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鳥クルッテル.incのJimiです


2016年9月17日
邦ロックメインのDJイベント

渡り鳥 北海道編
http://www.wataridoripj.com/

に出演する

えどん
の特集です。




プロフィール

仙台における定期的なロックDJイベントというものがほぼ皆無だったころ2010年3月に
ロックDJイベントAims(エイムス)を立ち上げる。
ROCKDJとして活動をスタートした後CLUBミュージック(HOUSE、EDM系)のDJとして
POPTUNEにレギュラー参加。さらにアイドル系、アニクラ(アニソン系のDJイベント)
のイベントにも参加してきた経験からクロスオーバー的なDJスタイルを確立。
2012~2014年に地元のロックフェスARABAKI ROCK FESTにDJとして参加。



以下インタビュー形式でお届けします。



------ユグドラシルに以前出てくれたユヤマモトキが所属していたSendaiTuneと
同時期にAimsを立ち上げてそれぞれ切磋琢磨して仙台でシーンを作っていったという風に
聞いてますがAimsのイベントってどんなイベントだったんですか?



「当時の仙台は定期的なロックDJイベントというものがほぼ皆無で、当時はGetting Better
やTOKYO BOOTLEGなどの先輩イベントをお手本にして、手探り状態で運営していました。
最初はDJのみのイベントとして開催していたのですが次第にバンドのLIVEも絡めていき
、THEラブ人間、音速ライン、打首獄門同好会、UNCHAINなど数々のアーティストを
お招きして活動の幅を広げていきました。」



------気になるところとしては近年アニクラ(アニソン系クラブイベント)が元気良い
という話を良く聞くんですけどちょっと疎いジャンルなのでアニクラについてロック好き
にも簡単にwかるように教えてもらえますか?



「ROCKとアニソンというのは非常に相性が良く、基本的な繋ぎ方も似ているため、自分は
最も得意としています。
ですが昔はアニソンDJのシーンについて知識が無く東京のリアニ(Re:animation)くらいしか
知りませんでした。5~6年程前のアニソン系クラブイベント(アニクラ)はまだまだマニアックな
世界だったと思います」




「僕がアニクラを知るきっかけとなったのは、大好きなNIRGLISが仙台のアニクラ
「from~?~」にゲスト出演した事があって、そこからアニソンシーンに興味が沸きました。
その後「from~?~」の流れを組む「022-」というJ-POP &アニソンのDJイベントに遊びに
行くようになり、その後アニクラでDJもさせて頂くような流れとなりました」

「最近ではニコニコ動画の影響や、アーティスト、バンドのアニソンタイアップにより、
以前よりアニソンが一般に受け入れられるようになっていると感じます。自分の好きなバンド
がオープニングを担当したアニメ作品をROCKファンが見ることもあるでしょうし、またその逆
もあると思います」


------確かにyoutubeとかで見てるとバンド系も結構流れてますよね。しかも
独特な世界観で盛り上がりが凄いですね。


「ロックとアニソンDJイベントの共通点は多いです。ロックDJイベントで好きなバンドの
曲が流れると嬉しいという感覚と同じで、アニクラでも自分の好きな作品の曲が来たら
盛り上がります。 好きなバンド=好きな作品という感覚ですね」


「アニクラの数はここ1~2年で劇的に増え、仙台ではロックイベントの10倍の数のアニクラがあります。
県内で最も盛り上がってるジャンルと言えるのではないでしょうか。ロックも頑張らないといけないですね…」





------アニクラのDJのやり方ってどんな特徴がありますか?


「ロック同様、Remixより原曲重視のイベントが多く、オリジナルを尊重した選曲が中心です。
DJの繋ぎ方は、ショートミックスで次々と繋いでいくスタイルが多くてじっくり聴かせたい曲
はフルで。カットインも多用されています。これも昨今のロックDJスタイルと同様であると
言えます。」


(カットイン フェーダー等を使い瞬時に曲目を切り替えること)


「ロックDJとアニソンDJでは、流す曲(流れる曲)に共通のものが多くなっている現状ですので
この二つのジャンルを経験することはDJとして非常に楽しいことですし、かつ現場で求められ
ているスタイルだと思っています」


「仙台で最も有名なアニクラである022-(ぜろにーにー)というイベントに何度か出演させて
頂きましたが、ロックバンドの曲で盛り上げるお客さんは非常に多いです。
ROCKを好きで本当に良かったと思える瞬間ですね。 ジャンルの違うイベントに出演する
ということは、AWAY感もありなかなか難しい事も多かったですが、 お客さんに普段聴かない
ジャンルのアーティストを知ってもらえたり、逆に自分も様々なジャンルのコアな部分を
体感する事で自分のDJに還元していく事が出来ました」






------今の仙台ロックDJシーンについて教えてください


「現在Aimsは無期限の活動休止状態にありますが、後輩達のロックDJイベントがいくつも
立ち上がり、仙台を盛り上げてくれています。 主だった所では、野外開催や東京進出など
精力的に活動しているthe OLiVA(オリバ)や、ROCKを中心にオールジャンルを掲げる
Patr!ot(パトリオット)などがありユグドラシルに出演した仙台のユヤマモトキは現在
NIGHT VACATION(ナイトバケーション)という「大人の夜遊び」をテーマにした
インディーROCK系の雰囲気のあるイベントを開催していて、仙台のシーンを新しくつくりあげています」



------えどん君みたいに知らないジャンルや曲を上手に楽しむコツってありますか


「知らない曲を楽しむ方法は、寛容な心でまずは場の雰囲気と音楽を楽しむこと。
DJはその雰囲気をつくりあげること。そこにつきると思っています。
新しい音楽との出会いはDJイベントの醍醐味ですよね。どんなジャンルでもなんだか
気になる曲や好みの曲は必ずあると思うので、自分の守備範囲外のジャンルを流すDJさんの
方が、案外楽しめたりするものです。気になる曲は他のお客さんやDJに尋ねることで交流も
うまれるし、Shazam等の曲識別アプリを使用するのも面白いかもしれません。」


「ロックについては、他のジャンルの曲なんか認めない!的な拘りを持ってる人が結構居ると
思うのですが、それは本当に勿体無い事で、世界には様々な音楽があるのだから、色んな音楽
を聞いたほうが絶対楽しいはずです」



------渡り鳥では邦ロックメインということにはなってますが基本的にDJの内容は
お任せにしてるのでどんなDJにるのか楽しみです。それでは最後に今までDJやイベント
をたくさんやってきてみて今思うことってありますか



「そうですね。かれこれDJを始めて六年目になりますが、イベントを始めて、人と人の繋がり
がこれだけひろがるとは夢にも思っていませんでした。 自分が楽しむためだけに始めたDJ
でしたが、いつの間にか仲間やお客さんに喜んでもらえるようになり、大きな舞台にも立つ
ことが出来た。もう感無量です。これからは後輩を育てることに専念して、自分は第一線から
退こうと思ってます…なんて事は微塵も考えていません(笑)」


「DJとしての自分は今スタート地点に立ったような気分です。もっともっと精進して
上手くなりたい。 喜んでもらいたいと思っています。」





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