鳥大病院卒後臨床のブログ

鳥取大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターです。
研修医の日常や、指導医のひと言など、私たちの「今」をお伝えします。


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みなさん、こんにちはっニコニコ


職員メールで「万灯の練習場所」について連絡が入っていました。


なんのこっちゃ ┐( ̄ヘ ̄)┌ と思うでしょうが

米子市民の一大イベント、夏の「祭がいな祭り祭」の中で夜行われる「がいな万灯」の練習の事。

秋田の竿灯って知っていますか?

あんな感じです。

去年から私たち鳥大病院チームも参戦メラメラしています。


そろそろ祭り提灯の季節が近づいてきたよ音譜と言われたようで、何だか嬉しいような、落ち着かないような気分です。


さてっ

現実に目を向けると今週で5月クローバーの研修も終わり。

今年、1年目の研修医については、全員が最初の研修科を2カ月連続として編成しています。

なので、今月の終わりで、最初の研修科が終わり。

6月あじさいには2つ目の診療科に行くのです。


どうしてそうしたかと言いますと、

1月毎に違う診療科、違う指導陣、違う病棟に行くことはどうしても緊張あせるを伴い、その連続でストレスとなるため、ただでさえ学生男の子から医師女医になり、生活も全く変わるルーキーたちの研修開始時点でのストレスを少しでも軽減しようひらめき電球と思った、ということですな。


昔はね。

卒業→即入局だったので

先輩たちも自分の後に続くかわいい後輩べーっだ!、大事な後継者として

手取り足取り合格教えてくれたものでした。

新研修制度が始まって、入局するしないに関わらず、研修医の面倒をみることになったのですが

医局にしてみれば、やはり後継者となる入局予定の研修医(・∀・)と、

明らかに気の無い研修医ε=(。・д・。)では

一定の研修の内容をクリアしているのは同じでも、教える熱意メラメラに差が出てしまうのかもしれません。


新制度となって10年が経過し、

こうした研修医のストレスハートブレイク、医局のやり場のない気持ちガーンなどもよく知られるようになりました。

私達の病院では、

新制度以降は、医局の後継者ではないかもしれないが、病院の次世代を担う若手キラキラの育成、

というスタンスで、「皆で育てていく音譜」という考え方で一致しています。


新制度で研修を受けた若手が、すでに指導医となって3年が経過しており、

研修医として自分が困ったショック!ことなどを踏まえ指導側として医局で発言パーできる時期に入っています。

こうしたことが、より研修医の指導改善アップや配慮ドキドキにつながっていき

より充実した内容の研修が行えるキラキラのだと思います。


はっビックリマーク( ̄□ ̄;)!!

今日は1年目の研修医の感想でしたねガーン

前置き長すぎ。


え~~~~感想ですが(;^_^A


・折角慣れてきたところだったのに、残念。

・次の科に行くのが楽しみ。内科医局同士でも違いが有ると思う。

・疲れた。←新しい生活となり、順応しなくてはっという思いで気が張っていたのでしょうね

・指導医をはじめ、医局の先生が親切にしてくれた。

・学会に連れて行ってもらって勉強になった。


5月に医局旅行温泉があった診療科もありました。

親睦が深まりラブラブ楽しかったみたいですよべーっだ!


実際に国家試験に合格クラッカーして医師となり、初めてお世話になった音譜診療科ですから

今後も印象深く思い出されることでしょう。


2つ目の診療科は研修医の目にどう映るのでしょう目はてなマーク

4月の研修開始時点とはまた違う感じなんでしょうけど、期待ドキドキと不安汗の入り混じった気持ちで

次の診療科での研修を開始するのでしょうね。


研修はまだ始まったキラキラばかり。

頑張ろうニコニコ








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