになっていました。

何かというと、患者さんや職員さんが病院敷地内で喫煙たばこしていた、という。

これが何故ダメかはてなマーク

敷地内禁煙を実施していることで保険料を算定している項目があるのに

敷地内で喫煙している人がいて「禁煙が実施できていないハートブレイク」ということで

算定した該当項目分を5年分返納する¥ことになった、というものでした。

 

一定規模以上の病院は、どこもギクッガーンとしたはず。

敷地内禁煙で保険料を算定している病院は多いです。

ヘビースモーカーが入院患者さんになるとどうしても吸いたいから敷地外に出るあし

携帯灰皿で吸いがらも始末しているけれど、道ばたで入院着の人がタバコを吸っていたら目立ってしまいます。

 

これは職員も同じで

特に医師。道ばたで白衣でタバコを吸っていると目立ちます。

また受動喫煙の問題もあり、吸い殻を片付けてsaa taichiyaも「そこで吸うこと」自体が煙たがられるわけですよ。

 

医学科は6年間ですから、成人してからの方が学生の期間は長いですが

医師本人にとって、タバコたばこは何もいいことが無い(T▽T;)ので、

止められるうちに止めて欲しい。

時間があれば、学生のうちに禁煙外来に行ってでも、止めたほうがいいです。

 

呼吸器学会が専門医試験受験者に禁煙者であることを求めていることは知られていますが、

オリンピックを前にして、主要学会がのきなみ禁煙推進宣言をしています。

学会会場も殆どが禁煙ですし。

喫煙者はかなり肩身狭いです。

止めれるうちに、止める治療の時間があるうちに禁煙、お勧めします。

 

私たちは病院病院としても、

近隣の皆様にご迷惑を極力お掛けしないように、敷地内パトロールサーチをする、吸い殻拾いをするなど取り組んでおりますが、病院に勤務をする方は、できればタバコは止める方向でご検討いただきたいと思っています。

 

私自身、同居していた祖父はヘビースモーカーで、肺がんで亡くなりましたが、

末期の呼吸苦は本当に見ていられなく、家族にとっても辛い汗ものでした。

 

喫煙者の家族はみんなあなたの健康を心配して叫びいます。

家族に末期の苦しみを目の当たりにさせないためにも、

喫煙するあなた自身が考える時が来ていますキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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