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ぴゃすも

おフランス・犬(ミニチュアダックス)・料理・色鉛筆画などがちびちび出てくるとれっちのブログ。

すっかり秋で犬のお散歩の時に寄るカフェは厚着をしないと座ってられなくなりました。
でもまだまだ序の口
真冬でもガタガタ震えながら飲んでます。

まだまだ自分ちの近くにはテラスにストーブが置いてあるカフェが無くて、
出来ても潰れてしまったり..カフェ激戦区が羨ましいです。

真冬でも外で涼し気な顔をしてコーヒーが飲めるフランス人かっこいいです。
まぁ相当やせ我慢してると思うんだけど。

というわけで最近描いたパリのカフェの絵

LE CONSULAT ル・コンスラ



薄いベージュの壁に真っ赤な店がまえ。
モンマルトルにある、サクレクール寺院が見える有名なカフェ。
モンマルトルといえば様々な画家が住んでいたようですが、
モネ・ゴッホ・ピカソも通ったらしいですよ。


cafe du jardin 看板


これはとある写真サイトで見て、あら綺麗、と思って描いてみた。
この階段は途中で止まっているから、右に何かの入口があるのかな、
どういうところなのか想像したけどよくわからない。


このスケッチブックに描いた絵が溜まってきたので
クリアブックに入れようと思ってたんだけど、
写真で言う2Lサイズなので無印で探してみたら、ハガキファイル:2L写真対応というものを見つけたので買ってきた。

するとどうでしょう

スッカスカ!!!

ひどい。ひどいよ。
これだったらカメラのキタムラにあった2L用のぺらっぺらのアルバムのほうが良かった。
でも表紙もイケてなくてどうせなら無印の方がと思って選んだけど・・・

無印で2Lのファイル作ってくれないかなぁ。

左はノルマンディーの田舎町、
右はパリで一番美味しいと言われるガレットのお店TY BREIZで飲んだサングリアです。

昨日の晩ご飯がこれだったもので



イカのエンペラと下足、あと角煮を作った時に出たラードが残ってた。

ラードを作ったり、豚バラ処理した時に出たラードがあると
なんか台湾料理っぽいものを作りたくなってしまう。





レシピといっても適当すぎてあれなんだけど
イカの残り部分2杯分+片栗粉適当(大さじ3くらい)+ラード適当(大さじ1くらい)
あと卵白をポーンと入れて塩コショウ。
フープロでガー

1センチくらいのイカ、ぶっつぶつで大丈夫。むしろ歯ごたえがよくてぶっつぶつがおすすめ。

これをスプーンでぼったんぼったん落として揚げるだけ

イカだけど、油はハネないよ。



こんがりしたら出来上がり。



ものすごく簡単な作り方でした。
サクサクのふわふわで美味しいよ。

塩やレモン汁をかけて食べてね。


本来すり身団子ってとっても面倒。
母や祖母はいつも当たり鉢でぐるぐるぐるぐるとすり身を作ってた。
いい時代になったなーと思う。ほんと機械があればあっという間だもん。

素晴らしい平成の時代

ちなみに私は母譲りの30年前のすこぶる重いハンドミキサーを使っています。
こないだ抹茶さんにきたない箱だね~。って言われました。
大事に使ってます。

どうも大同電鍋が大好きな私ですどうも

スイッチひとつだけでなんとかしてしまうこの鍋には魅力がいっぱいです。

昭和の時代、このような鍋は日本にもありました。日本の家電は進化を遂げ、炊飯器がしゃべるのは当たり前になった今、台湾では一家に一台以上使われているこの電鍋。

この子は単純だけどデキる子。煮る・蒸す・炊くことができるすぐれものです。

どうこの御姿。


(買った当初の写真だから綺麗)
THEレトロ!!!

色だけは今風。
前に買ってもらいました。

ちっちゃいのから、業務用のでーっかいのまであるこのお鍋、
私が持っているのは10人用サイズ。簡単に言えばお米が10合炊けるっていう大きさ。
そこそこ大きいけど内鍋で料理をするため鍋の大きさのわりには大量には作れないです。

「うちは少数家族だからまぁ6人用で十分か~」

なーんて選ぶと、

料理の幅がかなり狭くなっちゃうよ。
かといってあまり大きなものを選ぶと、置くスペースがない場合困ります。

台湾がブームになってきて、私も電鍋が欲しい~と思ってる人は結構増えてきてるみたいなんで参考にしていただけると幸いです。
 

 

 

 

弾力があってほわっほわでめちゃうま。

 

点心を蒸すとか、野菜・肉・魚を蒸すとかという料理法だと、思った以上に入りません。

むしろ小さい方が捗るなーと思う時は
ちょっと食べたいけどそこそこ煮汁作らないと浸からない烏龍茶卵や、タピオカ茹でる時。

 

 

 


色々料理してきましたが、一番活用してるのはブラックタピオカを茹でる時。
普通の鍋で茹でたりするのは結構面倒なのだけど、
この鍋ならほったらかし!!!!!
お湯を沸かしてドボンであとは蒸らしまで勝手にやってくれるからね。
まぁ大は小を兼ねるって意味で大きいサイズをおすすめします。

上に乗っける蒸し器も持ってるんだけどこれはまたの機会に...


