鳥大病院卒後臨床のブログ

鳥取大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターです。
研修医の日常や、指導医のひと言など、私たちの「今」をお伝えします。


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皆さん、こんにちはっべーっだ!


今週も頑張りましょうグッド!

そうそう、週末の7月4日の合同説明会、お待ちしているので是非お越しください

直接の話でないと言えない事もある (^▽^;) ので、

研修病院選びの真実キラキラについて語り合おうではありませんかっっメラメラ


いや、ホントにお待ちしています。

是非是非どうぞニコニコ



さて。

先週ですが、3年目の先生医者が卒研センターへ来られました音譜

この先生は昨年度末に終了された内科系診療科の先生。


研修医時代に4カ月以上市中病院病院に出て研修をしていたのですが、修了の3月までずっとだったんですよね。


そうしたら。

3月31日にどこの病院の職員でもなくなって、「3月の国民健康保険を払わなくてはいけなくなった」んですってガーンビックリマーク


どういうことかはてなマーク


それはね。

行っていた病院での身分が『非常勤職員・有期契約職員』だった、ということです。


一年365日勤務だと、切れ目がなく勤務形態としては「常勤」と言いますか、

無期限にずっと勤務が有るアップ状態となります。

これだと、常勤職員としてボーナス¥などを払う対象の職員となるのですが、

各病院とも予算的に全員を常勤にする事が難しいあせるのです。

基本的には常勤職員と、非常勤職員やパートの2種類が有ります。


本当はもっと細かく分かれているんだけど、大まかには2つ。

非常勤職員は「期限を切って(=有期)雇用している」とはっきりするように、

4月1日(新年度)前にわざと1日開けて3月30日までの雇用契約となっているのです(>_<)


これが何回更新できるかはそれぞれ違うのですが

3月31日はどこの病院の人でもないわけです。


そうなると、この日の国民健康保険料がま口財布が発生し

国保は1日単位ではないので、1月分、17,000円くらい、1日の為に支払うことになるという

何だか理不尽な話しょぼんが発生するのです。



国立、県立などの病院でよく聞く話です。


うちの病院では研修医は常勤職員合格だから3月31日もうちの職員ですし、もちろん勤務します。

国保の支払いは関係しませんべーっだ!


3年目の先生は、自分が市中病院籍で3月を迎え、支払うことになったショック!ので、

病院選びの時の情報として教えに来て下さったのでした。


後輩を思って下さるお気持ちに感謝ラブラブです。


一般的に

研修病院で研修医が「非常勤職員」ということは多い、というか、主流です。 

私達のように常勤職員にするところが少ないくらい汗です。


でも、3年目、診療科に所属して忙しくなったところに、3月31日分の国保を払って~~っ!!て来られたら

確かにすごくガックリダウンくるし、腹立たしいパンチ!くらいですよね。


非常勤職員でも、超過勤務手当などがガッツリ付くグッド!ところもありますが

何だかそういう手の込んだことをしなくても

常勤にしてスッキリラブラブ雇用したほうがスマートな気がします。


そして多分、非常勤として雇用する病院の人たちは

きっと3月31日の保険料の事を、丁寧に教えてくれたりはしないのではないでしょうかね。

まあ、しつこく聞けば仰るかも知れませんが┐( ̄ヘ ̄)┌


学生ちゃん達はどう思いますか?






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