15日午前0時。
夜な夜なショパンコンクールセミファイナルのライブ配信を見ていました。
ワルシャワで開催されていて時差がありますので、夜中でした。
午前中に来年の発表会の抽選会があったので、見たらすぐ寝るつもりでしたが、興奮してなかなか寝つけませんでした。
反田恭平さん、角野隼斗さん、素晴らしかったです。
プログラム全てが勿論凄かったけれど、私はお2人とも、葬送ソナタが特に引き込まれました。
中でも3楽章の中間部、転調したところ。
反田さんはこれでもかってくらいぐっと落としたピアニッシモが夢見心地で…
角野さんは、どこまでも広がっていくような澄み渡った音で…
じっと聴き入ってしまいました。生で聞いたらどうだったんだろう。
そしてこれから小林愛実さんの演奏が始まるようです。
他の日本人の方もアーカイブで見ましたが皆さん本当に素晴らしくて感動しっぱなしです。
勝手な印象ですが、今回コンテスタントの方々仲が良いイメージがあって。
舞台の裏側には、直木賞を受賞された恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」(国際ピアノコンクールを舞台にした小説)のような、人間ドラマがあるんじゃないかなーってちょっと妄想したりしてます😁
全員のファイナルが聴きたいです。
そして、寝不足で挑んだ発表会ホールの抽選会ですが、無事に当選しました!
また詳しくお知らせします♪