アツーく語って、
まるで回し者かテレビショッピングか!!!って感じだけど
持ってなくても別になーんにも問題ないし、
圧力鍋のほうが時短ではあるし...コソコソ(←言っちゃうのかい)

つまるところ、とにかくこのフォルムにキューン☆と来た人だけが買えばいいと思います(∩´∀`)∩

 

ハロウィンが近くなって、黒い紙に絵を描きたくなりました。なかなか楽しいです。

普通に売られている黒い画用紙。画材はこれまた普通に売られているぺんてるのシグノの白いボールペン。とくにビジョンもなく、ただただ真ん中から描き広げていったらこうなったっていう感じ。
シンプルなワンポイント絵ばっかりだから落書きに近い。つまり誰にだって描ける。
問題はインクの減りがとんでもなく早いのに、替芯がないことだ^^;

次も同じ黒紙だけど光があたって薄い発色になってしまった。結構塗りこんであるんだけど。

色鉛筆はカリスマカラー使用。イーグルカラーとかプリズマカラーとか色んな名前に変化してる色鉛筆だけど、現サンフォード社じゃなくてベロール社だったときのもの。要はとってもレアなや~つ。今と違ってお尻にカットが入ってて、見た目も美しい。
チョークアートが最近流行ってて、オイルパステルに興味はあるけど、どうせ長続きしないだろうからそれっぽく色鉛筆で描いてみた一枚。

これらをどうするかって、どうもしないんだけど。飾ることもなく、描いて終わり。描くということじたいが楽しいわけです。


おやつください。
台湾土産続きです。

日本で中国料理のお店は見つけるのはそう簡単じゃないけど、
台湾料理店ってそう多くはないですよね。
しかもそこが台湾料理と名乗っていても、台湾料理なのかナー?と疑問を思ってしまうことがあるんです。

だったら食材を買って自分で作ればいいじゃない。
もろ台湾料理じゃなくても、気分はちゃんと味わえる。

台湾のおみやげに食材いかがですかねー!

前の記事に干しエビ載せましたが、乾物は長持ちするし買い置きしててもいいと思います。

結構かさばるけど、乾ビーフンやラーメンは、割れ物土産のクッションとしても使える!



このビーフンは巨大。普通は200gくらいで売ってるのが一般的だけど、これは400gで2袋セット。まーかさばるかさばる!!!カルフールで買いました。
例えば、干しエビ、干ししいたけなどの乾物、余り野菜などあればささっと炒めものにできるし
あと一品欲しい時にスープにしたり。


1~2年持つ乾物代表格としてはブラックタピオカ。これも日本で買うと高いですよね。
タピオカ毒問題で、タピオカの元であるキャッサバ粉の製品が店から消えて、代替品しか買えませんでした。このタピオカは初めて買いましたが、やっぱりちょっとモッチリ感が少なめかなぁ。
ちょっと割れやすいし色もドス黒にはならないので、物足りなさもあるけど1袋500gも入って150円くらいだったかな、兎に角お値打ち。でもどこのスーパーでもこれしか置いてないから仕方ない。家にタピオカ無くて悶々とするよりはマシなのである。



それから代替タピオカ粉、緑豆、バジルシード。
バジルシードは、タイ産はちょっと前に問題があったので、必ず台湾産にしましょう。
超昔にバジルシードダイエットって流行ったけどまた注目されてるみたい。日本で買うとあほみたいに高いんだけど台湾だとたっぷり入って100円程度。まーでもあまり美味しいもんじゃないけどね。気持ち悪いし笑笑笑
豆類も中国産じゃなくて台湾産が手に入るから、行ったついでにgetしたい。重いけど。



こちらは揚げネギ。赤ネギと言われるエシャレットのようなものを揚げたもの。
日本ではコアな中華食材屋さんなどに、少量で売られていますが・・・
日本価格はべらぼうに高い。


これは300gで250円くらい。魯肉飯を家で作る時に使いますが、
カレーなどの煮物や、普通の野菜炒め、シーザーサラダのトッピングにしただけで
ものすごーく美味しくなるのです。
脂物なので酸化に注意し小分けで密封冷凍すればOK。
料理好きな人やお母さんに、断然おすすめの一品。

 

 

まだまだ、載せきれないものがいっぱいだけどきりがないや!

さいごに

近場で数日の旅だと、Mサイズ以下のスーツケースの方がほとんどだと思いますが
私はLサイズのがいいと思います。

大は小を兼ねる!!!

本当に兼ねる!ほんとうに。