鳥大病院卒後臨床のブログ

鳥取大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターです。
研修医の日常や、指導医のひと言など、私たちの「今」をお伝えします。


テーマ:

みなさん、こんにちはっ(-^□^-)


ゴールデンウイークラブラブ目前ニコニコ

みんなどこへお出かけするか決めましたかはてなマーク

ウキウキ音譜している皆様とは裏腹に、1年目研修医は緊張しているかも目あせる


それは


メラメラ当直メラメラ


そう、救命センターの日当直が始まるのです合格


うちの病院は3次救急の病院です。

1次は?治療を受けて帰れる患者さんシーネの救急医療

2次は?入院になったり手術をしたりすることになる患者さん病院の救急医療


じゃあ3次は!?


命に関わる病状のの患者さん救急車DASH!の救急医療


そう、命の危険にさらされた方が搬送されてくるあせる病院なのですビックリマーク


そういう救急医療も含めた救命センターの宿日直をやるメラメラうちの研修医たち。

5月からは1年目の先生たちもやるキラキラんですよ

もちろん通院している患者さんが調子悪くなったりして来られることもあるし

1次や2次の患者さんも結構こられます。


ま、救急科の先生もいるし、各診療科の宿日直や待機当番の上級医がいますから

一緒に診察をさせてもらうニコニコ、ということですね。


身体診察などから予想される病態、検査処置などのプランを組み立て

指導について下さる各科の先生にコンサルトべーっだ!


指導する先生はそれを評価し、足りないと思われる検査などについて追加指導そうだ!

検査結果等から読み取れること、最終的に判断した疾病について上級医へ報告

指導医は研修医と一緒に患者さんを診察、説明、処置看護師や投薬薬などを行い

患者さんは帰宅ドア

指導する先生は研修医の一連の医療行為について再評価サーチとフィードバックアップを行う


という流れになっています。


5月~6月は1年目の先生と2年目の先生が2人1組で当直するセット当直で

1年目の先生たちは2年目の先生たちのやること、どこまで相談するか、どこまでやっておくかなど

実際に見て学びます。

つまり、この期間は

上級医と2年目と1年目、研修医が当たる患者さんには3人体制グッド!となっているので

そう心配することもありません。


救急診療についても指導体制を確立しているので

「聞ける先生」がいるというのは安心ドキドキです。


指導する先生たちも、研修医の実力を見ながら、

出来ないだろうと思われる事や、方向性が間違っている時だけサポートして下さいますキラキラ


ゴールデンウイークも日当直が当たっている研修医がいるので

彼らは、まあ3連休くらいですかね得意げ


とは言え、担当の入院患者さんがあれば、ほぼ毎日診察に来ますから

実際のところは泊りで遠出は難しいかな(^o^;)


医師になるってそういうことです。


とはいっても、夏休み船などは、皆さんで交替しながら、患者さんの診察も代理の先生が行いながら

休みを取ります。

それくらいは、ねラブラブ!


今ふと思いましたが

医療系学会のリゾート地飛行機開催が多い(特に国際学会)のは

こうした、休めない医師達のちょっとした息抜きにもなるようになっているってことですかねひらめき電球

学会も仕事(研修発表うさぎ先生など)で行くんですけど、リゾート地だとちょっとだけ旅行気分ですよねニコニコ


将来的に国際学会で発表したりできるようになるクラッカーように

今は研修っパンチ!


がんばろうヽ(゚◇゚ )ノ








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